千葉で建てるエアロテックの家

男もすなる日記といふものを、女もしてみむ、とて、するなり。 ブログの性質上、ファン限定記事を多用しています。

スコーン

姉からクロッテドクリームをもらいました。
大量購入して賞味期限が近づいてしまったようです。

せっかくもらったので、スコーンつくりに挑戦です。
レシピは『イギリスはおいしい』等の沢山のエッセイを発表されている林望氏のレシピに忠実に作りました。
同氏によると、本格スコーンの神髄は、
・粉をふるったりしないで簡単に混ぜるだけ
・無塩バターといったしゃれた食材は使わない
・ノシ棒など使わずに手で適当に形を整える
・型は使わずにナイフでサクッと切る
等々、男性としてはとっつきやすいレシピです。

で出来たのがこちらです。
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写真、ちょっと暗いでしょうか。
黄身を表面に塗るなどの事はしていませんし、形も不揃いでして・・・。
人に見せるような出来ではありませんが、味はさっくりとしていてゴトラにも好評でした。
たっぷりクロッテドクリームとジャムをつけておやつにしました。

実は先日パン屋さんでスコーンを買ったのですが、「サクッ」というよりも「フワッ」としており、どうも納得いかなかったのです。
個人としてのスコーンのイメージは、真ん中で割る時にボロボロと崩れてしまうようなものです。
クックパッドを見ると、ほとんどがホットケーキミックス利用としています。
そのレシピで作ったことはありませんが、完成イメージは「フワッ」なのかな。

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1月29日、昨年初マラソンにして途中棄権の結果に終わった「館山若潮マラソン」、リベンジしてきました。今年は膝の調子もよく、きっちり完走してきました。
タイムは
 グロス(号砲がなってからゴールまでのタイム):3’59”〇〇
 ネット(スタート地点を通過してからゴールまでのタイム):3’56”〇〇
目標としていた4時間を切ることが出来ました。
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10月に水戸黄門漫遊マラソンで完走するも、目標タイムに4分届かず再挑戦を迷っていたのですが、時間を空けてもう一度脚を作り直すよりも、少なくとも完走できる脚力がある今、もう少し鍛えて4時間切りを狙いました。
いやー、今回もきつかったです。
走る楽しさは感じたのは20キロ位までで、最後の10キロは苦しいばかりでした。

水戸はラスト1キロ前の急坂以外はほぼ平坦なコースですが、この館山は10〜32キロ地点で結構なアップダウンがあり、素人にとってはペース配分(単純に距離を時間で割れば、5分40秒/キロで走ればいいのですが)をどうするかがポイントになります。
このレースには、目標タイム15分毎にペースメーカーがいるはずなのですが、スタート前後に探してもどこにいるのかさっぱり見つかりません。
考えてみれば前回もどこにいるのかわかりませんでした。
諦めて自分のペースで走っていると、6キロ付近で偶然にペースメーカーさん発見。
蛍光色のビブスに「ペースメーカー 4時間」のゼッケンをつけていますが、小柄な女性でして道理でなかなか見つけられないわけです。

近づいてペース配分を聞いた処、
・グロスで2分程度の余裕をもって4時間でゴールできるタイム設定
・前半を5分20〜30秒/キロで走って貯金を作り、25〜32キロの急なアップダウンでペース落とす
・最後の10キロは5分40秒/キロで走りきる
・28キロ地点を中間と思って走る
との事でついていくことに決めました。
もっとも自分ではネットで4時間切れば十分だったのですが。

ペースメーカーさんの言う中間地点(28キロ)まではついていけたのですが、30〜31キロのこのコースで一番長くて急な坂で少しづつ遅れ初めてしまいました。
とにかく付いていこうと思って遅れては追いつきを何度か繰り返しつつも、35キロ以降は小柄なペースメーカーさんの姿が遠くなるばかり。
水戸はもう少し余裕があった気がしたのですが、ペースを若干上げているのに加え、アップダウンで体力を消耗したのでしょうか。

最後の10キロは苦しくて、4時間切りという目標を意識しつつも、一方でスピードをゆるめる理由を頭の中で探している状況でした。
ここで誰かがぶつかってきて転んでけがでもすれば目標達成は次回持ち越しでいいのではないかとか、膝が痛い気がする(本当は全く問題なし)とか。
天使と悪魔が頭の中で囁きあっている状態ですね。
ラスト2キロくらいになると、沿道の方々からも「サブ4いけるぞ!」等の声がかかります。
そんな応援にも助けられました。
大会会場に入ったラスト100mは最後の気力を振り絞ってラストスパート。
遠のいていたペースメーカーさんにもゴール直前で追いつきゴールです。
結局天使が勝ち、最後まで一度も歩かずに完走できました。

目標も達成でき、フルマラソンは当分の間もういいかな。
次の大きな目標となると3時間半でしょうが、5分/キロのペースで走らなければいけません。
これは無理かな。
暫くハーフとか10キロに留めて、もう少し気力が充実しれくれば再挑戦するかもしれません。

