ISOは知力経営の道具

特に会社の経営トップ、起業を目指す人、設計開発担当、工場長、品質責任者に読んでいただきたい。

全体表示

[ リスト ]

ISOの経営貢献度

ISOの認証維持は金食い虫で、日常の業務や経営には何の役にも立たない、といった感想が認証取得企業のISO責任者から聞かれることがあります。

本来、マネジメントシステムは業務改善と利益体質創出の経営ツールのはずです。業務や経営に貢献していなないとすると、そのシステムに何か決定的な欠陥があるはずです。

次のチェックリストで試してみてください。

チェックリスト
□システム維持が目的化している。
□構築の時、規定や手順の文書を作りすぎて、負担の大きなシステムにしてしまった。
□専任者を置かなければ動かないシステムになっている。
□内部監査は短時間で、規格適合、マニュアル実行だけを見ている。
□外部のコンサルタントに頼りすぎて、社内で自立した運用ができない状態だ。
□利益につながるような改善が行われていない。
□外部審査機関の監査が重箱の隅をつつくような監査になっている。
□経営計画や一般の業務とISOは別のモノという感じだ。
□ISOについて経営トップはあまり関わらない。
□ISOには一部の社員だけが関わり、他の社員の参画が不十分だ。

以上のどれかひとつでも該当することがあれば、マネジメントシステムは経営に貢献しないものになってしまっています。

経営に貢献するシステムに変更することを、検討するべきです。

私のHPもご覧下さい。
↓↓↓↓↓
http://www.janis.or.jp/users/chicoi/

閉じる コメント(2)

顔アイコン

はじめまして 全く同感です。ISOも認証取得だけが目的になりつつありますね。 「経営に貢献する」システムについて教えていただければ幸いです。

2007/1/24(水) 午前 10:28 [ tos*iya*sek**006 ]

顔アイコン

ドラッカーは、イノベーションを創出するための7つの機会として、
「予期せぬ成功と失敗を利用する」
「ギャップを探す」
「ニーズを見つける」
「産業構造の変化を知る」
「人口構造の変化に着目する」
「認識の変化をとらえる」
「新しい知識を活用する」を挙げています。

さまざまなところにある機会を、適切に捉えることが、新たな価値を社会実装させる上で重要となります。

革新的な技術やシステムというのは、必ずしも、これまでにない先進技術だけによるものではありません。
既存の技術や考え方の組合せによっても、イノベーションを起こすことが可能です。特に、開発途上国におけるグリーン・イノベーションを考える場合、それぞれの国のニーズや技術水準、固有の歴史、社会的条件等を踏まえて技術を選択、改良、開発していくことで、持続可能な産業育成や雇用確保を実現させる・・

2012/12/2(日) 午後 9:30 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事