いよいよ帰国へカウントダウン。

最終日は、シンガポール在住の日本人ブロガーYuko様と初ランチ!

メニューはもちろんシンガポールで最も美味しいカレーです!
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いよいよ帰国を明日に控えたハンター一家。

けどさすがに2カ国って大変ですね。
もうちょっとシンガポール滞在を長くすればよかった!


今日は、まずハンターがシンガポールでいつも使ってるクリーニング屋へw
一週間も海外にいると洗濯物がたまりますよね。

しかも常夏シンガポールでめっちゃ汗かいたシャツとか放置しておきたくない!

そんなあなたにぴったりなのが、リバーバレーのショッピングモールの中にある
Systematic Laundromatです。

たたみ方も丁寧でがっちり梱包してくれるので
そのままスーツケースに収納して帰国後に開ければすっきり!
中国系のおばちゃんが無愛想ですがそれがシンガポールです。

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クリーニング屋の近くには、海南鶏飯の名店「五星鶏飯」があり
いつも立ち寄ります。今回も相変わらず美味。何飯かわかりませんが11時ごろに
鶏半羽、食べてしまいましたwww

リバーバレーは微妙にアクセスしにくいのが難点ですが
Great World Cityというモールに、オーチャード往復の無料バスが出てますので
宿泊地がちかければご利用すると便利かもしれません。

Great World Cityは、テイクアウトの寿司とかコロッケが売ってたり、
日本で人気のGarrett Popcornが並ばずに買えるとか、トイレが綺麗などなど
いろいろ子供対策用の利点があってハンターもよく使ってます。


その後、アートサイエンスミュージアムでTeam Labの展示を見に行きました。
Team Labの初の海外常設展で、いつでも楽しめるのは子供連れにはうれしいですね!

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ウェスティンからタクシーで5分程度。マリーナベイサンズについたら
日曜の賑わうマリーナを眺めながらアートサイエンスミュージアムに向かいます。

にしても巨大な白いハスの花をイメージしたこの建築。すごい存在感です。

同時に開催していたVan Cleef & Arpelsの宝石の展示も良さそうだったので
エントランスで2つの展示に入れるチケットを購入し、エレベーターで上がります。

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色が変わる大きなゴムボール。現地の子供たちと遊びます。


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こちらは、プロジェクターから投影された映像に触れると、漢字が絵に変化。
漢字の成り立ちが視覚的に体感できるのですが、まるで世界を作ろうとしてる神様になった気分。
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他にもたくさんのインタラクティブデジタルアートがあり、大人も子供も夢中で遊んでいます。

もっとも面白かった「自分の描いた絵が動きだす」展示では、
描いた絵をスキャンすると、2〜3秒で映像になり動き出すというもの。

その処理の速さにも感動しましたが、
つい壁面に映った映像を触ろうとする息子に、「触っちゃダメだよ!」と注意すると、
その映像に触れたとたん、息子の描いた絵が動き出しました。

つい先入観で「さわっちゃいけない!」と言ってしまったのですが
それを触っていいのがTeamLabの作品。

だって子供は触りたいもんね。

デジタルの力でその気持ちに応えてくれる最高の作品でした!

さて次はリトルインディアで、ランチです。
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漢字と英語とシンハラ語が混じった看板。
近くの市場なんかは、品揃えがスリランカに近くて
野菜やスパイスなんかも安く入手できますが、買い物はのちほど!

このあと、今回の旅の目的のひとつでもあった
シンガポール在住のカリスマブロガーyukoさんと待ち合わせです。

yukoさんのブログは、非常にセンスがよく、ファッション、グルメ、観光、子育てなどなど
シンガポールの隅々までリサーチされた情報がしっかりまとめられていますので
いつも参考にさせてもらっています!

初めてブログにコメント入れさせていただいてから半年。
今回の訪星で、思い切ってランチにお誘いしたところ、
シンガポールでいま一番美味しいベンガルレストランをチョイスしてくれました!
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初対面でしたが、とっても自然体な空気感のyukoさん!
ハンター一家もすっかりリラックスで、いろいろお話させていただきました!

