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マチュピチュからの帰途 、 立ち寄り一泊した オジャンタイタンボ ( OLLANTAYTAMBO) ですが 遺跡のほかに もう一つ理由があった 1月6日に FEAST OF EPIPANY という カトリック系のお祭りが行われ 音楽が踊りが盛大に行われると聞いていたのだ 到着したのは前日だったが 夜は前夜祭として 既に踊りに音楽が夜中まで続いた この日のメインは花火だった 竹で作られた矢倉は色んなギミックが施され 取り付けられた花火が次々に引火されていく 当日も朝から晩まで至るところで音楽が鳴り響き 鮮やかな紅い 伝統衣装や、お面に身を包んだ インディヘナ たちが踊り続ける 黒いお面には涙が描かれている スペイン人に虐げられた黒人らしい 鼻っぱなが真っ赤な面は アンデスに来て日焼けして顔が真っ赤になったスペイン人 あほ面した彼らを、 お面を通じて こっそりばかにしたらしい 手には本(聖書)をもっている このあたりのインディヘナは赤を基調にした衣装らしく 男も女も あざやかに着飾って踊りあかす 色々と酷い目に合わされたのに なんでそれまでの信仰を捨て去り 押し付けられたカトリックに ここまで改宗(超熱心です)したのかが 不思議だし納得できないところがあったけど みこしの上に担がれた 十字架を持った人形は この地の伝統衣装をまとっていて そして 聞けばいろいろな面で それまでの信仰とキリスト教を重ね合わせているらしい 完全に捨て去っているわけじゃなかったのだ 彼なりに納得して消化して 受け入れたんだと思ったら なんだか ほっとした 急斜面に作られたこの遺跡は インカ軍がスペイン軍に勝てた数少ない場所 中腹にあるこの遺跡の シンボル的な巨石 すっごい精度で繋ぎ合わされている こんだけ大きいのに この山以外のところから運ばれてきたらしい オジャンタイタンボ の遺跡の上から 偶然 町とは反対側のほうに 闘牛場らしきものを見つけた 人がチラホラ見える どうやら祭りに合わせて闘牛もあるらしい 遺跡にいた地元民いわく 3時頃から始まるらしいので 遺跡に興味がなかったマリアが場所取りに向かった 3時頃 ニルスと駆けつけると 既にすんごい人だかり 場所とりしといて良かった、、おかげで最前列確保です コメディー派 闘牛士や本格派 闘牛士など いろいろ居たんですが この青い人が 圧倒的にNO1 単にぎりぎりで牛よけてればいいんじゃなくて 観客を惹きつけるパフォーマンスが大事なんですね あきれる闘牛士 何もかもがゴテゴテのイベント運営に超一流の彼は何ども憤慨してた 観客なんかが飛び入りし始めてから 余計に無秩序になり 最後なんて 牛が闘牛場から脱走して あわや大惨事 これまで訪れた各地でも有名な祭りってのはいくつもあったが 移動し続けてる僕らは なかなかその日に出くわせる事はできないので 今回 お祭り(しかも超伝統的なのに)遭遇できたのはラッキーだったし すごい楽しめた でも祭りというと 日本のずらりと並ぶ 出店が思い出され
やっぱり日本の祭りがいいなぁ とも思ってしまいました 広島風お好み焼きが食べたいだけかな ? (お好み焼きは嫌いですが広島風にだけ惹かれます) |
ペルー/Peru
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皆川恭子さんの友達です。
大住正雄の奥さんです。大住弘子ですどうぞ宜しく。
11月から、武君のブログが開かないで苦心しましたが、ようやく本日開きました。マチュピチュ私の行きたい世界遺産の一つです。
学生のころから、世界一種をしたかった1人です。
だから。武くんがうらやましいです。
行ったつもりになって、ブログ楽しみにします。
健康と盗難に気をつけてください。
正雄さんは、ロシアでリックの中のビデオを盗まれました。
今度の南イタリアも、危険地域です。
私は広島出身です。帰国したら、我が家で、広島のお好み焼きを作ってあげますね。楽しみにしていてください。
2008/1/25(金) 午後 5:27 [ mit**hho*e ]
お返事遅くなりまして、、もう出発されてますね
お好み焼きは一人暮らし初めてかれこれ10年
ほとんど食べてないので楽しみにしてます !
2008/1/31(木) 午前 6:29 [ chi*hon*s*n ]