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今夜の夜行でクスコまで行ってきます |
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2007年12月26日
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ご周知の通り今は亡き D70s 新しいカメラを使えば使うほどに性能の違いに落胆し D70s への思いが余計に強まる毎日 僕がエースドライバーの斑鳩悟なみに マルチフォトグラファーなら どんなカメラでも 魂吹き込んじゃうんだと思うんだけど現実無理です が 表立って引きずっても仕方ないので トレッキング中に一番楽しんで撮影した 花の写真 の公開を 一つの区切りとして 彼への思いは僕の心の奥にしまおうと思います 花ってのがこんなに面白いものだとは思わなかった 同じ種であっても 生えてる場所も違えば生え方も違う 周りの環境含め 美しく咲く花もあれば 不細工な花もあって なんだか人間と一緒で その沢山の個性の中から美人を探すのが楽しい 写真を撮るということは その花への 告白 みたいなもの 現実以上に美しく収めて 成功 だと思う 雨の日、アベルに待たれてる時は 本当に後ろ髪ひかれながらも また出会いはある と自分に言い聞かせ前に進むんですが なんでかこの花への執着心は相当なもんで おかげで後半はかなりストレスが溜まったわけです また趣味が一つ増えてしまった、、 サボテンはどこにでも生えてるようなもんですが この白いの これはサボテンに寄生する生物で 菌糸みたいなネバネバで出来てます こいつを潰すと真っ赤なエキス これは現地で千年以上も前から 口紅 として また衣類の染料として使われてきたもの 呪いが怖いのでブログには載せませんが ナスカの砂漠にあるミイラの服はこれで染められたものらしい 初日に1度だけ見たラッパ花 超臨戦体制でルート上に待ち構えていたサボテン 初日は高度も低いのでサボテンが多く生えている 二日目のラグーナ クリコチャを初め 湿地帯によく生えていた ムーミンのなかの ニョロニョロ みたいな 生き物 四日目にだけ何度か見れたサボテン 最初は リャマかなんかの毛の塊かと思ったけど これ本当にサボテンなんですよ 七枚目の 花に似てるけど ちと違う こっちは湿った岩肌などに這うようにひっそり生えてます 一番ほれ込んだこの白い花 5日目くらいからちょこちょこと見られた |
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