料理のほうは、Mastardというベンガル地方でよく使われるスパイスの名前のレストランなので
名前からして、フィッシュ系マスタードカレーかな?と思ってましたが
意外な看板メニュー「ココナツシュリンプカレー」がすごかった!
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ココナツの実をくりぬいた器で、中には上品にトマトが香るクリーミーでなめらかなカレー。
口当たりは濃厚で、フレンチのよう。
これは駐在妻のみなさまも観光客もお好きでしょう。大変美味しい、そしてフォトジェニック!

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そしてナスと生姜の副菜と、ライタ。
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こちらも人気のマトンビリヤニ。
ふわっと炊き上がったバスマティライスがきちんと2色。
綺麗に仕上がってます!
マトンの香りも上品で、旨味たっぷりのビリヤニです。
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そして実は一番美味しかったのが、チキンカレー。
見かけは普通ですが、通常チキンは生のまま、カレーに入れて煮込むのですが
きっちり下味を効かせ、炭火で焼いたタンドーリチキンが入っています。

しかも焼き具合が素晴らしく、一度火を入れたと思えない柔らかさ。
しっとりとして、香ばしさ&ジューシーさを両立させた仕上がり。

これ、ちょっと今後のカレー評価のベンチマークにしたいと思います。

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さすがはyukoさんのおすすめのレストランだけあって、どれも素晴らしかった!
日本では体験できない味がまだまだシンガポールにあります。

たのしかったyukoさんとの時間は、あっという間に過ぎ去って
2〜3時間おしゃべりしてリトルインディアでお別れ。
yukoさん、たのしい時間をありがとうございました!

その後、リトルインディアの巨大ショッピングモール「ムスタファセンター」でお買い物。
ほんとに安くて、料理する人にとっては天国ですよねw

帰国後、まとめてみてびっくり。

スパイス類、買いすぎでしょ!!!!!

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以前購入してすごくよかったスパイスの小袋を大量購入。
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スープに入れたいスパイスが小袋に入ってるので、使いやすくて最高。
今回60袋ほどシート買いですw

自宅の食料庫が、業者のようになりましたwww

今回のシンガポール&スリランカ旅行はこれにて終わり!

翌日はウェスティンをチェックアウトして、空港へ。
軽くフードコートで食事をしたあと、さらにコンビニでバラマキ系お土産などを購入し、
帰国便に搭乗です!

両方ともほんとにいい国でした。

帰ってきてすぐにでもまた行きたい。

海南鶏飯も美味しいですが、
カレーについて考え始めたこの6ヶ月で、またアジアが好きになりました。

中国もインド、スリランカも、マレーシアも、タイも
各国に根付いた食文化が語る歴史や、民族学。


そして日本人として、
この食文化をみんなにも楽しんでもらいたいために今日も料理をしています。

今年もう一度シンガポールにゆっくり行きたいな。
その時はまたカレーとは違う文化を学んできたいと思います。

これからスリランカやシンガポールに旅行する方々に
ちょっとでもお役にたてますように!

長々と読んでいただきありがとうございます! 海南鶏飯ハンター
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早朝コロンボからシンガポールに向けて出発したハンター一家。

楽しかったスリランカともお別れ。残すはシンガポール2泊のみ!
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スリランカからシンガポールへ戻ると、すっかり夜。
3時間半しか移動してないのに、時差の関係でちょっと損した気分です。

今日のホテルは「ザ・ウェスティンシンガポール」。
一度撤退したウェスティンですが、4年ほど前に立地も新たにオープンしました。
ダウンタウン駅から徒歩3分という好立地で、アクセスも非常に良好です。
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ホテルにチェックインして落ち着いた頃には、もう20時を回ってましたので
今日の晩御飯は、シンガポールで最大のホーカーズのラオパサで屋台料理をいただきます。
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ラオパサ前のブーンタットストリートには、何軒ものサテー屋が出ています。
炭火で焼かれる鶏や羊のサテーは絶品で、甘いピーナッツソースでいただきます。
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この日は土曜だったので、夜でもたくさんの屋台が空いていて
中国粥や、オイスターオムレツなど、気になる料理を色々つまみながら、
シンガポールの味を楽しみました♪(息子は日式さぬきうどんwww)
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さて、翌朝は息子の一番の楽しみであるプール。

