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南パタゴニアまでの道のりは ブエノスアイレスから その玄関口的なRIO GALLEGOS まででも 30時間以上かかるので その中間に位置するプエルトマドリン(PUERTO MADRYN)にて中休み中 そしてもう一つの理由はこの辺の海岸は ペンギンやトド(SEA LION)や?(SEA ELEPHANT)などの繁殖地となっていて プエルトマドリンから1時間強のバルデ半島は一応 世界遺産 ガラパゴスも行ってないし海の生き物見るのもこれが最後と思うんで ツアーで1日行ってきました この半島によく生えている植物 山吹き色の花を咲かせていますが このドライな環境を生き抜くために 花の水分も出来る限り減らしてるようで花びらまで硬い殻のようになっています これは花壇に咲いてた花 化石探索中 ペンギンの繁殖地 この半島には17種のペンギンさんが暮らしてるそうです 僕らは海岸から4、50mほど離れたところからしか観察できません が、一匹だけわざわざ僕らの前に来てくれました 日本語でなんていうのか知りませんが SEA ELEPHANT っていう3ー4t位のでかいやつです アルマジロ トド 牛みたいな鳴き声です GRAY FOX っていうキツネらしいです 鳥を捕まえたみたいでうれしそうに走ってきました 明日のバスで RIO GALLEGOS まで向かいます
そこから更に チリ PUERTO NATALES (だったかな?) に入ります やっとパイネ トレッキングですが まだ足の完治に一週間ほど掛かると思われるので暫くだらけてると思います、、 |
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コロンビアで一週間ほどやったっきり してませんでしたが |
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ここ三日ほど天気が悪く雨続きだったのですが もう待つのも限界なので 行ってきました イグアスの滝 午前中は曇,雨 と芳しくなかったのが 午後からなんとか快晴に向かってくれました のでいくらか写真を載せときます ただのでかい滝じゃんって言われればそうなんですが でかさも あるレベルを超えると でかいだけで十分感動を与えてくれます ほかの旅人はイグアスの滝に来る 日本人の団体客のでかさに 感動はしてませんが驚いてました とにかくでかい自然公園なので 今日は9時間も居てましたが まだ見切れてません、、 昨日ホスタルの屋根からむき出した鉄筋を サンダルで踏みつけたら突き破って足にぶっささりまして 痛みと痺れで満足に歩けず 余計に時間がかかってます オフロード用みたいなぶっといタイヤの 車いす 貸し出してるんですが 押してくれる人がいないんで、、、 1日目が40ペソ($13)の入場料ですが 帰りにゲートでチケットにサインしてもらえば 翌日が半額で入れるようになりますんで明日は 今日見れなかったところをちゃちゃっと見て
昼に公園内のレストランのビュッフェで めちゃうまいステーキ食いまくって 夕方のバスでブエノスアイレスに高飛びします( 18HR ) |
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どうもごぶさたですね カファシャテ から コルドバ そして ブエノスアイレス を経由して パラグアイ に行ってきました 今はアルゼンチン側の町 プエルト イグアス(PUERTO IGUAZ)に来とります ここは アルゼンチン、ブラジル、そしてパラグアイ の三つの国が交わる場所 この町の名の通り イグアスの滝が アルゼンチンとブラジルの間に横たわってます そしてパラグアイは外貨獲得策として 関税フリーにして CIUDAD DEL ESTE という国境の町を南米有数の家電激安地区にしとります 今の自分に欲しい物と言ったら 当然 レンズ (あと出来たら旅のために手放した車 MRーS まだ夢に出てきます) 商談中、、欲しいのだらけ かなり本格的にオプションからレンズに本体まで超充実 値段は日本の最安値(KAKAKU.COM情報)に10-15%増し位なので まぁ日本で売っててもおかしくない値段の範囲 写真の大切さを この旅を通じて十分に実感したので 重かろうが 