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静岡県旅行(観光編)

続きまして、観光編です。
遠州は、来年の大河ドラマ「井伊直虎」で盛り上がっています。

1.久能山東照宮
徳川家康が埋葬された場所で、東照宮の大本山です。
その後日光東照宮に移されます(実際に遺体が移されたのか説明を読んでもよくわかりません)。
ロープウェイを利用する方法もありましたが、ゴトラを鍛えるために、1159段の階段を登らせました。
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      ずーっと後ろにも階段がつながっています

規模的には日光東照宮に敵いませんが、こちらも極彩色に飾られ、沢山の彫り物と相俟って見応えありました。
2010年に国宝にも指定されています。
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あまり上手に撮れている写真がありませんでした

2.駿府城公園
静岡駅近くの駿府城跡地です。
ここは、完全に公園ですね。
家康の像や家康が植えたというみかんの木はありましたが、お城らしいのはお堀くらい。
櫓が再建されていますが、この日は中にはいれませんでした。
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あとは、天守台の発掘工事をしており、発掘された屋根瓦や鉛の塊等が展示されていた位でしょうか。

3.掛川城
山内勝豊が天守を作ったお城です(今の天守は平成6年の再建)。
それほど大きなお城ではありませんが、小高い丘の上にあり周囲では一等目立っています。

ここは、周辺がよく整備されていて、掛川城御殿(いわゆるお殿様の住居と執務所を兼務した場所)や茶室、美術館が等がコンパクトに纏まっています。
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今回は、周遊券というのを買い、天守閣、御殿、茶室、竹の丸(明治時代の豪商の邸宅)を回りました。
御殿は、現存する城郭御殿としては全国でも4か所しかない貴重な建築物とのこと。
ここはお殿様の執務室。
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茶室で抹茶を頂く(恥ずかしながら、作法のさの字も知りません)。
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最後は竹の丸です。
竹の丸はもともと防衛上重要な場所とのことで、重臣の屋敷等があったとのことですが、明治期に地元の豪商松本家が邸宅を建てたとのこと。
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何とも立派な家です。

 4.竜ヶ岩洞
総延長1キロほどの鍾乳洞です。
場所が井伊家の本拠地井伊谷にあることから「直虎ゆかりの洞窟」とパンフレット上にありましたが、井伊家と関係する展示品は何もなしです。
ですが、この鍾乳洞、見応えあります。
一番の見どころは黄金の大滝。
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写真ではよくわからないですね。
ほかにもいろいろありましたがきりがないので。

5.龍潭寺
井伊家の菩提寺で、見どころも多そうでしたので是非入りたかったのですが、年末工事で拝観できず、残念。
悔しいので外から色々見てきました。
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本当は境内から見る庭園がきれいなのでしょうが・・・。

6.うなぎパイファクトリー
浜松土産と言えばここですよね。
結構な数のお客さんです。
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パイ生地、人間の手で何度も折り返しているとの説明でした。

7.浜松城
言わずと知れた徳川家康の本拠地です。
意外だったのが、石垣が野面積み(自然石を重ねるだけのもの)であること。
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家康が築城した江戸城、大阪城、名古屋城の石垣は全て石をきれいに整形して積んであります。
流石の家康も、若いころはお金なかったのでしょうね。

浜松城は出世城ともいわれており、天保の改革を実施した老中水野忠邦をはじめとして、ここの城主になったお殿様は出世コースだったようです。
今まで、藩主というと余程の事がない限り変わらないものだと思っていたのですが、掛川城も浜松城も頻繁に城主が変わっています。
交代の理由は好悪様々なようですが、先祖代々変わらないのは外様だけなのでしょうか。

8.おまけの蓬莱橋
浜松から千葉への帰りに寄ったのが、大井川にかかる蓬莱橋です。
木造歩道橋としては世界一長いとギネスにも認定されています、897メートル。
数々のドラマや映画の撮影にも使われているようです。
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幅は2メートル以上ありますのでそんなに狭いわけではありませんが、当日は強風で結構怖かったです。
飛ばされそうで。
なかなかの趣きですよね。

大陸からの団体客が盛んに東側を写真に撮っているので何かと思いきや、われらが誇る富士山。
イメージ 13

見事な姿です。


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静岡県旅行(食事編)

中途半端な時期に休暇を取り、一泊二日でゴトラと静岡県を二人旅してきました。

夏休み、父が亡くなり、実質一日になってしまった関係で、その償いとしてこの時期に休みを取りました。
今回も城めぐりです。
コースは駿府城(公園)→掛川城→浜松城。

今回は食事編です。
1.一日目昼食
駿府城に行く前に清水港は清水魚市場の河岸の市「大間新栄丸」にて先ずは腹ごしらえです。
ゴトラは鉄火丼に生桜えびを単品で追加。
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僕は、ミニ丼3種(鉄火、桜えびのかき揚、釜揚シラスを生シラスに変更)のランチです。
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特別何がおいしかったというわけではありませんが、マグロも桜えびもシラスも生、新鮮でよかったです。