ウェスティンのプールも、マリーナベイサンズに負けず劣らず
すばらしいインフィニティプールがあると聞きましたのでわくわくしながらプール階へ向かいます。
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サイトからの画像。↓すてきでしょ!
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と思ったら、目の前にとてつもない大型ビルが!!!www

かろうじてシンガポールフライヤーは見えるけど景色が残念!
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せっかくのインフィニティプールが台無しですな。。。
まあ、お泊まりになる方はご注意ください。

と、そのプールで家族でプカプカ遊んでたところ、大事件がっ!

中国系の男性がすっとプールサイドにやってきたと思ったら
いきなりドローンを組み立て始めるじゃありませんか?!

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さすがにここで飛ばさないでしょ、と思ったら
ふわっと浮かび上がり、2〜3秒ホバリングしたと思った次の瞬間!

フョーーーーっという軽やかな音とともに
目の前の工事中のビルに向かってすっとんで行きました!

ええー?!と目を疑っている間もなく
ビルに張られたネットのあたりに、すぽーーーーっとストライク!

男性はスマホの画面を見ながら、操作らしきことをしていましたが
諦めたのか、ビルのほうを一瞥くれて、さっさと帰ってしまいました。。。

こんなとこでドローン飛ばすんだ〜。。そして5秒で無くして、諦めるんだ〜。。。

シンガポール、自由だなあ。。。

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さて夜はミンジャン@ワンノース。

2年ほど前に初めて訪問したのですが、あまりのクオリティの高さに再訪です。

なにが美味しいって、シンガポールで食べる四川風北京ダック!
もうわけが分からないネーミングですが、これが美味しいのなんのって。
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浅くつけられたキムチのような白菜にほんのり花椒の香りがついていて
甘く、辛く、酸っぱい複雑な味のダックが楽しめます。

そのほかにも、アラカルトでどれをチョイスしても間違いないです!

人気店なので席も、北京ダックも予約必須です!
グッドウッドパーク系列なのでホテルサイトから予約が可能で
リアクションも早いので助かります!

あとテラス席っていうのもあるんですが、扇風機がごうごう回ってて
居心地最悪ですので、必ず予約はinside seatsでね!

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帰りは、食べ過ぎたのでガーデンズバイザベイで、夜のお散歩です。
21時を過ぎてもまだ暑いシンガポール。汗だくになりますが、それもまた気持ち良い。

残りあと2日ですが、最終日は早めの便なので
実質明日が最終日!

わーん。もう終わってしまった!

明日はシンガポールの有名ブロガーYukoさんと初対面!
楽しみです!

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スリランカママの教室で、がっつりカレーを勉強したハンター一家。

ガルの街を散策し、いよいよ明日はコロンボへ戻ります!
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無事、料理教室を終えたあと、宝石屋さんが軒を連ねる道に出たので
ちょっと冷やかしに覗いてみることにしたハンター。

実は、息子がキラキラしたものに目がなくて
「スリランカにいったら絶対宝石を買うんだ!」って出発前から息巻いて親が呆れるほど。

そんな高いもん買えるかいっ!と思ってたんだけど
お店に入ってみると、小さい傷ありの宝石がたっくさん。

価格を聞いてみると1000〜3000円くらいだというじゃありませんか!
ええ?そんなんで買えるんだ?


いまどき、1000円くらいで買えるおもちゃなんて大したもんじゃないけど
本物の宝石をその値段で買えるなら面白いかもw

確かに綺麗だし、ちゃんと宝石箱にいれてくれるようなので
いくつかお土産にしてみることにしました!

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大きさや、色を選び、小さい箱の中に美しくデザインしなさい!と息子にディレクションすると
6歳なりに真剣に選びます。
紫のガーネットを中心に、ペリドット、ブルーサファイヤ、トパーズなど
大小ちりばめて、デザインできました!
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妻もお土産にひとつペンダントトップを購入しまとめて20000円ほどのセットに。
多少値引きをしてもらい、お互い大満足。

始めて自分で宝石をレイアウトした経験に大満足の息子。
こういう本物を触って体験をすると普通のおもちゃなんかよりずっと大事にしてくれるもんね。
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帰りはタクシーがすぐ拾える、とカッスンが言ってたので現地調達、と思ったら
流しのタクシーなんていない!

