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お盆で帰省し、アラフォーの義兄と定年後の話になりました。義兄の勤務している会社は55才で役職定年で給与が大幅にさがるので、身の振り方を最近考えたりする、とのこと。義兄はいま2才と0才の子供がいるので、教育費などが心配のようです。
年の近い義兄が定年後について考えているのに驚きました。 そこで、「定年後」楠木新著をたまたま書店で見つけたので購入して読んでみました。 以下、メモ。 昇進も大事かもしれないが、偉くなくても、人生の終盤である定年後をどう過ごすかが大事。終わりよければ全て良し。 元気な60才から75才までが黄金の15年。居場所が見つからないひとが嘱託で65才まで働くのも一案だが、15年のうちの5年を会社勤めで失うことになる。 職人になったり、地域のボランティアをやったり、居場所はひとそれぞれ。子供の時にすきだったことをやるのがよい。…など 以上 早いうちに、自分の居場所を考えてみたほうがよさそうです。母校の大学図書館がちかいのでよく行くので、通って読書三昧か一番あり得るのですが、行政書士の資格を取って開業するとか、できたらいいなと思います。 11032 |
ライフプラン
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ライフプランを考える際に一番重要なのは収入です。 |
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職場の後輩が、「資産運用ってどうなんですかね」って話を振ってきました。 |
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保険にはダイヤモンドの輝きもなければ、 |