2.一日目夕食
久能山東照宮、駿府城、掛川城を廻り、宿泊は浜名西側の湖畔の宿。
勤務先が法人会員になっているリゾートクラブの宿で、どうやらホテルの一部を会員向けとしているようです。
会員ということで、宿泊料金は安いのですが、設備が古いのはやむを得ないとして、部屋の掃除は行き届いていおらず何だかがっかりでした。
夕食もここですとビュッフェスタイルのみということで、外で夕食です。
で、浜名湖名物といえば「うなぎ」。
ホテルから車で10分程度の「千草」に行ってきました。
これは120%満足です。
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ゴトラから、せっかく名物を食べるのだから「特上」がいいと。
そんなに贅沢をするつもりはなかったのですが、それもそうかと思い、二人で特上を食べてきました。
特上って、ごはんの真ん中にもさらに半身が入っているのですね。
食べたという満足感ありです。
味もGood!

3.二日目朝食
朝はホテル内でビュッフェを利用。
これは残念ながら値段と釣り合わなかったです。
ごはん、パン、卵、サラダ等々一通りの物はあるのですが、地元名物が殆どない。
漬物系で若干あった位でしたので、これなら昨夜贅沢をした分、部屋でコンビニおにぎりで十分だった気がしました。
ゴトラは大好物のわらび餅を大量に食べて満足していましたが。

4.二日目昼食
浜松のB級グルメと言えば、そう「餃子」です。
餃子消費量で宇都宮を抜いて一位になったとか。
街中に沢山餃子屋があるのかと思い、浜松城に行く時にちょっと寄ればいいやと思っていたのですが、そう沢山あるわけでもないようです。
困った観光地のボランティアガイドさんに聞くと、基本的に駅前だと(ごもっとも)。
車ならば、「福みつ」がいいのではいかと。
カーナビでも場所は出るはずだとの事で。
餃子が15個付いた中定食を二つ注文。
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一つ食べてから気付いたので14個しかありません。
餡は、肉というよりも野菜沢山のさっぱり系の餃子でした。
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小にすればいいのに欲張って中を頼んだゴトラ、意地になって食べていました。
10個くらい食べたところで店員さんからも「持ち帰りできますよ」と声を掛けられましたが、首を横に振り押し込んでいました。

食べ物という意味では、掛川城の茶室でお茶&和菓子を頂いたり、車の中で眠気ざまし変わりにお菓子を食べたり、寒いのでココアを飲んだりしていましたので、家に着いたら体重が2キロ増えていました。
二日間、楽しかったですが、野菜不足と食べ過ぎで体にはあまりよくない二日間でした。

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毎年参加している10マイル(役16キロ)に今年も参加してきました。

実は、ランニングに関して今年はかなり調子いいです。
50代でもまだ伸びるものなのですね(元が大したことなかったというのもありますが)。
水戸黄門漫遊マラソンはすでにご報告の通りですが、先々週さんむロードレースの5キロに参加、こちらも5キロの自己新を達成。
今日の10マイルも一昨年の自己最高1'16''18を大幅に更新する、1'13''25で完走しました。

今まで、10キロの大会でも平均4''45/キロを切ることがどうしても出来なかったのに、今日はさらに距離が長いにも関わらず、平均4''35/キロで走れました。
最後の2キロかなり苦しかったですけどね。

自分なりに調子のいい要因を考えると
①トレーニング方法
昨年までは、とにかく走っていれば体力がついて早くなると思っていた。
しかし、今年の春頃から、ランニング関係の本を買い、自分なりにトレーニング方法を研究しました。
走ると言っても、色々なトレーニング方法(細かい説明は省きますが、インターバル走、ペース走、LSD等)があるのですが、それらを自分なりにこなしてきたこと。
特にLSD(Long Slow Distance=ゆっくり長距離をジョギングすること)なんかは馬鹿にしていましたし、どうしても走っているとペースが上がってしまってできなかったのですが、これが出来るようになってランニングが変わった気がします。

②怪我の功名
昨年の今頃は膝の故障に苦しんでいましたが(今も完ぺきではありませんが)、整形外科に通った結果、走るのは足の力だけでないと教えられ、ランニング以外にも腹筋やお尻の筋肉の鍛え方を教わったこと。
どんな走り方でも走れるのですが、どうしても体の筋肉で弱い部分があると、どこか別の部分がカバーしようと頑張ってしまいます。
僕の場合は特にお尻の奥の筋肉が弱く、そこをカバーすべく膝が頑張りすぎているようです。

③ランニングシューズ
今年の9月に買ったニューバランスのランニングシューズ(M1080)、ちょっときつめのものを買ったのですが、それが却ってよかったみたいで楽に走れている気がします。

忙しいといいながらも、ちょこちょこと時間を見つけては走っていたのも良かったのかもしれません。
今は足の筋肉も充実しているようですので、今シーズンはもう少し頑張って10キロ走でも自己新を狙いたいと思っています。

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