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先日、久しぶりにトヨタ博物館に行ってきました。
約10年ぶりの再訪でしたが、
あいかわらずイタリア車のトップは、このクルマでした。
Fiat 500 トポリーノ (1936)
そして、
この伝説のレースカーは何と102年前のマシーン!
Isotta-Fraschini Tipo I (1908)
イタリアン・エレガントといえば、ランチャ!
現代のイプシロンにも通ずるデザインです! Lancia Astura Tipo 233C (1936)
そして、ステージに鎮座するイタリア代表のレースカーはこれ!
Alfa Romeo 6C 1750 Gran Sport (1930) 博物館の女性スタッフによるガイドツアーに聞き耳を立てると・・・
「自分で運転するなら、アルファ ロメオ」
「後席でくつろぐなら、ロールス ロイス(イギリス)」
「愛する人に贈るなら、ドゥラージュ(フランス)」
戦前、ヨーロッパではこのように云われていたそうです。
当時のクルマは、貴族の文化だったんですね。
現代に生きるアルフィスタへの 貴族文化からの ささやかな贈り物は、
「自分で運転するなら、アルファ ロメオ」
という精神が受け継がれ、いまだに共感できることである。
この言葉を使うことが我々アルフィスタには許される。
そして、願わくば、この先も…
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