街のドライバーらしき強面のドライバーにウェリガマまで行ってくれる人を探してくれない?と
お願いしてみました。(ホテルの名刺は持ち歩いてると便利ですっ!)

するとすぐに日本語がしゃべれるサンディーワさんというドライバーさんを連れてきてくれました!
スリランカの人、めっちゃ親切で感動するレベル。。。

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エアコンの効いた車内で、サンディーワといろいろ話して
ロンドンで日本人が経営するお好み焼き屋で働いていた話や、
日本語を勉強してツアーガイドでお金を貯めているのは奥さんとお母さんと
いつかロンドンに戻るんだ!っていう未来の話などを聞いた。

途中、道端でココナツジュースを売ってるのを見て、
「飲んでみる?」と車を止めたサンディーワさん。

しかも外国人が買いに行くとぼったくられるから!といってダッシュで買ってきてくれた!



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あ〜小学生のころ、横浜の中華街で飲んだことあるんだけど臭くて飲めなかった記憶が・・・
まあ、善意でサンディーワさんが買ってくれたし、と思って飲んでみたら!!!

!!!うまい!!!

さっぱりとした自然の甘みが、ポカリスエットのように染み渡ります!

ああ!知らなかった!
新鮮なココナツがこんなに美味しいなんて!

アジアにおいてココナツは、果汁は飲料、身は食料に、絞ればミルク。
そして殻は食器になり、皮は繊維で衣服となる。燃やせば燃料にもなる完全な植物だ。

アジアが発展した礎はココナツがあったから、という説は本当だな〜。

ホテルに戻り、サンディーワさんにチップを含めて4000ルピー渡し、
今度くるときはスリランカ遺跡を案内してもらう約束をして別れました。
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ウェリガマに戻り、ホテルアクティビティのヨガクラスを受講して汗を流したり。

庭を散歩して、イグアナとかけっこしたり。

美しいインド洋と一体化したムーンプールを覗いたり。(深いので13歳以下は入れないのです)
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ゆったりと流れるスリランカ時間を、存分に楽しんだハンターなのでした。
翌日は、実質首都のような都市コロンボへ移動します。
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最後の朝、マネージャーのカッスンにもチップを3000ルピー渡し、
再びsrilanka exclusive tour社のウィルソンの車でコロンボへ向かいます。

コロンボへは約2時間のドライブ。

本当の首都はスリジャヤワルダナプラコッテという世界一長い名前ですw
名前の由来は、スリ(聖なる)ジャヤワルダナ(大統領の名前)プラ(街)コッテ(元々の街の名前)。
国会議事堂などがあるので、日本の霞ヶ関のような存在ですね。
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コロンボに着いたときの感想はひとつだけ。

クラクション、うるせーーーーーーーー!!!!!

中国はよく仕事で行ってたのでクラクションには慣れてると思ってたんですが、
コロンボも負けず劣らずうるさいです!
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近場は、格安の三輪自動車スリーウィーラーを利用します。
これがなかなか快適で、風を切って走る感じが気持ちいいんです!

コロンボのホテルは、ウェリガマで相当贅沢したので格安ホテル。
スチュアートシトラスなんていう爽やかなホテル名に騙されまして、
窓のないカビくさい部屋。失敗しました。。。

あんまり部屋に居たくないので、ついてすぐジェフリーバワがオフィスとして設計したという
建物を使ったカフェ「パラダイスロード ザ ギャラリー」へ。 

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スリランカについて調べるまで、バワってだれやねん、と思ってたんですが
これがなかなか大胆な設計で、内なのか外なのかわからなくなる境目のない空間デザイン。
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風が吹き抜ける、自然と一体化するような感覚が気持ちよい。

