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この日は 峠 PASO JOHN GARNER を超えて その下の CAMPAMENTO PASO まで向かいます MAP上で6HRの峠超え 僕は膝が最も心配な1日なので PASO泊まりですが ここで結構な人数が さらに先の CAMPAMENTO LOS GUARDAS( Total 9-10 HR ) もしくは さらに先の REFUGIO GRAY ( Total 11-12 HR) までと進みました 出足の1時間強は ぬかるみの中を登ります、、 その後は 大空が広がる中 がれ場を2HRちょいひたすら登ります こんな登りは結構好きだったりします、、 湖のあたりが LOS PERROS まだかまだかと 登り続けた先に すぱーっと 広がった真っ白い氷河の世界、、GRACIER GRAY の懐です この瞬間がトレック中で一番感動 時計回りでやっていたり W だけだとこの瞬間は味わえないので 反時計周りでやってよかった 特に W だけやった人は GRAY の鼻先しか見れないのでお気の毒っ !! なのです 後ろを振り返れば そこにも絶景 氷河に向けて降り始める、、 すぐに森の中の狭いルートを超急降下することになりますが ここがみんな口を揃えて しんどかったー といっとります 膝はトレック初日から ステッキ使い、サポーターを両膝に巻いて 常に痛み止めを飲んでと 3つのアイテムで厳重に守ってきたので 問題なく行けました みんな次の CAPAMENTO へ行ってしまったんで 残ったメンバーは ドイツ人の アレックス、ローマン組 イスラエル人の無謀な女の子 アディ、ガル組 の 5人だけ "ベスト5"と僕らは呼んでいます この4人と初めて話したのは前日のホットチョコレートを囲む会 アディ と ガル は特に面白く ホスタルで出会った(多分あほ)アメリカ人の " JUST DO IT MEN ! ITS NOTHING、JUST LIKE W " って言葉を信じて 人生初めてのトレッキングが いきなり9日間パイネビックサーキット、、 しかも女の子二人だけでやりに来ていた 団体好きのイスラエル人が二人, それも女の子だけで来たっていうのと 食糧はオートミールに パレンタ(トウモロコシ粉版 マッシュポテトみたいの)だけ、、 しかも昼飯分の食糧は買ってこなかった (食べないでもいけると思って)っていう (他のイスラエル人Gの余った食糧でしのいできたらしい、、涙) その無謀さと心意気に引かれ、、そして ほっといたら危なそうなんで 何かと これから行動を共にすることに この日はみなで アディ と ガル特製 オートミールで乾杯 (食糧を分け与えたお礼にって事で)
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追伸、痛み止めは胃の負担になるので、あまり飲み過ぎないように。GRACIER CRAYは、写真の30倍ぐらい素晴らしいのだと思う。良かったネ。イスラエルのKAMIKAZEレディによろしく。
2008/3/21(金) 午後 4:23 [ cmh*w15* ]