☆スミレ色の空☆

食欲の初秋・・・早くも爆走中

♪TAKARAZUKA♪

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ミーアンドマイガール

本日は梅田に出没いたしました。

またまた、楽しい時間を過ごしてきました。

明日海くん、ご観劇で、なぜか、沸き起こる拍手に
律儀にあいさつ♪

感想は、のちほど!!
イメージ 1
 
雪組公演・ベルサイユのばら観てきました
 
観終わった時の感想は・・・
 
あ〜、楽しかったぁ〜
 
皆様、色々とベルばらについては思われることあると思いますし、
今回の演出等など、出演者たちそれぞれについても
思われるところはあると思いますが・・・
 
宝塚の舞台は、やっぱりこうだなぁ〜というのを久々に感じられたというか、
「こういう宝塚、好きだなぁ」と。
 
特出ウィークも終わりまして、雪組バージョンになっております
 
特出バージョンと見比べていないので、どちらが良いとか悪いとか
そういうことはわからないのですが、
ベルばら食わず嫌いの方がいらっしゃったら、
或いは、観るべきか観ざるべきかと悩んでいらっしゃる方がいらしたら、
ぜひぜひ観に行って頂きたいなぁと思います。
万が一、楽しめなかった時は・・・自己責任でお願い致します(逃
 
今回のベルばら・・・何が良かったんだろうなぁ〜と
帰り道々考えていたんですけど、
舞台の色彩感が好きだった・・・フィナーレが好きだった・・・
どうやら本編で感動したわけではないらしい)
劇画から飛び出てきたような麗しさはあまり感じないけど、
なんだか親近感が沸く雪組っ子たち(笑)
 
大好きな踊るマエストロ、塩田先生が指揮されているという。
でも、先生やたらと視界にフェードイン
二幕の始めは、なぜか後ろ髪がはねていて、むっちゃ気になりました(笑)
 
壮さんを観ていると、大浦みずきさんや日向薫さんのフェルゼンを思い出し、
汝鳥伶さんや箙かおるさんが出てくると何十年も前のあの舞台が目の前に甦るようで。
一緒に観ていた母は、そのまた前の世代のベルばらを思い出していたらしいので(笑)
宝塚にとってもお熱を上げていたそんな時代を思い出せて
懐かしいなぁ〜と、それが一番嬉しかったのかもしれないですね。
 
そして、そして、やっぱり今回もこの方、まっつ様(←ついに、「様」付
色気、だだ漏れやないか!!!!!
はぁため息しかでませんわ。
若干、オスカル(ちぎちゃん)に嫉妬を感じました(爆)
 
アンドレがまっつ様に似合うということは、配役を観た時から知ってました
おそらく、全世界10万人くらいの宝塚ファンは知ってたはずです。
その「当たり前」をさらりと「当たり前」にやっちゃうところが、
まっつ様ゆえなのでしょうね(しみじみ)
 
花っ子時代のまっつ様の面影を探し続けていたわけですが、
今や燕尾服に添える手の位置まで雪組っ子になっていました
でも、そんなまっつ様を観るのも嬉しい。
まっつ様は、雪組を観る楽しみのひとつになりますね〜、本当に。
 
忘れてはいけない、放っておけないスター=ちぎちゃん。
今回も目が離せない感じで。
台詞を話すときより歌うほうが声が低くなるところとか、
午前中はハスキーボイス、二部から絶好調なところとか、
黒燕尾、顔だけは誰よりも気取っているのに、足取り怪しいところとか、
まぁ、色々、目が離せない存在です(笑)
(↑決して粗探しをしているわけではない
 
どこに座るかによって、見え方が違うのかもしれませんが、
目に飛び込んでくる色が、最近の公演の中ではダントツ柔らかい。
お衣装に使われている色、背景の色、照明の色、
かなり好みです。
主要キャストのマントの裏地もそれぞれのお衣装に合わせて、
色が差し込まれていましたよね。
(目に付かなかっただけで、今までもそうだったのかな?)
 
フィナーレも大好き。
初舞台生のラインダンスから始まるフィナーレ。
いっきにパレードまで流れている繋がり方がとっても好き。
色々と詰め込んでしまってブツブツと流れが切れてしまう
フィナーレは苦手なので、今回の演出はとっても好みです。
 
黒燕尾のオマージュも大好き。
大階段を斜めに下りてくるところも、
おぉ〜っと一人感動してました(←初心者感覚
羽山先生らしい振付で、良かったです。
 
振付の先生と言えば・・・
今回は、尚すみれ先生も入っていらっしゃいますよね?
(↑プログラム未購入なので確認できていませんが・・・)
ベルばらと言えば!!の場面を沢山作られているので、
こうして受け継がれていくのも伝統なんだなぁと思いました。
バスティーユの場面は、いつ観ても、感動より先に
「大変やなぁ、まだ飛ばなあかんのやなぁ、しんどそうやなぁ」と
勝手に心配しております(笑)頑張ってください。
 
これが新コンビのお披露目公演だというのに
本当に、安・定・感 & 安・心・感
(with まっつ様と共に・・・)
それが、今後、面白身がないにも繋がる可能性もあれば、
誰に見せても大丈夫ともなりえるでしょうし・・
本当にこれからが勝負の時になりますね。
私個人的には、次回の観劇が本当に楽しみだなぁと思っています。
 