地形にへばりついたような切り崩し形が面白くて、人間が地表に寄生してるような気分になります。
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その後は地元のスーパーにいって、スパイスを購入します。
スリランカママに教えてもらった調味料全てが、簡単に手に入ります!
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日本では高級なバスマティライスや赤米なども安い安い。量り売りで様々な品種が売ってます。
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バナナの新芽が旬のようでたくさん売ってます。渋めのタケノコのような味です。
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そしてレジに並んでると、バイトのお姉さんたちが寄ってる寄ってくる。
色白のぷくぷくした日本人が珍しいのかな〜。。。
マネージャーのおじさんも頭なでなで。。。
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ホテルへの帰りもスリーウィーラーを捕まえて帰ります。
よく「ぼったくりに注意!」とガイドブックなどに書いてますがこれの対処、なかなか難しいです。

スリーウィーラーにはメーター付きと無しがあり、
メーター付きでも降りた時に、「もうちょっと欲しい」とダメ元で言ってくるドライバー、
メーターなしで、乗る前に場所を伝えていくらか交渉するドライバーなどなど色んなタイプがいます。

けど誤差はだいたい日本円で50〜100円くらいの請求。
300円のところ、400円取られた、とかそういうレベル。

もしみなさんがこのくらいの「ぼったくり」をされたらどう思います?

ハンターなら、必死に生活費を稼いでるドライバーに、ちょっとでもいいサービスをしてね!って
もう100円あげてもいいと思うんですよね。

だって日本のタクシーよりずっと真面目に働いてるしみんな若い。
家族を養うためにがんばって日本語も勉強してる。

さすがに頼んでないのに変なとこまで案内してガイド料を払え!なんていうのは論外ですが
彼らの努力に、日本人が「あんちゃんがんばれよっ!」ってチップを渡す余裕があるといいな。
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勤勉で、仕事をこなしてお金を稼ぐことに必死の若者をみて、
この国は、数年後すごいことになるんだろうな、と思いました。

すべてが工事中、建設中のコロンボ。スリランカバブルはもうすぐそこまで来てると感じました

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コロンボでの夕飯は、シナモンコロンボという超大型ホテルの一角にある
ローカル体験型レストランw

太秦映画村のような雰囲気でしたが、伝統衣装をきて、
昔ながらのカレーをいただくレストランで見ていて面白かったです。
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味は悪くないですが、とにかく激辛!
混ぜ方、間違えた!!!!!

スリランカクラブのカレーと野菜系、豆系が絶品で
肉系のは臭み消しのためが、がっつり辛い。。。

勉強になるわ〜w
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食事のあとは、深夜までシナモンコロンボホテルの中のラウンジで
生演奏を聴きながら家族でおしゃべり。

旅先ではこんな時間が一番たのしいハンター一家なのでした。

明日の朝にはもうシンガポールへ向けて再び出国です。
ありがとうスリランカ!

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スリランカに無事到着し、驚愕のリゾートホテルで一泊目を過ごしたハンター一家。

今日はいよいよ旧市街ガルでスリランカカレーを習いにいくが・・・
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さてスリランカ二日目。
今日の朝食もローカルフードが食べたかったので
ココナツロティ&スパイシーオムレツ。

カレーリーフを混ぜた小麦粉とココナツファインで作った
いかにもお腹に良さそうなロティです。
カリッと焼くと、ココナツの甘い香りとほんのちょっとだけ塩気を感じる優しい味。
一方オムレツは青唐辛子入りで、食べてると容赦なく熱くなりますw
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前日、ハンター一家担当のマネージャーの青年カッスン(↓キメ顔)に
料理教室までの車の手配をお願いしていました。
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だいたい旧市街ガルまで45〜1時間くらいで6000円くらいでしたが、
HONDAの高級車で乗り心地は最高。

この時のドライバーさんも熊本の地震は大丈夫だった?とか日本への興味が相当高くて
日本でも韓国でも働いてたことがあるよ、と教えてくれました。

みんな海外で働くことにまったくハードルがない様子で、関心しっぱなしのハンター。
ぼくもシンガポールで料理ビジネスを始めなきゃ!と反省です。

車は旧市街地に入り、入り組んだ細い道路を進みます。
ハンターが料理を教えていただくのはmamas roof top cafeというドミトリー付レストラン。
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cooking classで検索して、ここが一番評判がよかったのでサイトからメールで予約。
しかしリアクションがなかったので、旅行代理店の人に電話してもらって
予約確認を事前にしておきましたw 