旅する期間が短くなろうが構わんと 決心して 2本買ってしまいました いくら使ったかは秘密なので写真のレンズは型式は消してますが 赤線はいってるのが一本あるんで まぁ、、想像はつくかと、、 どちらも個性的なレンズなので街でも自然も 僕の視界が広がると思います 泊まったホテル CTVがあるのはいいけど 窓がなくこの熱帯地域では窒息死寸前 そして何故かベットは 丸型、、 アルゼンチンからパラグアイに入るのは 何の情報もなしに適当に プエルト イグアス から CIUDAD DEL ESTE 行きのバスで向かったんですが 入国審査なしで素通り おかげでパスポートのスタンプは増えませんでした この二つの国の間にブラジルがあるんですがパラグアイ行きのバスに乗ると ブラジルは通過するだけのため審査もなしで素通りです ほんまかいな ? と超不安でしたが多分いいんだと思います 逆に帰りはアルゼンチン側への直バスが見当たらず 地元民にブラジルで乗り換えれば良いよと言われ そうしたんですが、、 本来ブラジルは1日でもビザが必要なため 要は不法滞在です ブラジル出国の際 もうビザなしでは来るなって 怒られました (が無事通過) 入国時は誰もバスから降りないんで それでいいんか、、と バスに乗って素通りしてしまい (本来は自己申告でバスから降りて入国審査) 出国時はブラジルを旅してきた旅行者につられて イミグレ に入ったのが間違いだった、、 だまってバスに残ってれば何も言われずに通過できたはず、、この辺が超適当 逆に入国時にイミグレ寄ってビザないのバレるとそこでアウトなので ビザないけどブラジルで乗り換えたいのなら だまって浸すらバスに残り アルゼンチンに着けるのを祈るが一番です バレたら怒られて最悪パラグアイまで戻って直行バスに乗換えるだけ 明日、明後日中に滝を見てブエノスアイレスに週末には帰りたいんですが
天気次第、、晴れるまで待とうと思ってます |
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昨夜より コルドバ ( CORDOBA ) に来ています カファシャテ にて サルタのホスタルで一緒だった イスラエル人の MR.SHAY と落合い 19時間かけて一緒にやって来ました 本来一気にパタゴニアに向けて 南下すべきところですが 今週末をブエノスアイレスで過ごしたいなぁ〜 と思ってしまい 無駄に東に移動中です まぁともかく彼が サルタでの写真を多数保有してたので貰った写真をいくらか紹介です 左から MR .CANADA ( 当然カナダ人 ) LANA、もしくはその振る舞いから QUEEN (インド系イギリス人 ) IVANA、ホスタルの従業員 MR .SHAY ( 発狂イスラエル人 ) MATIAS、もしくは CHICO LOCO ( 変態男 ) と呼ばれる アルゼンチン人 ちなみに僕は MR. JAPAN もしくは MR. KAMIKAZE と呼ばれてました ちょっと際どいタイミングで 通りを渡ったら MATIAS が
" Are you crazy ?! Mr. Kamikaze !I dont want u dead ! I want u to be alive ? "
って叫んだのがきっかけです、、 左が DANIEL 喋ると 5秒に一回は FUCK と出てくるので米人かと思いきや ユダヤ系 気狂いイギリス人 右は LORENA 一番まともなアルゼンチン人 なのにDANIELと付き合ってるので やっぱりどこかおかしいのか 右端が ELLI 静かなる芸人 ( イスラエル人 ) 穏やかながら常に変なことする機会を狙ってる元軍人 日本は海で囲まれて育ち、イスラエルは敵国に囲まれて育つ どちらも独特な文化の中で 他国と交わらず生活してるからか 旅してると自然と固まる傾向がある 実際 自分たち専用( に近い ) 宿を世界中に持ってるのは 日本人とイスラエル人くらいな感じだし そんな中あえて 一人で旅する彼らは とりわけ変わってて 一緒にいて全然飽きない もう一人のイスラエル人アンドレは スペイン語全く話せないし英語もほとんど話せない なのに持ってる辞書は ENGLISH - ENGLISH の辞書で特におかしい人だった、、 最後の晩餐 CACHI から戻ったら既に全員が発っていた 静かなホスタルで数日前の騒ぎを思い出しながら 壁に壁画を書きました |



