CHICHONAMERICAN BLOG

World Trip from 29/09/07...might end up Latin Continents only..

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マチュピチュまで行く方法は基本二つ

1 電車でふもとの町 アグアス カリエンテまで行く
2 インカトレイルをトレッキング

どちらも思い出に残る旅であるのは間違いないけど なにせ高い

しかし時間があるバックパッカーには 実はもう一つの手段があるという

事前情報としては
クスコからの線路は アグアス カリエンテ を越えて
サンタテレサという山あいの村の近くの 水力発電所まで伸びていて
サンタテレサ までは遠回りだが バスを乗り継いでたどり着く事が出来るので
後は水力発電所まで歩き、そこから更に 線路沿いに アグアス カリエンテを目指せるという

丸二日はかかるものとして向かったのですが
予想外に一日でたどり着くことが出来た

そんなわけで今回実践した最安値、最短の到達方法は

1 クスコ からキジャバンバ (QUILLABAMBA)行き 朝8時半発 で サンタマリア まで行く
バスチケットは事前に買っとく必要あり
所用時間 約5、6時間
20ソル = $7

イメージ 1

サンタマリアの町

2 サンタテレサ行き 3時発 コレクティーボ( ワゴンバス )があるので捕まえる
席が少ないので着いたら満席の可能性あり

今回は僕ら以外にもバックパッカーが幾らか居たので
交渉して空いてるバスを追加で出してもらいました
(が それでも一杯で屋根の上にも4、5名乗りました)

サンタマリアを出ると 山を削っただけの悪路になり
一週間ほど前にも転落か、衝突かは分かりませんが 3、4名死んだらしいです

お店の おばちゃんいわく たまにしかおきないし
今回死んだのも地元の人間だから あんたらはきっと大丈夫よっ !
って よく分からない事言ってたので 全員で突っ込んどきました

イメージ 2

サンタテレサ行き コレクティーボ


3 水力発電所 ( 通称 イドロ )までそのままバスで行く

実は 水力発電所 まで道が伸びていてバスで そのまま行けました
こっちが要望すればバスはここまで行ってくれるようです

サンタマリアから発電所までで 所要時間 2時間強 14ソル= $5 ( 高いっ )
5時半ころ到着

イメージ 3

終点 ここから歩きます


4 水力発電所から伸びている線路に沿って歩く

線路はアグア カリエンテ まで伸びているのでひたすら歩く
約2時間半かかり直ぐに真暗になるのでヘッドライト必須
夜8時過ぎには到着できます



イメージ 4

歩き始めると直ぐにこの看板の場所にきますが
ここだけは線路沿いじゃなくて看板の矢印の方向へ進んでください
そうすると また線路に出るので それを左にひたすら進みます

イメージ 5

この鉄橋を越えてしばらくすると右手に
反対側からのマチュピチュが見えます (昼間なら)


結果としては 12時間以上の移動でしんどいですが
1日で、しかも たったの $11 でたどり着けるので
一人では やはり安全面でも不安ですが
グループで行動しているのであれば 今回の方法もありと思います

サンタマリア も サンタテレサ も
泊まれる場所はあるのでゆっくり行くことも可能です
さっそくマチュピチュに向けて出発する野望は延期され
1月1日 今日はまだクスコにいます

昨日の大晦日 運良く マリアとネルス と出会え、
一緒に行きたいってことなので 1日延期して明日一緒に出発です

そんなわけで大晦日は部屋で荷作り、
正月はいきなり旅路っていう
悲しいシナリオは避けられたのでちょっと ほっとしてます

クスコで フェリス ア二ョ ( はっぴーにゅーいやー ) 迎えたわけですが


戦場です


メインは当然 プラザ デ アルマス

イメージ 1

新年2時間前のプラザ
いつもよりきれいな感じすらしましたが、、

イメージ 2

11時過ぎると 既に人で埋め尽くされ
ロケット花火や爆竹なんかが鳴り放題

イメージ 3


驚きなのは

これだけ人が集まってるのに
この日のイベントを統治する組織はないし
というか特に行事が予定されてるわけでもなく 人が勝手に集まってるだけ

カウントダウンもなく 今だ ! ! と思ったらみんなが勝手に走り出します

イメージ 4



作法1
黄色が縁起のいい色
女性は黄色いパンツを履くらしいです

作法2
プラザを左周りに 3周すると縁起がいい
みんな一斉に走り出します
僕は6周しときました
( スリに注意、一緒にいたブラジル人はカメラ取られてました)

作法3
花火 引火し放題
みな中国製なおかげで とにかく風情がない
音と煙につつまれ 映画のワンシーンみたいな戦場と化してます

ライター大の爆竹が突然 目の前に投げこまれたりして 本当に危険です
みんなが3周終わったころ , , 1時位から花火魔が本格的に活動し始めます

イメージ 5

イメージ 6

無法地帯と化した プラザ周辺
ビール瓶や花火の残がいやら あれ放題
近未来の都市はこんな感じじゃないでしょうか ?

イメージ 7

そしてそれらを一晩で片付ける歴戦の勇者 清掃人たちです
3時くらいからの活動に備え待機中

そして今 プラザ は本当に元通り

まだクスコ

明けましておめでとうございます ( こっちはまだ年末ですが )

これで一応 大殺界中の最悪の年は抜けたらしいので
僕の運勢も 上昇軌道 にのったはずです !


