ふたごパパの(長期)投資

12歳のふたご(姉&弟)のためにも運用頑張るぞ。

ライフプラン

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ライフプラン(人生設計)の基礎的なデータ等
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定年後のこと

お盆で帰省し、アラフォーの義兄と定年後の話になりました。義兄の勤務している会社は55才で役職定年で給与が大幅にさがるので、身の振り方を最近考えたりする、とのこと。義兄はいま2才と0才の子供がいるので、教育費などが心配のようです。
年の近い義兄が定年後について考えているのに驚きました。

そこで、「定年後」楠木新著をたまたま書店で見つけたので購入して読んでみました。
以下、メモ。
昇進も大事かもしれないが、偉くなくても、人生の終盤である定年後をどう過ごすかが大事。終わりよければ全て良し。
元気な60才から75才までが黄金の15年。居場所が見つからないひとが嘱託で65才まで働くのも一案だが、15年のうちの5年を会社勤めで失うことになる。
職人になったり、地域のボランティアをやったり、居場所はひとそれぞれ。子供の時にすきだったことをやるのがよい。…など
以上

早いうちに、自分の居場所を考えてみたほうがよさそうです。母校の大学図書館がちかいのでよく行くので、通って読書三昧か一番あり得るのですが、行政書士の資格を取って開業するとか、できたらいいなと思います。
11032

支出の把握は、過去触れましたのでこちらをご覧くださいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/chicken1investor/18154923.html

これができれば、主な収入と支出が把握できますので、
ライフプランの表が活躍します。

何をするかというと、色々数字をいじって見るわけです。

例えば

「給料が毎年1%ずつ増えるとして、生活費は変わらないとして、このあたりで

家をローンで買って毎年これだけ払って、で65歳には貯金がどれくらい残ってんのかな」

「うわ、たりねー!じゃあ、嫁に103万円ギリまで55歳まで働いてもらうとしたら、どうなる?」

「子供が生まれたら・・・、あ、来年から子供手当始まるし・・・」なんて感じで。

足りないデータはググってみれば大概見付かります。

私もちょくちょくライフプラン表で、遊んでます。

作って終わりではなく、常にブラッシュアップ!するのがミソなのです。

年収の予測

イメージ 1

ライフプランを考える際に一番重要なのは収入です。

しかし、収入を予測するのは至難の業です。

20代など若い人は、まずは色々検索してみましょう。
平均年収は30代や40代のものが多いので、自分の業種のデータがあれば参考にしましょう。

(例えば、http://nensyu-labo.com/

上場企業の場合は有価証券報告書に従業員の平均年齢と年収が記載されていますので、

比較的簡単に分かります。

例えば今25歳で年収400万円だったとして、自分の業種の35歳の平均年収が500万円という

データを見つけた場合は、100万円÷10年=毎年10万円ずつ増加する、と仮定すればよい

わけです。

(ライフプラン表は、てきとーデータです)

運良く未来の平均年収データが見付かったとして、そこから先はどうするかというと、

さらに難しい・・・。昇進するしないで差が出てきますし。

しかし、ここでくじけてはダメです。分からない事は分からないので、とばして他の項目

(生活費、教育費)の集計に進んでいけば良いのです。

「分からないからライフプランを作らない」より

「分からないところはとばして(またはテキトーに予測してみて)作ってみる」ことで、

見えてくることが多々あるのです。

つらかった話

職場の後輩が、「資産運用ってどうなんですかね」って話を振ってきました。

軽い気持ちでやると痛い目を見るよん、ということで

まず「投資戦略の発想法(木村剛)」を貸してあげました。
http://blogs.yahoo.co.jp/chicken1investor/17434144.html

「早速読んでみます。わー、楽しみ」と言っていたので、

数日後、声をかけてみました。「どう、読んでみた〜?」「あ、少しずつ呼んでます〜」

「資産運用だけじゃなくて、仕事をもっとがんばれとか、住宅ローンは組まん方がいいとか、

色々、書いてるやろ〜。まあ、ローンで家を買うのは価値観もあるから否定はしないけど」「・・・あ、そうっすね」

数週間後、その後輩が「家買うんです。もう、契約までほぼ終わってまして・・・」

「・・・え!そうなん?!」そうなら、こんな本わたさんかったのに・・・。

どうやら、住宅ローン(変動!)で家計がきつくなるから、資産運用を考えたという順番で私に

声をかけたらしく。

「家買う前に、この本を読みたかったッス・・・」

「あ、いや、まー、家を買うのが別に悪いってわけじゃないし。大丈夫やって・・・!!!」

ものごっつ、つらかったです!(←ザブングルの加藤の顔で。)

日本ももう少しお金の教育をしたほうがいいと思う。6301

保険にはダイヤモンドの輝きもなければ、

パソコンの便利さもありません。

けれど目に見えぬこの商品には、

人間の血が通っています。

人間の未来への切ない望みが

こめられています。

愛情をお金であがなうことはできません。

けれどお金に、

愛情をこめることはできます、

生命をふきこむことはできます。

もし愛する人のために、

お金が使われるなら。

出所:日本生命 http://www.nissay.co.jp/kojin/present/cm/index.html

いい詩ですね。もっとも、私は日本生命の生命保険を解約して、

現在生命保険に未加入です。(^^;)

(医療保険は掛けてます)

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