いろいろ不安なスリランカ。こういうところが改善されていくと観光客にはありがたいのですが〜!
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さて、スリランカママとご対面後、さっそく買い出しへ。
この日はポヤデイといって、満月の夜で祝日のため、一部やってない店もありましたが
青果市場、スーパーなどを回り、日本ではなかなかお目にかかれない食材を
楽しむハンターでありました。
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市場あつい!
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日本では取れない野菜がたくさん!手前の豆、長すぎるでしょ!
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どれも新鮮で、美味しそうな野菜!沖縄にもある四角豆、ゴーヤなどもありました。

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続いて地元のスーパーでスパイスとお米を購入しますがとにかくスパイスが安い!
シナモンなんか100円くらいでたっぷり入ってます!
マスタードシードや、ローステッドカリーパウダーなども普通に買える!神よ!
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と、スーパーの一角に、きったない商品棚が・・・
え?!モルディブフィッシュの原型!?こんな状態で売ってるノ!?

モルディブフィッシュとは、かつお節の原型とも言われる魚の乾物で
スリランカでは重要な調味料で味の決め手とされています。
日本では売ってないので、現地で初めて見ましたが・・・ちょっと衝撃的な扱いw
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ああ、ダンボールそのままじゃないすかw
さすがにこれは買う勇気がなく、パッケージ入りをお土産に購入。

その他、バスマティライスなどカレーの材料を買い込み、
重い荷物はハンターが持って移動します。

ほんと実家のお母ちゃんと買い物してるみたいw
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買い出しを終えて、ママのお店に戻ってきました。

さっそく今日のレッスンの説明。「いまから2時間で10種類のカレーを作ります!」
・・・え?そんなに?
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にんにくを細かくカット。続いて玉ねぎ、トマト・・・と
ある程度インドカレーの作り方をマスターしているので
着実にこなしていくハンター。
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水は一切使わず、しぼりたてのココナツミルクを使用。しかも1番絞り、2番絞りを使い分けます。
このあたりは、ママの感覚ですがあっさり仕上げるときは2番絞りを使います。
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インドカレーとの一番の違いは、「炒める」フェーズが全くないこと。
鍋にすべての材料、ハーブ、スパイス、調味料、油を入れてしまってから混ぜ合わせます。
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そして、さらにびっくりしたことが「カレーリーフ」!
日本ではカレーリーフは検疫上、持ち込みができないので種から発芽させて育てるしかありません。
なので、いままで苗の小さいものしか見たことがありませんでした。

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が、今日レッスンで使ってるカレーリーフ、あの木から取ってきたそうですw

ひぇー。カレーリーフってそんないたるところに生えてるものだったのですね!

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そして、炒める代わりに、鍋をトスアップ!ワッシャワッシャと器用に混ぜていくママ。
これをココナツミルクで煮込めば出来上がりなのですが
しかも煮込み7分で完成というではありませんか!信じられません。
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あせだくになりつつも、メモを取りながら、カレーを作るハンター。
なんということだ!
いままでのカレーはなんだったのか?

とか、考えてる時間もなく、次はコレ!次はコレ!とあっという間に、2時間が経ち、
無事10種類のカレーを作ることができました!めっちゃ疲れた!!!
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かぼちゃ、オクラ、ビーツに、チキン。
変わったところでは、バナナの花、ジャックフルーツ、青マンゴーなど不思議な具材のカレーもある。

たまねぎとナスを油で甘く炒めた副菜に、なぜか青唐辛子を突き刺すのがマナーらしいっw
よくわからん。。。
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これらを湯取り式で蒸したバスマティライスに乗せていただきます!
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スリランカは手食文化。カレーをすべてよく混ぜ合わせて、指先を丸めてすくって食べます。
お、これは新しい体験!美味しいな〜〜〜!
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面白かったのがハンターが作ったカレー、大量にあるんで
これどうするのかな?と思ったら奥から男衆がたくさん出てきて、
みんなでこっそり食べてましたw

要するに今日は祝日で家で休んでる家族もいるのでみんなで食べよう、というわけ。
さすがスリランカママ、効率的です。
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最後は、ちゃんとママから卒業証書をいただきました!

