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おそらさん、とうとうお空に旅立ちました。
出会ってから1年ちょっとという短い間でしたが
たくさんの想い出を残してくれました。
この冬に入ってから、病院に何度も通い
注射器で栄養を与え、薬を与え、水を与えるような
状態で、最期は母の腕の中で息絶えました。
「ずいぶんおじいちゃんだね」
病院に初めて連れて行った日にいわれました。
どれくらい生きられるか分からないけど
人懐っこい野良猫をほっとくことが出来なくて
拾ってきました。
腎臓が悪く、ネコにはよくある腎不全に気をつけて
水をたくさん飲ませなさいと獣医さんには言われていました。
あっという間、あっけなくお別れです。
母のメールで
「僕はもう長くはありません」と
写真が添付してあり
翌日、会いにいこうと電車に乗ったところで
亡くなったことを知り
「待っててくれなかったのね・・・」と
切なくなりました。
でも、おそらは幸せでした。
1月23日の出来事です。
123。
さよなら、おそら。
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おそらさん、初めての顔見せなのに、旅立ったんですね。。。
生きるもの、一度は訪れますが、哀しいですよね・・・ポチ
安らかに・・・・
2011/2/2(水) 午後 6:39
どこの子でも別れはつらいですね。
おそらさん、いい名前ですね。
2011/2/2(水) 午後 7:03
以前読んだ本で猫ちゃんがうちにやってきてから、病気になって看取るまでの話を読んだことがあります。
それまではかわいい子猫を見かけると飼いたい!!って思ったものです。でも・・・
その本を読んでから、かわいい時期だけではなくて悲しい別れが必ず来ることを知りました。
猫を責任持って最後まで・・・という自信がないのでもう飼いたいとは思いません。残念ですが。
天国で楽しく暮らしていると思いたいですね。ぽち★
2011/2/2(水) 午後 9:10
野良として生きてきた子が最後人の温かな腕の中で逝けたんだもの
おそらちゃんは、幸せだっただろうよ
死は、誕生でもあるから そっちの世界の方がなんだかとっても幸せそうだしね
おそらちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます
2011/2/2(水) 午後 9:54
おそらさん。もうそんなにお歳を召していたんですね。
短い間しか一緒にはいられなかったけど、最期はとても優しい人と過ごせて
優しい人の腕の中で静かに逝けて幸せだったと思います。。
今頃きっと虹の橋で楽しく過ごしてるでしょうね!
2011/2/3(木) 午前 9:20
お久しぶりです。
きっと、おそらちゃんはお母様の腕の中で感謝しながら旅立ったと思います。
昨年、母の飼い猫も同じように抱かれながら17才の猫生に幕をひきました。。。
お悔やみ申し上げます。
2011/2/3(木) 午前 11:44
こんにちは。
主人が実家で飼っていたネコちゃんが、シゲトラちゃんで、同じように、亡くなった時に会えなかったので、
主人は、目をウルウルさせて読んでいました。
お母様の腕の中で、安らかな気持ちだったと思います。
2011/2/3(木) 午後 5:13
お久しぶりです。おそらさん、高齢の猫ちゃんだったとは知りませんでした。
でも1年わずかながら、拾ってもらってからの日々はきっと幸せだったでしょうね。
どうか天国で安らかに、そしてお母様やちきちぃさんを見守っていますように。
2011/2/3(木) 午後 7:26
いろんなことがあった猫生だったでしょうね…
最後の最後で、温かい家庭の中で猫生を終えることができたおそらさん
きっと、幸せな最後だったと思います。
別れは辛いものですね…。 (゜-Å)ホロリ
2011/2/15(火) 午前 9:46
皆様優しいコメントありがとうございました。
おそらさんは近所のお寺さんで供養していただきました。
母の家に行くと今でもおそらがフラフラ出てきそうでお気に入りの場所だったストーブの前やテーブルの下に何となく目がいってしまいます。
2011/2/16(水) 午後 5:53