CHICHONAMERICAN BLOG

World Trip from 29/09/07...might end up Latin Continents only..

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ご周知の通り今は亡き D70s

新しいカメラを使えば使うほどに性能の違いに落胆し
D70s への思いが余計に強まる毎日

僕がエースドライバーの斑鳩悟なみに
マルチフォトグラファーなら どんなカメラでも
魂吹き込んじゃうんだと思うんだけど現実無理です



表立って引きずっても仕方ないので

トレッキング中に一番楽しんで撮影した 花の写真
の公開を 一つの区切りとして
彼への思いは僕の心の奥にしまおうと思います



花ってのがこんなに面白いものだとは思わなかった

同じ種であっても 生えてる場所も違えば生え方も違う
周りの環境含め 美しく咲く花もあれば 不細工な花もあって

個性がある

なんだか人間と一緒で
その沢山の個性の中から美人を探すのが楽しい

写真を撮るということは
その花への 告白 みたいなもの
現実以上に美しく収めて 成功 だと思う

雨の日、アベルに待たれてる時は
本当に後ろ髪ひかれながらも
また出会いはある と自分に言い聞かせ前に進むんですが

なんでかこの花への執着心は相当なもんで
おかげで後半はかなりストレスが溜まったわけです

また趣味が一つ増えてしまった、、

イメージ 12

サボテンはどこにでも生えてるようなもんですが
この白いの これはサボテンに寄生する生物で
菌糸みたいなネバネバで出来てます

イメージ 13

こいつを潰すと真っ赤なエキス
これは現地で千年以上も前から 口紅 として
また衣類の染料として使われてきたもの
呪いが怖いのでブログには載せませんが
ナスカの砂漠にあるミイラの服はこれで染められたものらしい


イメージ 1


イメージ 2

初日に1度だけ見たラッパ花

イメージ 3

超臨戦体制でルート上に待ち構えていたサボテン
初日は高度も低いのでサボテンが多く生えている

イメージ 4


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イメージ 6


イメージ 7

二日目のラグーナ クリコチャを初め
湿地帯によく生えていた
ムーミンのなかの ニョロニョロ みたいな 生き物

イメージ 8

四日目にだけ何度か見れたサボテン
最初は リャマかなんかの毛の塊かと思ったけど これ本当にサボテンなんですよ

イメージ 9


イメージ 10

七枚目の 花に似てるけど ちと違う
こっちは湿った岩肌などに這うようにひっそり生えてます

イメージ 11

一番ほれ込んだこの白い花
5日目くらいからちょこちょこと見られた

イメージ 1

レストラン パウリタ

プラザの目の前にあるので分かりやすい

昼、夜ともに 5から10種類ほどある セットメニューがお得
写真の料理は ステーキセットに スープがついて
更にレモン水的な感じの水もついて ( 使うフルーツは日替わり )

なんと 4.5ソル( $1.5 )

そんなわけで地元の人がめちゃくちゃ来ます


店のおっちゃんはえらい陽気でやさしいしお薦め

謎なのは
スープそのものもメニュー上では 4.5ソル と書いてあるのに
ほかのプレートを頼むと自動的に付いてくるので
誰がスープ単品頼むんだっ ?

ナスカ地上絵

気を取り直してナスカ地上絵 見てきました。

セスナ機で上空を飛び真上からです
いまの閑散期で$40位が相場で別途飛行場でのTAXが$3ほど
30分程の飛行で(多分)全部の地上絵を見ることができます

高いとみるか安いとみるかは各人次第

個人的には、下に何があろうが
もう二度とセスナ機には乗りたくない
乗るなら気球がいいと思います


イメージ 1




座席は全席窓側、すなわち横2席、縦に3列でした
僕はしたたかにパイロットの隣の席(右側)をゲット !



ぐるりと上空一周するので地上絵は両側から見れるんですが
旋回の向きの関係で左側のほうが見やすそう、、
パイロットの好みの問題かも知れませんが
写真のパイロットなら迷わず左をゲットすべし


イメージ 2

宇宙飛行士 分かります ?


イメージ 3

ちょい欠けてますが ハミングバード


昨日買ったデジカメで撮影です
ファインダーではなく画面を見て撮るってのは難しい

被写体と自分との距離が空き過ぎて一体感が感じられないから
何を撮ってるのか今一分からないのですね

とは言っても 仕方ないので

気持ちを込めて撮ればいい写真が撮れるものと信じて頑張ります
まぁ悪いことばかりでもなくおかげでビデオが撮れるようになりましたしね

ナスカでのホテル

イメージ 1

しばらく書いてませんでしたが
滞在ゲストハウスの紹介です。

ナスカでは ホテル アレグリア に滞在してます。
基本は一泊60 - 80 ソル($20 - 25)の高級ホテルで
プールなんかよく手入れされた綺麗な場所です。

が、僕は奥の方に数部屋ある安い方に泊まってます。
一泊20ソル($7)でトイレ別。
お湯は熱すぎるくらいに出ます。
コンクリの打ちっ放しの床で味けないですが綺麗で気に入ってます。

受け付けの兄さんは気さくで話やすく いいゲストハウスです。

ペルーでの底

昨晩より ナスカ に来ています。

そう 地上絵 があるところ。

もともと別に待望してた場所でもないのであれですが
かなりテンション下がってます。

昨晩のバス中で カメラ を盗まれまして


ニコンD70s


つい先日やっと累計10000枚達成し
でもまだまだこれからだぞ と語りかけたところでした

画素数なんか今時の安い コンデジ にも劣る代物でしたが
何れは行く世界一周のため ! にと 2年前に買ったもの


1番の古株だった彼の この旅への思い入れも強かったはず


いずれはこんな日が来るとは思っていたけど

自分がふがいない

途中から隣に座った男と
後ろの席のふたりがグルであった可能性が高い

乗ってきた時、イカ(終点)までといってチケットを買ったはずなのに
その前のピスコで突然降りた

細かい詳細書いても仕方ないので書きませんが
いろんな偶然が重なり犯行におよべる環境になり
そこに彼らの悪意が交じり合ったのだ
臨機応変に対応する彼らには閉口である

これからコンパクトデジカメ買いに出かけてきます
写真が一番の楽しみだったので旅の楽しみが半減



本当にふがいない



リマでは トレッキング燃え付き症候群で
ゲストハウスに篭りっきりで本ばかり読んでましたが
(1年で1冊も読まない僕が4冊も)

でかい蠅を追って本振り回してたらガラス割るし
僕に安全な場所は この大陸にはないのかっ !?

と非常に困惑してます

今回ばかりはポジティブ面が見当たらない、、


今年はやはり 大殺界 真只中らしい


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