ママに教わったカレーは、スリランカの地元に密着したカレーで
これを毎日私たちは食べている、と言ってました。

シナモンとモルディブフィッシュ、そしてローステッドカリーパウダー、
唐辛子の使い方や、黒胡椒で辛さをコントロールする方法、
知らなかったママの知恵、しっかり覚えて帰ります!

ごちそうさまでした!スリランカママ!



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シンガポールからの深夜便でスリランカに向かったハンター一家。
到着は24時だが、ホテルは空港から車で2時間半のロングドライブ。。。

無事に到着できるのか!?
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チャンギ空港から3時間30分のフライトを終えて、到着したのはバンダラナイケ国際空港。
眠そうな息子も、なんとか自分で歩いて入国審査へ向かいます。

実は旅立つ前から不穏な雰囲気を隠しきれないETAというスリランカビザの存在。。。
ハンターはちゃんと事前に日本でビザを申請して、カード決済を済ませましたが
いろんなブログを読んだりしている中で、申請できてない、またはプリントしてなかった、
などのトラブルで、もう一度空港で取りなおしをさせられた!とか
さらには、取りなおしの際、クレジットカードも、円も使えず、アメリカドルのみ使用可という
謎の噂も聞いてました。

すんなり通れればいいけど、と思いつつカウンターへ向かうと、
前のほうで並んでた日本人が、入国通過できずあっちのカウンターへいけ、と言われて
さっそくおろおろしてる人が。。。おいおい、あれ何があったんだ。

そしてハンター一家の順番になりETAの申請済のプリント、パスポートを見せたが
いやな予感は的中!

なぜか「おまえあっちで申請してこい」的なことを言われ、その上、妻子のみ通過するという
究極に心細い展開に・・・
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入国管理員のおじさんに食い下がってみたものの、とりあえず向こうのカウンターへ、と促され
行ってみると、ドル札を持った中国の方々が並んでます。いや並んでません。
順番関係なく、押し合い!カウンターへ我先にと戦っていますw

こりゃボケっとしてたらマズいと思い、おばちゃんを押しのけて
「申請してんだろ!これみろ!しかもドルなんてねえぞ!」と
なかばキレ気味で、カウンターのにいちゃんに見せたところ「OKOK」と返事・・・はぁ?('-'

もう一度入稿管理カウンターへ並び直して、同じおっさんに「OKって言われたぞ?!」と
いったらそのまま通してくれました。

・・・なんだったんだ?とスッキリしない思いで空港を通過。
スーツケースをピックアップしたら、今度はホテルまで送迎してくれるドライバーさんと待ち合わせ。

このドライバーさんを手配するのも色々大変で、
スリランカは交通機関が整っていないので、移動はバスやタクシー。その中でも長距離の場合は
事前に予約しておかないといけません。

ハンターは事前にいくつかの会社に相見積もりを取り、使用する車種やら信頼できる会社か?など
調べまくって、結局Sri lanka exclusive Tourという所で予約しました。

ポイントはレスポンスが早い、カード決済できる、車種をちゃんと教えてくれる、など。
なにしろ行ったことがないスリランカ。事情がわかりませんから
ちゃんと会えるのかな、と思いつつ、いました!いました!
「ハンター御一行様」の紙をもった色黒の口髭のおっちゃんです!

まじめそうなドライバーさんで、英語も話せるようなので一安心。
まずは、シンガポール同様SIMカードを購入。深夜にもかかわらず、かなり混んでて
ここでも並んでない中国人と肩で戦いながら、無事購入。ネット環境も簡単に整いました。

自動販売機や売店もないので、ドライバーのウィルソンに水の調達をお願いすると
空港の裏のほうでだれかと交渉して買ってきてくれました!優しい!

