CHICHONAMERICAN BLOG

World Trip from 29/09/07...might end up Latin Continents only..

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旅人としての悟り

海外で旅してると なんで?
てなトラブルが色々発生するんもんですが
自分がどうにかできる(た)範囲ってとっても小さいもんです。
(とはいいながら自責がかなりあったりして、、)

最近思うのは

トラブルに対して とやかく考えるより (自責であれば反省は必要ですが)
その結果として発生した変化を受け入れ
感謝する位じゃなきゃダメだなぁ ってな事です。

マイナスから始まっても
その結果この人と出会えた、話せた、この場所に行けた、など
何かしらプラス面があるもんです。

結局この旅に 必ず
訪れなければならない場所、やらなければならない事 なんて何一つなくて
全てが自由なんだから流れに身を任せて楽しめばいいだけなのです。

単に怒るのに疲れただけかも知れませんが

最近、自然とそう思えるようになりました。
ようはポジティブシンキングなんですけど これって重要ですよね。

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今日は待望のトレッキング第1段
サンタクルストレック

早い方がいいから 朝六時なっ! って言われてたんで
六時から待つこと二時間

誰も来ない

何だか旅人としての悟りをひらいた様で
別に怒り沸くわけもなく
ただそれならどうしようかなぁってなだけです。

いくら待てどこないガイドはほっといて
急きょ朝から開いてたツアー会社にアタック
噂に聞いていた氷河ツアーに急きょ参加です。

ワラスから南に八十キロ先にあるパストルイ(PASTRUI)
氷河があるとだけしか知らずに向かった先

標高4900mからのスタート
流石にこの標高だと自分の不甲斐なさもあり
10m程度歩く毎に息を整えなしんどい。

氷河の上を歩いて登るんですが やっぱり冷たいですね。
耳を済ましてると水の流れる音が聴こえてくる。

天辺は標高5115m
そのちょい手前で軽い頭痛がし始めたのですが
みんなの待つ頂上まで意気込んで10mほどダッシュ

なんだ案外楽勝じゃん

なんて思った矢先
酸素を使い果たして目の前まっ暗、目が回る回る
いくら吸っても当然全く足りず 酸欠。
三分ほど思考停止 ろれつも回りません。
この延長線上に窒息死があるんだなぁと強く実感です。
いくらか脳細胞が死んだと思います。

おかげでか 帰りのバスでは頭痛と吐き気で散々ですが
途中紀元前1200年から600年頃の壁画なんかも見れ
思いのほか濃い1日ではありました。


結局トレッキングは
僕だけビックアップされるの忘れてたらしいです。

なんじゃそりゃっ!!

僕が一番にサインアップしたはずなのに、、、平常心 平常心

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