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観てまいりましたぁ。
エリザベート・スペシャル・ガラ・コンサート@梅田芸術劇場公演。
春野寿美礼さんトート初日でございます。
本当に、先日観劇した、雪組オリジナルバージョンと全然違う作品のように感じて、
良い意味で、競演って面白いなぁ〜としみじみ感じていた次第です。
とにもかくにも・・・もし、観劇を迷われている方がいるなら、
絶対観たほうが良いよ!!!って声を大にして言いたい、
そんなコンサートになりましたね♪
えっと・・・春野さん
本当にあなたは自由だ・・・(笑)
でも、全部、許せちゃう(爆)
気負っているかのように、歌いだしフライングしても、
マイクをあげ忘れて歌い始めて超スピードでマイクをあげても、
闇が広がらずに草原に朝日が昇るかのようになってしまっても、
おいおい死神さんよ、あなた人間くさ過ぎますから〜!!と思うほどに打ちひしがれようと、
最後は、グダグダのご挨拶で、出演者も客席も・・・やっぱり、春野さんね・・・と(笑)
おさトートの歌声は、艶やかで、
その無表情さは、冷酷で、
オメメはどんな乙女よりもキラキラで、
最後は、どんだけ俺様やねん!!!!!
この一回の観劇で、
春野さんの退団後の舞台の印象は、完全に払拭されて
宝塚の春野さんが完全に復活したような気がします。
今回指揮をされている西野さんもツイッターで同じような感想をつぶやいていらっしゃったので、
みな、思うところは、同じかもしれませんね(笑)
宝塚時代のおささんの歌声が好きだった方は、本当に必見ですね。
もう、懐かしいやら、嬉しいやら・・・。
あ〜やっぱりおささんの歌はこうでなくっちゃ!!と思うんです。
たった数回の公演で終わっちゃうのは勿体無い!!
おささんと仲間達の公演については、まだまだ語りたいことがありますので、
後ほど〜♪
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☆おささん☆
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観るよー。
なんだ、この緊張感は! |
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おささんと共に走り続けたマルグリット公演(以前程の勢いぜんぜんないですけど(^^; )) |
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東京會舘で行われました、おささんのトークショー。 司会に竹下典子さん、ゲストにアネット役の飯野めぐみさんをお迎えして、 オサ節炸裂にて、と〜っても楽しい時間を過ごすことができました(^^)v おささんは、黒い膝丈のドレスで登場! 髪型は私のアバターより少し長い?!くらいで毛先がクルクルっと。 首の付け根から肩にかけてシースルーになっていてキラキラ石がついていて、 スカート部分はタイトな感じ。腰の部分がベルトっぽく絞ってありました。 この服装のおささんを見た時は…やっぱり薄っっ!!!って思っちゃいましたよ。 女らしいドレスと竹下さんに言われてイヒヒと笑うおささん。 そして、「クルクルッ」と言って回って見せてくださいました。 さておささんのお話は一時間半くらい聞けたのですが… マルグリットのお話を中心にかな〜りご機嫌でお話してくださいました(^^)v マルグリット役に春野寿美礼をと名前をあげてくださった方がいて、 どうして自分が?!って思ったのでそれを尋ねたところ マルグリットの純粋さを春野さんなら素敵なマルグリットになるんじゃないかなと言われ 「お〜お〜お〜」「わかってくれてるんだぁ〜」と思ってうれしかったとのこと。 実際にロンドンに行ってみて、その時はまだどうするか答えてなかったのだけど おささんの中ではロンドンまで観に行って「やっぱり止めます」では スタッフの方に失礼なので、自分の中で覚悟を決めてロンドンに行かれたそうです。 マルグリットをやっている女優さんが本当にグラマーで 『え〜〜〜、なんでこれ私?!って自信喪失になって』(爆)と、おささん。 その後もグラマーを強調し続けるおささん(^^; ) 最後の場面がとても印象に残ったそうです。 竹下さんから「アルマンならやれるのにと思いませんでしたか?」と聞かれて、 「思いました!アルマンのキーなら堂々と歌えるのに!」っておささん答えてらっしゃいました。 だいぶ長い間、歌稽古を重ねてこられていたそうです(去年のコンサートごろから)。 そして、あのおささんも、歌の停滞期を迎えられたそうで、声が出ない時もあったんだとか。 