準備が整って、空港から出てウィルソンが車を取ってくるからここで待ってて!と
ハンターたちを置いてダッシュで行ってしまいました。

・・・夜中のスリランカ、ちょっと怖い。だってみんな黒いし、目つきが鋭い。。
タクシー乗り場は深夜なのに大混雑だし、みんなが色白の東洋系6歳児を珍しがって
ほっぺを触ったり、なでなでしたり、絡んでくるし〜!

5分ほど待っているとウィルソンが戻ってきて、そこそこマシなブルーバードシルフィで
迎えに来てくれました。ちなみに今回空港とホテルの行き帰りの往復で250ドル(27000円ほど)。

車種によって全然値段が変わるそうで、ホテルに頼んだら400ドルくらい。
おそらく相当なラグジュアリーカーで来てくれたんでしょうね。

今回の宿泊地「cape weligama resort」は、オープンしてまだ2年。
あまり知られていないリゾートエリアです。旧市街のガルから1時間程度の南西海外の端に位置します。

空港から2時間半のドライブですから、後部座席で妻子は熟睡。
ハンターは助手席で、ウィルソンと話しながらホテルへ向かいます。

聞くと、日本の援助で完成した高速道路だそうで、確かに日本の高速とそっくりそのまま。
緑の看板、ガードレールの作り、料金所など完全に日本使用で、異国感ゼロw

その雰囲気になんとなく安心してしまい、眠りに落ちたハンターですが
ホテルの近くまできて目が覚めました。

新しいホテルだし、迷うだろうな、と思ってiPadで道を調べつつ、小さい集落の間に
小さい看板を発見。そこを抜けるとcape weligamaです!

なにしろ真っ暗な道を進み、野犬がゴミを漁ってる集落のはずれを抜ける。
ここであってるのかな、と不安に思いつつ進むと、大きな木の扉が現れました。
門番が扉を開け中へ入るとレセプションがあり、ようやく到着。

時刻は3時!シンガポール時間だともう朝です。

爆睡する息子を下ろし、エントランスのソファで寝かしつつ
チェックインを待っている間に出てきた冷たいミントティが最高に美味しい。
そうそう、スリランカは紅茶の国。さわやかなミントの香りですっきりとした気分で
部屋に向かいます。

アテンドのお兄ちゃんのカートに乗り、ハンターが宿泊する棟に到着。
部屋は開放感のあるベッドルームと、広すぎるバスルーム、テラス。
森を切り開いたアップダウンのある立地で、まだなにも見えませんが朝が楽しみです。

この日は、荷物をちょっと整理して、シャワーを浴びてそのまま就寝。

そして朝。

目の前・・・インド洋じゃん!
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部屋から外へ出て、散歩してみると、夜にはわからなかった全貌が見えてきました。
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レストランは180度インド洋。湿気もなく、太陽はまぶしいけど爽やかで最高じゃないですか。
全貌はこんな風。(ホテルサイトより)
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ほんとに岬をひとつ切り開いたホテルだったんですね。

朝食は、どんなものでも用意してくれます。
ハンターはもちろんスリランカスタイルのカレー!
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ああ、ぼくはこれを食べにこんなところまでやって来ましたwww
大阪でも食べてきたスリランカカレーですが、ここで食べる味が本物。
どれもよくできていて、辛さ、甘さ、酸味と具材の関わり方が勉強になります。
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部屋はこんな感じで、キングベッドとエキストラベッドを入れてもまだまだスペースが。。。
むちゃくちゃ広い。
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プールは2箇所あって、子供が入れるのはこっちの浅いプールだけ。
とはいえ、広いし、イグアナいるし、アイスティは最高だし。
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さらには、アフタヌーンティが自由に楽しめます。夕方カフェにいくと自動的に出てきます。
これがどれもよくできていてコーヒー派だったハンターもスコーン&ティが大好きになります♪
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夜は市場から仕入れてきてくれた魚介を、その場で選んで料理してくれるスタイル。

マグロ、コウイカの炭火焼きや、スリランカクラブのカレーなどを
調理してもらったんですがボリュームありすぎw

初日はホテル内でゆっくりとリゾートを楽しんだハンター一家なのでありました。

いよいよ翌日は、スリランカカレーを習いにいってきます!



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