ナスカからのバスで体長崩したと思ったら 翌日からは
昼間、夜中問わず ひどい下痢に微熱に腰痛にみまわれ

感染症に違いないってホテルの親父に言われたので
抗生物質飲んだら下痢はそれから完全ストップ

脅威の薬です

薬局で アンティビオティコ ( anti bioticos ) って言ったら処方せんなしで簡単に買えます
解熱剤と合わせて 一周間分で 40ソル ( $ 13 程度 ) でした

下痢自体はお陰で一昨日で完治してるんですが
マチュピチュに向けての一歩が踏み出せずにクスコで停滞中です


出来たら明日 気合を入れて出発したいんですがどうなるか、、

マチュピチュへは ふもとの町
アグアカリエンテ を経由しなければならんのですが この町への道ってのがなく
電車 のみが存在してる( らしい ) んですが
旅行者は往復 $100 位払わねばならんのでアホらしい

うわさではバスを乗り継いで近くの町 サンタテレサ まで行けて
恐怖のケーブルカー( どんなんか知りませんが )で川を渡り
川沿いを半日歩けば自力でたどり着けるらしいんで こっちで行ってきます

途中ほかのインカの遺跡も寄るんで
たどり着くのに3、4日かかるやも、、結構しんどそうです
往復で一週間ほど、、しばらく音信不通になると思います


まぁそんな先のことはさておき 最近ですが
天気も悪く毎日雨降るんで 本当に たいして出かけてないんです、、


イメージ 1

クスコ中心から 徒歩で 2、30分 の丘のうえにある
サクサイワマン( SAQSAIQAMAN ) には一昨日行ってきました

イメージ 2

が、あいにく土砂降り

イメージ 3

丘の中腹からのクスコ市街


イメージ 4

昨日は サント ドミンゴ教会 兼 コリカンチャ( QORIKANCHA ) に行ってきました
ケチュア語で GOLDEN COURTYARD 黄金の庭 って意味のコリカンチャ
(マイカメラ がきっちり撮ってくれないんで白黒で、、)

壁は合計 1.5tほどの金で縁どられ そりゃ中もわんさか、、
みたいな大事な寺だったのに またスペイン人
財宝は奪うし寺は破壊して上から教会を作ってしまった ! !
けどいくらか当時のインカの壁が残っていて公開されてます

イメージ 5


イメージ 6

上から見たインカ壁

上から見ると どれだけ精巧に建てられていたかが分かります
町中に見られるインカの壁とは精巧さが格段に上なコリカンチャ
たぶんそれだけ重要な場所だったんでしょう、、残念

上に建てられた教会本体そのものは至ってシンプルで
造りは大したものじゃないので余計に残念です

そ れにしてもえらい観光客で見たことない位に バスで乗り付けてわんさか来てました
有名な場所みたいですが
確かに壁はすごいんですが 今となっては壁しかなく 壁なら街にも沢山残ってるんで
そんなに必至になって来るもんでもないんじゃ ? ってのが正直な感想

イメージ 7

外でおみやげ売ってたおばちゃん
世間話や英語を教えたりして1時間半話してたら
売り物のおみやげ をタダでくれました

イメージ 8

プラザデアルマスの夜景


それにしても 旅に出てから季節の感覚が全くないので
僕の中では旅に出た9月で時間は止まってます

もう年が変わるなんて信じられないこの頃ですが みなさんは良いお年を

クスコで年越しかなぁ

昨日朝 無事クスコに到着してます
アバンカイ経由の山道 15時間コースだったんですが
やっぱりまた嘔吐してしまいました
1時間おきくらいに5回も、、、一番酷かった

念のため夕飯抜いて マンゴー ひとつ食べたんですが強烈でした
酸味の全くないマンゴーだったのに戻す時は
強烈な酸味で喉が焼けるような感じ
バスに乗る前にマンゴーは厳禁です

こんなに乗り物酔いする身体ではなかったんだけど、、
バスで吐いてるのは自分だけだし何か変です


クスコは高い


標高もさることながら 博物館や教会は 平気で入場料 $5 以上取るし
食事も 10ソル( $3 ) 位はかかります。

リマを出て イカ、ナスカ と南下した途端に増えた美女も居なくなりました。
(リマもミラフローレスみたいな良い所は美女が多いらしいですが)

イメージ 1

写真撮ってくださーいっ娘の策略にはまりました
まぁ たまには っね! ちっこいのは生まれたての羊

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4

12角の石の対角上の壁にある "ピューマ" らしいです
コンドルもあったけど憎きスペイン人が破壊済み

イメージ 5

定番中の定番ですが 12角の石
こいつがすごいっていうか全部すごい

イメージ 6

CATEDRAL 後ろからの夜景

まぁ色々周りにあるので退屈せずに年は越せそうです



当時の風刺画を集めた本を買って読んでるんですが
インカの王さま(インカさん)が初めてスペイン人に会った時
何を食べるのですか ? と身ぶり手振りで聞いたところ
スペイン人は 金と銀 を食べます と答えたらしいです

初っぱなから これでは それから行った酷い悪行も納得、、

今夜の夜行でクスコまで行ってきます

昨日行くつもりでいましたが
クリスマスだからってな理由で何故か クスコ行き だけがなく
ナスカでクリスマスを迎えました


当初予定では今ごろ南米最南端だったんですがね、、、


ロンプラには4000m越えするので極寒
あるんなら寝袋持参するように って書いてあるんだけど

確かにトレッキングで4000m超の夜の寒さは分ってるけど
バスの中でそこまでするのはちょっと、、、


どーしよーかなぁ



2008年は可能であれば
マチュピチュで正月を迎えようと思ってます

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