塾講師は歌う

どうやらアーカイブを残す手段は無いようです。私のPCには残っているので必要な文章があれば直接ご連絡くださるようよろしくお願いしま

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お別れの歌


とうとうヤフーブログのサービスそのものが終了してしまうそうです。当然このブログもそこで終わりです。何をどう頑張っても続けることはできません。

引っ越しをしてそこで続けることも検討しましたが、これもよい区切りだと思いこのブログはたたむことにします。

こんなブログを読んで下さった皆様に感謝しております。

またどこかでこっそりブログを始めるかも知れません。そのときはこの「塾講師は歌う」とは全く違う趣旨のものにしようと思います。ですから塾講師の歌はこれでお終いです。

長い間ありがとうございました。




ちちや

Apple Payって意外と便利


先日携帯電話をiPhone6sからiPhoneXsに機種変更したんです。6sには無くてXsにはあるのがおサイフケータイ機能。機種変更にともなっておサイフケータイ機能を使ってみようという気分になりました(*^_^*)

まずは手持ちのクレジットカードを登録。そしてモバイルSuicaを作って登録。このSuicaが便利!ほとんどの店舗で使える上に本来の公共交通機関での利用も当然できる!

Apple Pay(iPhoneのおサイフケータイ機能)ならカードを持ち歩く必要がなくなるため「カードが増えるのは嫌」というちちやもためらいなくカードを作れるようになりました(*^_^*)そこで使い勝手のよさそうな楽天カードを作ってみました(*^_^*)今まで気にもしなかったポイントもためてみましょう(*^_^*)

これで消費税が上がる分くらいがカバーできるかも知れません。まあ元々ためていた人からすれば意味の無い行為ですが。




何だか金管楽器のマウスピース練習の記事がちょっとだけ注目されているようなので追記を(*^_^*)

前の記事が信じがたい方は、実際の私の演奏を聴いてみて判断材料にしてみて下さい。

私は練習でもウォーミングアップでもマウスピースだけで吹くことは一切しませんが、マウスピースだけで吹くと「すぅ〜」と息だけが出ます。決して「ぶぅ〜」とはいいません。つまりは演奏中に上唇と下唇は(息の通り道に関しては)触れていません。

楽器をつけると上唇がクラリネットやサックスのリードのような役割を果たして単独で振動を始めます。(「単独で」の部分は恐らく超低音では少々事情が異なります。)

すると動画で確認できるような「綺麗な音」が出ます。この際ですから、もう自分で自分の音を綺麗な音と言い切ってしまいます(笑)


金管楽器のマウスピース練習は無意味です。

ものすごく初期の記事で書いているのですが、もう一度書きます。金管楽器のマウスピース練習はプロでも「正しい」と思い込んでいる人が大半です。吹奏楽部の顧問の先生も「正しい」と信じている人がほとんどでしょう。そうすると中高生の先輩から後輩への指導でも「金管楽器はまずマウスピースで音が出てから楽器をつける」なんていうウソ八百が大真面目で語られるわけです。

アホくさ。

金管楽器のマウスピースで音が出る物理現象と、マウスピースを楽器につけたときに音が出る物理現象は全く別です。マウスピースで音を出すのはただの曲芸です。全くもってアホらしい。

木管楽器のマウスピース練習は意味があります。ちゃんと楽器も上手くなります。それはマウスピースだけで音が出る物理現象と、マウスピースを楽器につけたときに音が出る物理現象が同じだからです。

金管楽器の指導で「マウスピースだけで練習しろ」と言う指導者はインチキです。信じても上手くはなりません。むしろ下手になる方が多いでしょう。上手くなったとしてもただの偶然であり、本人のお手柄です。その手の指導者は何を言えばいいのか分からないのでとりあえずそれらしいことを言ってごまかしているだけです。

とにかくバズィング、マウスピース練習はやめるべきです。

バズィングは上唇と下唇の周期的な接触で音が鳴ります。つまりマウスピースすらいりません。口だけでブーブーやっているのと同じです。

でもマウスピースを楽器につけて綺麗な音を出すときは上唇と下唇は各の振動部分では接触しません。もしも接触すると恐ろしく汚い音がでます。雑音です。そもそも金管楽器で正しい音を出すにはマウスピースと楽器を合わせた長さが物理現象として必要なんです。管の長さに対応した共鳴現象なのですから。

もし仮にマウスピースだけで正しく音を出したら、ピッコロトランペットなんて目じゃないくらいの超絶ハイトーンが出ます。もしかしたら超音波くらいのハイトーンかも知れません。マウスピースは恐ろしく短いので。

私の話がウソだと思う方はバズィングをしながら楽器につけてみて下さい。恐ろしい音がしますので私の話が本当だということが確認できます。

ウチの弟子が一人プロの講習を受けてバズィングを強要され、そのたびに調子を崩しているとのことです。迷惑なのでやめてもらいたいですね。その弟子は色々な事情があってその講習を受けないわけにはいかないので本当に迷惑です。


世の中の英文和訳がいい加減すぎて頭を抱えています。まずもって
出版されている英文和訳についての書籍の和訳がいい加減で間違い
だらけ。そして学校の教員、塾の講師、予備校の講師のほぼ全員の
和訳がいい加減で間違いだらけ(^_^;)

これでは中学生高校生の英文和訳がまともになるはずがありません。
中学生高校生は恐ろしいレベルのでたらめを書いてきます(^_^;)

教える立場の皆さんが和訳をいい加減にやるものだから、それをお
手本に勉強している中高生は当然いい加減になるわけです。

   一文を二文で訳す
   二文を一文で訳す
   順番を勝手に入れ替える
   英文の記号を日本語の単語で訳す
   代名詞を具体的に補って訳す
   カンマのないところに読点を入れて訳す

今思いつくだけでもこれだけあります。

教える立場の皆さんもそろって勘違いされているようなのですが、
「英語に似ている日本語」を書いたら間違いなんです。「英語と同
じ内容の日本語」を書くのが英文和訳です。「似ているもの」は言
い換えれば「似ているが異なるもの」なので明確に誤りです。

例えば英文の代名詞を日本語で具体的な内容で書いた場合、英文の
筆者が代名詞を選択した意図を無視したことになるので誤りとなり
ます。

うちの塾生の英文和訳を添削するときは全てこのレベルのことを要
求します。文学部を受ける受験生には「筆者の英語のクセ」や「そ
の英文が持っているリズム感」まで日本語の中で再現させます。

クセやリズム感は難しいと思いますが、最低限英語と同じ情報の日
本語を書かなければ英文和訳とは言えないでしょう。

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