新生雪組、Fighting
 
 
実は今日観劇以上に衝撃的だったのは、
宝塚おとめを購入してパラパラ観ていた時の
「紅ゆずる」さんを見つけた時だったわけです。
・・・どう見ても、あのアイメイクは・・・反則です。
もう、あの紅さんの衝撃で今日一日の記憶が薄まるほど・・・
紅さん、今日も笑いをありがとう(爆)

初舞台生口上

イメージ 1
 
宝塚雪組公演、ベルサイユのばらを観てきました。
公演に先立っての、初舞台生口上。
毎年、とっても楽しみにしています。
いつもより少ない37名の初舞台生。
素敵なタカラジェンヌさんに育っていかれるよう、これからも見守っています♪

OCEAN'S 11花組バージョン

はい!!行ってきました、花組さん
 
あまりに久々のムラでして、
なんだか、テンション上がりまくって、帰ってきました。
 
まだ、幕があいたばかりなのですが、この一回きりの観劇予定ですので、
記憶が残っている間に、こちらに少し感想を残しておこうと思います。
これから観劇される方は、ネタバレもあると思いますので、ご注意ください。
 
正直なところ、蘭たんの花組になってから、あまり花っ子に集中していなかったため、
ほんまに11人も主要キャストをあてがうことができるのだろうか???という不安も
勝手にあったりしましたが、なんだかうま〜くはまっていましたぁ。
 
宝塚ってすごいなぁ〜って感じです。
卒業していくジェンヌさんがいてもそれをちゃんと補う人材が育っていきますもんね〜。
 
最大の驚きは・・・みつるのエトワールですかね(爆)
いやぁ〜、大階段の上にスタンバイする、みつるさんのシルエットを三度見くらいしました。
もー、前場面で踊っているトップコンビそっちのけで大階段上に釘付けでした。
事前情報を全く持たずに観にいくと、こんな楽しみも増えるのね!って感じでした(笑)
非常に気持ち良さそうに歌っているみつるさん。ほんまに成長しましたよ、彼女。
破壊的でなくて、良かったです(ホッ)。部分休演だったんですかね?
どこを休演してたのか、プログラムさえ買わなかったもので(汗)承知していませんが、
とりあえず、元気風なみつるさんで良かったです。
 
さてさて、私が一方的に愛してやまない花っ子たちでございますが、
この作品は、男役祭が炸裂しておりますなぁ〜(^^)v
ちょちょっと娘役さんたちももちろん出てきはりますけども、そんなにラブラブメロドラマでもないため、
非常に男役さんたちを見ているのが楽しい作品でございます。
 
娘役でやっぱり印象に残ったのはカジノショークイーンの一花ちゃん。
ちっちゃいのに、むっちゃ高いヒールはいている姿が健気で・・・(涙)
やりようによっては、非常に嫌な女性で終わってしまいそうなのを、
体当たりの演技で、「ザ・一花」(好き嫌いはあると思いますが)に仕上げております。
とっかえひっかえ、頭の上から足先まで、色んなコスチュームチェンジで楽しませてくれました。
じゅりあちゃんやきらりちゃんもおいしい役どころ。ご注目くださいませ。
蘭乃はなちゃんは、私の目にはちょっと印象が薄かったかなぁ〜。
 
これからチケットを手にされる方は、ぜひぜひ一階席での観劇をオススメします。
あっちこっちから花っ子たち登場してきて、走り回ってます。
(蘭たん以下スターさんたちもドド〜ッと!!)
 
さてぇ〜、今回、二番手(ですよね?)の役どころに落ち着いている・・・だいもんくん。
大変カッコイイ男役さんに成長しましたねぇ(しみじみ)
そして歌ウマさんなんですねー。今頃気づいた私です(ーー;)
一気に路線レースの筆頭まで上がってきていますけど、安定感はあるジェンヌさんだなぁと。
そして、フィナーレ前のカーテン前ソロ銀橋がありますけども、
劇中・・・蘭たんが歌っている歌と同じとは思えない・・・という現象が。
これは、実際に劇場に行ってお聞き比べくださいm(_ _)m
 
特出のほくしょーさん。芸達者すぎて本当にどう言ったら良いんでしょう。
蘭たんとは、宙組以来のお付き合いですよね。
本当に仲良くて、まさに相棒という雰囲気が自然とでていて、微笑ましかったです。
じぃさんになろうが、怪しいFBI捜査官になろうが、本当に楽しくて面白くて笑わせてくれました。
彼女の持ち味がこんな風に活かせる役に出会えて本当に良かったなぁと思います。
 
そして、蘭たん。
私は、蘭たんの一生懸命な舞台が大好きなんですよ。
むっちゃがんばってはるやんというのが伝わってくるところが。
それでいて、「当たり前にやってますけどなにか?」(ドヤ顔)みたいなところもあったり。
トップさんとしての余裕も随分出てきましたよね。
花っ子の下級生たちに蘭たんの良いところが受け継がれているなぁと感じられたり、
お!ちゃんとトップさんしてるなぁと嬉しかったです(完全に親気分☆)
今回の作品のように、軽いテイストのコメディ作品が結構似合うなぁと思いました。
蘭たんのカラーに合う作品に出会えて良かったですね。
 
と、ここまで書いて、個々にもう少し書きたいところではあるのですが、
PCの調子がいまいち・・・なため、一旦筆をおかせていただきます。
また気が向いたら・・・続きを書かせてもらいますm(_ _)m

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