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MA観てきました!!
ムラでおさ明智さんにお会いして、夜は梅田にでかけ、
どちらも大満足の公演を観れて、ほ〜んとに幸せ。
今回は、最前列での観劇!も〜、すご〜い迫力でした。
山口祐一郎さんは…でかい。本当に怖い。いや〜迫力ありすぎ!
今回は舞台演出上、オケボックスの上にも、舞台スペースを一部設置。
(古い言葉だと…エプロンステージとかいうのでしょうか?)
客席から登場する場面もあり、客席に降りてくる場面もあり…。
キャストが近い、本当に楽しかったなぁ〜。
ストーリーは、マリー(かなめちゃん)&フェルゼン(井上君)の恋に焦点を置いているかと思いきや、
革命を起こす民衆に焦点を置いている…みたいですね。
しかも、カリオストロ(祐一郎さま)が、操っているという感じ。
民衆の中のひとり、マルグリット・アルノーとマリーに思わぬ繋がりを持たせていて、
はっきりとした答えは誰も口にしないのですが、
『二人のMAはそういう運命の中に生まれてきたんだなぁ』というのが
わかるようなしかけも散りばめられていました。
タイトルロールのマリーアントワネットは、確かに主役なんだと思うのですが…。
最後にご挨拶をされたカリオストロ。全編出ずっぱりのマルグリット(新妻聖子さん)
眉毛を落としてカラーコンタクト(?)のすごい存在感のオルレアン公(高島兄)。
さすがの歌声アニエス(土居裕子さん!!)。狂言回しのボーマルシェ(山路和弘さん)。
相変わらずの貴公子ぶりと幅の出た歌声を披露されたフェルゼン。
ミュージカルの常連さん達が主要な役にもアンサンブルにも沢山出演されてます。
エリザベート・モーツァルトで大成功を収められた、クンツェ&リーヴァイコンビの音楽。
本当に、ミュージカルって素敵だなぁ、良いなぁって思うばかりでした。
宝塚出身のかなめちゃん、春風ひとみさん、やまぐちあきこさん。皆さん、本当に卒業後も大活躍ですよね。こうしてOGの方の活躍を実際に拝見できるのは、楽しみですし、とっても嬉しいです♪
かなめちゃんも、新妻さんも、涙・涙の大熱演でした(><)
ゴロ〜ンとうずくまったまま、横になったまま、歌う新妻さんの『100万のキャンドル』
この場面は、第一部の最初のほうで登場するのですが、ボロボロと涙を流す姿が
切なかったです。
かなめちゃんは、後半の『母』『妻』そして『王妃』として生きているマリーの演じ方が
好きだなぁって思いました。
衰えることのない美貌、真っ白い肌…ため息が出るほど、かなめちゃん輝いていました。
祐一郎さまは、どの場面も、どのナンバーも全てが『祐一郎ワールド!』
客席をとりまく空気が変わるというのでしょうか…。怪しい雰囲気に包まれました。
さすがですね♪
客席に降りてきて、影段に腰掛け、客席から登場するマルグリットを指差していたのですが、
おそらく沢山の方が祐一郎さまをオペラで見ていたのでしょうね!
客席に手を振り、『僕じゃないよ、あっち見なさいよ!!』という雰囲気で
やりとりされている姿が、面白かったです。
↑のようにちょっとした小芝居、アドリブも許されているようで、
ボーマルシェの山路さんは、結構色んなお話をしてくださいました(^^)v
指揮が踊るマエストロ『塩田先生』だったのですが、
「愛の歌ではゆ〜〜〜くり、こ〜〜〜んなになってタクトを振っているのに(身振り付き)、
他の場面では適当にさっさと振るんだもん!!」って突然塩田先生に突っ込みを入れ、
「だからこんなに、はぁはぁなっちゃうのよね〜」って、休憩モード。
塩田先生も「ちょっと早かったかな?」「ごめん、ごめん!!」っておっしゃってました。
そして、まだ話が続きそうな感じだったので、「次、次!」と塩田先生に急かされて、
話を元に戻し…と。
こんなちょっとしたやりとりが、クスッと可笑しかったり、楽しかったり。
客席も、フッと一息、また舞台に集中!!という感じで、なかなか良い感じでした☆
そうだ。男性アンサンブルに、あさこちゃんソックリの方がいたんですよ!!
プログラムを見てみたものの、お名前が確認できず…なんとおっしゃる方なんだろう?
ご存知の方いらっしゃったら、教えてくださいm(_ _)m
お顔の作りだけでなくて、笑い方とかも似てたもので、「え”〜あさちゃん、どうしてここに?」
と思っちゃうくらいに、似てはりました。
これから、要チェックしたいと思います。
いい舞台を観れると、気持ちがスッとするし、嬉しくなりますよね。
また良い舞台に出会えるように…今年も沢山の作品を観たいと思っています。
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本日観て来ました。かなめさんって本当いつまでもお綺麗ですよね。でも、ついついラストに「さようならベルサイユ、さようならパリ、さようならフランス」とい台詞を期待してしまった私は植爺に毒されてます?(笑)
2007/2/18(日) 午後 9:35
私も一幕の途中から「あの台詞あるのかな?」って思ってました(笑)史実とフィクションの区別がつかないくらいに、あの作品が自分のフランス革命期のスタンダードになっていることに気づかされてます。
2007/2/23(金) 午後 11:59