そうこうしているうちに、マルグリットの全体練習が始まってしまって、 少しどうしようと思われてたんだとか。 共演者の方たちと顔合わせの時は緊張した!というおささん。 顔合わせの後にすぐ本読みで、すでに歌稽古が始まっていたので、歌も歌っていく進行で、 歌になるとすごく緊張して『声が小さくなって、声が震えちゃった』らしいです。 『周りの方はプロだからぁ〜』と言うおささんに、 『あなたもプロじゃない!』と竹下さんに突っ込まれてしまうおささんでした。 周りの方たちからどう思われてそうかという質問に、 『みんな私のこと天然って言うよね。』と言って笑うおささん。 そして、ゲストの飯野めぐみさんにも、『良い意味で天然』と言われちゃうおささん。 めぐみさんは、役のイメージと違って、すご〜く明るくて元気な方でした。 話し口調も軽快で、すごくかわいい方でした。 おささんとも、とっても仲良くしてくださっているみたいです。 おささんの宝塚時代をしらないとのことで、『すいません!!!!!」とめぐみさん。 何度も何度もそんなノリで盛り上げてくれためぐみさんでした。 そして、ここで明かされた秘密?! プロローグで、おささんのダミーをやっているのもめぐみさんなんだそうです。 めぐみさんのお友達にそのことを話したら、みんなから『体型大丈夫なの???』って 言われちゃうとか。 何度も爆笑のおこるトークを披露してくださっためぐみさんでした。 ゆうくんとあやねちゃんが観劇された話になって。 二人にとっては、ある意味衝撃的だったみたいとおささん。 あやねちゃんは「おささんが、ベットで!!ベットで!!」と興奮気味に話されたそうです。 その後、おささんが花組公演を観劇に言った時にもまた「ベットで、ベットで」と まだ興奮気味に言っていたそうです。 竹下さんの「子供には刺激が強すぎた?!」というコメントに爆笑の会場でした。 今でもおささんは、踊っている時にリードしちゃいそうになると言って、 「じゃ組んでください」と振り付けの時に言われて、男性の腰に手がいってしまって、 『違う違う、肩!みたいな…』と。組む時の手がまったく反対になるんですね〜。 お化粧のお話では、宝塚時代と比べて『ペンシルの減りが少ない!』とのこと。 前は『ガ〜っと書いていた』のが『フンフフフ〜ン』と軽く終わっちゃうそうです。 あさちゃんが楽屋を訪ねてきてくれた時のエピソード。 普通は、みんなドアがないけれど、 「コンコン、春野さんいらっしゃいますか?」と言って入ってくるのに、 突然『はい、ど〜も〜』とのれんをめくって大胆に入ってきた人=あさちゃん。 ええ〜!?と思ったとおささんおっしゃってました。 その時にあさちゃんが、ものすっごいスパンのお衣装で、まつげも凄くて、 色も黒くて、すごいなぁ〜と思ったと。 『未来から来た人』みたいな感じだったそうです(^^)v 反対に、おささんもあさちゃんのところに行かれたそうで。 おささんは、公演中にあさちゃんの早変り部屋でお待ちになっていたそうで。 でも、あさちゃんは最初気づかなくて、「あさこの衣装に埋もれてたんで…」と。 そして、戻ってきたあさちゃんが、鏡前に座って、鏡を見たときに気づいて、 『おおお!!!』って驚かれたそうです。 おささんは、千秋楽を終えてだったので「あ〜帰るね〜私。頑張ってね」(すごいユル〜イ感じ) と声をかけて帰られたそうです。 本当におささんはどこまでもマイペース。でも、そこがやっぱりおささんらしくて良いですね。 最後はこれまで通り、『(私に)ついてくる?!』っと客席に問いかけられたり(^^) 『ついてきてください』と笑顔でおっしゃっていました。 久々におささんのトークを聞けて嬉しかったです。
今後はCD製作の準備にも入られるようで、それも楽しみです! そして、夏にはコンサート!! まだまだ、おささんを追いかけることができそうです(^^)v |
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おささんが梅田芸術劇場公演を終えられて、あさこちゃんのDC公演が始まりました。 きっと、あさこちゃんの舞台稽古がおささんの公演終盤に重なるなぁと思ってたのですが、 やっぱり、二人、劇場で、お会いになったようですね〜(^3^)v アルマン役マリオ氏のブログにその様子がちょっぴりUPされていましたぁ。 マリオ氏、ありがとうございま〜す♪ ↑からマリオ氏のブログに飛べます☆3月4日の記事に書かれてますのでご一読ください♪ 瀬奈さんに会えた春野さんが、見たことがない位めちゃめちゃ嬉しそうだったのが面白かったです^m^ マリオ氏の目にもそう映ったんですね〜。相変わらずの仲の良さですね〜。
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