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ロンプラではペルーで出会う 最も醜い町として紹介されている 確かに二日目には腹が立ち過ぎてこの町の 全てが嫌になった 何がそんなに醜いかって ここじゃお金が全て マチュピチュが存在するから存在する この町の唯一の関心事は 旅行者からどれだけ金取るかだけ 最初につけていた 笑顔、やさしい言葉は 交渉が成立した時点ですべて消える 金額と提供されるサービスに相関関係はなく 僕らが怒りを覚えつつも 滞在するのはマチュピチュを訪れる1日だけだから と 声を荒らげるのを我慢する そんなラインで設定されているだけだ マチュピチュという絶対的な存在が有るがゆえに 山奥にある孤立した小さな町でありながら そしてだからこそ 完全な売り手市場な 観光業だけ に依存して町が成り立ち 先進国のマスツーリズム が 途上国に与える悪影響を肌で感じられる 最強に歪んだ 醜い町となっている 今までいくらか旅してきたが ここにかなう町はない と思う 最後の朝に マリア が激怒した 具体例 朝食セットはいくらか尋ねる ( パン、卵、オレンジジュース、そして お茶もしくはコーヒー) その次に コーヒー はちゃんと豆からなんか それともインスタント系なのかを訪ねると 機械(コーヒーメーカーのこと?) を使って作りますってな回答 でも出てきたコーヒーは 濃縮したのを薄めただけの安物だった 問い詰めれば悪びれた感もなく (高い金出して) 別にコーヒー を頼めば ちゃんと出すけど 朝食セットには 安物だ 豆から作れるのか聞かれたから作れると 答えただけだって 質問の流れを考えたら 朝食セットのこと 聞いてるのは明らかなのに こんな へりくつを平然といってくれる どうせ1日しかいない客だから 明日にはまた別の客が来るから だから平気で こんな事をして 激怒されてもまゆ一つ動かさない ニルス が諦めた 具体例 ナイフが汚れていたので 変えてくれとお願いすると しばらくして戻ってきたのは同じナイフ 次に出てきた 料理に髪の毛が入っていたので (僕なら気にしませんが) 変えてくれというと 戻ってきたのはさっきのままの食べかけの皿 別に けちって とんでもない所 に入ってるわけじゃなく メイン通りに並ぶ店に入ってこれです ( 全部がこうじゃあ当然ないと思いますが ) その他にも色々とあきれるほどに 楽いい事がいっぱいあり 個人的にはセンセーショナルで楽しめた思いで深い町ではあります だれか他にも楽しい思い出作った人いませんか ?
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ペルー/Peru
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