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どうもお久しぶりです |
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泊まってるホスタル かれこれトレッキング前から数えたら もう一週間以上泊まってる、、非常に居心地いいです ここは昼間はオーナーのイザベルや子供たちが居てますが 夜の10時から朝7時くらいの間は宿泊者だけになります 昨夜は泊まってるのが僕ひとり そして朝の当番の人が昼まで来ないから それまで新しいお客が来たら相手しといて、、って任され 家に一人、、やることないんで 床掃除したり 雑誌整理したりと なんだか久々に静かな独り暮らしを味わいました 猫とふたりっきり 胃痛は相変わらずで 腹がすいたり 寝ると痛むんで いいかどうかはほっといて 常に食いまくってます 体は賢いようで 痛まないようにと 常に僕に空腹感を与えてくるんです そんな訳で今朝の朝食はのんびり一人で シリアル と 軽い ステーキ 今日は分厚いちゃんとしたステーキ を焼こうと思います 居心地いいんでここに住み込みたい所ですが
残念ながら明日には この町 PUERTO NATALES を出る事になりました |
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REFUGIO GRAY とはお別れして VALLEY FRANCES の玄関口 CAMPOMENTO ITALIANO を目指す MAP上では 6HR の距離 この日は長丁場になりそうなのと アディとガルの膝の痛みが心配なんで 3人で歩くことに 基本的に 写真の邪魔されたくないんで 一人で歩くのが当然好きですが 二人のゆっくりしたペースなら 写真撮っててもちょうどキャッチアップできるので 問題なし っていうか なんだかんだ言って二人はタフ 二人の昼飯はパレンタなんで火を使わねばならず 途中にある REFUGIO PEHOE まで進まないと食べれないっつーんで ほとんど休憩もせず PEHOEまで 4HRほど 突き進む 後半は 自分の方が休憩 (飯食いたくて) したくてしたくて (自分は夜に翌日の昼飯作るんで いつでも食べれる、、) 着いてくのがやっとでした、、 REFUGIO PEHOE にて ボートの発着場にもなってるんで設備は超充実 ちと風が強そうだけど 目の前のLAGO PEHOE に 後ろはVALLEY FRANCES の入り口が見え 泊まるには良さそう (でも位置的に中途半端なんで 泊まる人はあんまりいない) やっと昼飯、、 いつもなら15分ほどで出発のところ、、 3人で(というか2人が)喋りながらだらけてたら 1時間半も経ってたっ! だらけてたら天気は 悪化し、、超強風 2600mのピークが 空に美しい絵を描く CAMPOMENTO ITALIANO 出発から結局9HRほどたって やっと到着、、 さみー、、何もないシンプルなキャンプ地 |
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CAMPOMENTO PASO から GRACIER GRAY の鼻先にある REFUGIO GRAY へ向かう MAP上では 5HR だけど実は時計回りがベースらしく 反時計なら3.5HR 程度らしい のんびりした1日の予定 氷河ってのは何であんなに青いんだろう そして氷河の上に溜まった水、、これがトイレの洗浄剤なみに真っ青 ! ! 今日の宿泊地 REFUGIO GRAY 初めて W のルート上の キャンプ地に来たけど やっぱり騒々しい みなでバックサーキットを懐かしむ、、 目の前は LAGO GRAY、ちっこい氷河がぷかぷか浮かぶ 天気は快晴で暖かいんで 氷河を見ながら Tシャツだけで浜辺に寝っ転がれる 不思議な光景 そして真後ろには垂直に2000m以上切立った山々がそびえ立つ キャンプ地はほぼ海面レベルなので その存在感はすごいです 集まると青いのに 断片とってみると クリスタルクリアー 不純物ゼロ 写真はアレクス 歳上 (34くらい) と思ってたら 25 だっていう、、 アディとガルは僕のこと同じ22くらいと思ってたらしいし そもそも自分が28ってのが何かの手違いで 間違ってるんだと思う 明日からは氷河ともお分かれ こっちの方向へ進みます |
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この日は 峠 PASO JOHN GARNER を超えて その下の CAMPAMENTO PASO まで向かいます MAP上で6HRの峠超え 僕は膝が最も心配な1日なので PASO泊まりですが ここで結構な人数が さらに先の CAMPAMENTO LOS GUARDAS( Total 9-10 HR ) もしくは さらに先の REFUGIO GRAY ( Total 11-12 HR) までと進みました 出足の1時間強は ぬかるみの中を登ります、、 その後は 大空が広がる中 がれ場を2HRちょいひたすら登ります こんな登りは結構好きだったりします、、 湖のあたりが LOS PERROS まだかまだかと 登り続けた先に すぱーっと 広がった真っ白い氷河の世界、、GRACIER GRAY の懐です この瞬間がトレック中で一番感動 時計回りでやっていたり W だけだとこの瞬間は味わえないので 反時計周りでやってよかった 特に W だけやった人は GRAY の鼻先しか見れないのでお気の毒っ !! なのです 後ろを振り返れば そこにも絶景 氷河に向けて降り始める、、 すぐに森の中の狭いルートを超急降下することになりますが ここがみんな口を揃えて しんどかったー といっとります 膝はトレック初日から ステッキ使い、サポーターを両膝に巻いて 常に痛み止めを飲んでと 3つのアイテムで厳重に守ってきたので 問題なく行けました みんな次の CAPAMENTO へ行ってしまったんで 残ったメンバーは ドイツ人の アレックス、ローマン組 イスラエル人の無謀な女の子 アディ、ガル組 の 5人だけ "ベスト5"と僕らは呼んでいます この4人と初めて話したのは前日のホットチョコレートを囲む会 アディ と ガル は特に面白く ホスタルで出会った(多分あほ)アメリカ人の " JUST DO IT MEN ! ITS NOTHING、JUST LIKE W " って言葉を信じて 人生初めてのトレッキングが いきなり9日間パイネビックサーキット、、 しかも女の子二人だけでやりに来ていた 団体好きのイスラエル人が二人, それも女の子だけで来たっていうのと 食糧はオートミールに パレンタ(トウモロコシ粉版 マッシュポテトみたいの)だけ、、 しかも昼飯分の食糧は買ってこなかった (食べないでもいけると思って)っていう (他のイスラエル人Gの余った食糧でしのいできたらしい、、涙) その無謀さと心意気に引かれ、、そして ほっといたら危なそうなんで 何かと これから行動を共にすることに この日はみなで アディ と ガル特製 オートミールで乾杯 (食糧を分け与えたお礼にって事で)
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