CHICHONAMERICAN BLOG

World Trip from 29/09/07...might end up Latin Continents only..

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12月9日 二日目


寒さで自然と日が登る前には目が覚めた。
寒いし真暗なので寝に入るのが8時頃だってのも早起きの理由の一つ。

何度もテントを出入りするのも嫌なので
早々に寝袋とエアマットを片付け外に出る。
そうこうしているとアベルたちがお茶を用意してくれていて日が昇るのをお茶を頼りに待つ。
太陽に近いだけあって日が昇り始めてしまえば体感温度はぐっと上がる。

8時半頃キャンプ場を後にし目の前にそびえる山へと進む。

実は昨日はワルカヤンに着いてから時間があったので
この山を 新種の花を探しに1、2時間ウロウロし
"もうこの山 半分登ったよ !" と自慢げに アベル に言ってたものだが

この山、なかなかのやり手で 懐が深かった。
頂上と思っていた場所はまったくもって頂上なんかじゃない。

考えてもみれば 目の前にあった滝は
ラグーナ クリコチャ から流れ出てきているのだ。
そしてその湖は標高4620m にあり、そこが今日のキャンプ地なの です。

今日は一気に 1400m標高を上げる。
苦しい1日になることが予想できた。

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ネグラ山脈を向かいに4000m上でのんびり暮す牛さん

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こんな感じでなだらかにカーブしてるので毎回ここが頂上か!と期待しては落胆

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やっと景色が変わり始めた !
断崖絶壁の先に氷河を抱いた山々が見え始める。

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ラグーナ クリコチャ の真下に位置するラグーナ アスルコチャ( Laguna Azulcocha )

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右がパトリシオ、左がアベル
イメージ 7

苦闘の末、6時間後にたどり着いたラグーナ クリコチャ
目の前にはサンタクルス山 6259m を筆頭にした山々。

あまりのつらさに この日初めてコカの葉を試す。
乾燥した葉を片側の頬に集め噛み締めエキスを吸収。確かに疲れが取れる。山には必須 ! !
そのお茶も高度障害などからくる頭痛にも最適とのことで毎朝晩飲まさせてもらいました。

ラグーナの水は氷河から流れ出た水だけあってうっすらと水色がかっている。
このトレックすべてに言えますが水はすべてそのまま飲めました。

イメージ 8

キャンプ風景
岩場が多くあまりテントを張る場所がない。 シーズン時は場所取りが大変 ?
夕暮れになると ヒョウ まじりの雨に、、奇跡的に続いた快晴も今日で終わり ?!
実は12月からこの地域は雨期に入っているのです。

それにしてもこの日の夜は寒かった ! ! ! !
昨日の反省から高機能インナー2枚重着のうえフリース
下はタイツに靴下まで履いて寝たが まだ寒さで目が覚める。
どうりで寒いと思ったら起きたらテントは凍っていた。
この日を界にダウンジャケットにマフラーも巻いて寝ることに。。。

そしてパンツとマフラー意外、全部モンベルな自分に気付きました。

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