Club AlfaSport JAPAN

イタリアで精力的に活動を続けている Club AlfaSport の日本支部です。

全体表示

[ リスト ]

先日、久しぶりにトヨタ博物館に行ってきました。
 
約10年ぶりの再訪でしたが、
あいかわらずイタリア車のトップは、このクルマでした。
イメージ 1イメージ 2
Fiat 500 トポリーノ (1936)
 
そして、
この伝説のレースカーは何と102年前のマシーン!
イメージ 5イメージ 6
Isotta-Fraschini Tipo I (1908)
 
イタリアン・エレガントといえば、ランチャ! 
現代のイプシロンにも通ずるデザインです! 
イメージ 3イメージ 4
Lancia Astura Tipo 233C (1936)
 
そして、ステージに鎮座するイタリア代表のレースカーはこれ!
イメージ 7イメージ 8
イメージ 13イメージ 9
Alfa Romeo 6C 1750 Gran Sport (1930)
 
博物館の女性スタッフによるガイドツアーに聞き耳を立てると・・・
 
「自分で運転するなら、アルファ ロメオ」
イメージ 10
 
「後席でくつろぐなら、ロールス ロイス(イギリス)」
イメージ 11
 
「愛する人に贈るなら、ドゥラージュ(フランス)」
イメージ 12
 
戦前、ヨーロッパではこのように云われていたそうです。
当時のクルマは、貴族の文化だったんですね。
 
現代に生きるアルフィスタへの 貴族文化からの ささやかな贈り物は、
「自分で運転するなら、アルファ ロメオ」
という精神が受け継がれ、いまだに共感できることである。
 
この言葉を使うことが我々アルフィスタには許される。
 
そして、願わくば、この先も…
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事