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特に会社の経営トップ、起業を目指す人、設計開発担当、工場長、品質責任者に読んでいただきたい。

食の日記

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呑龍焼きそば

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私のコンサル先の製麺会社に、太田焼きそばの「呑龍焼きそば」という製品があります。これを先日いただきました。

群馬県太田市は焼きそばの町です。市内のアチコチに焼きそばの看板が見受けられます。中でも地元の人々に昔から評判の店は、岩崎屋と清水屋だそうです。

私は岩崎屋しか行ったことがないのですが、この店には岩崎屋焼きそばと太田焼きそばの2バージョンがあります。岩崎屋焼きそばは真っ黒なソースでちょっと癖があり、具はキャベツしか入っていません。太田焼きそばのほうはキャベツのほかにいろいろな具が選べますし、こちらのソースはそれほど真っ黒ではなく食べやすいかもしれません。

太田市内には呑龍さんという名で知られる寺があり、地元では一押しの観光地になっています。

コンサル先の「呑龍焼きそば」はこの名をいただいたもので、他にもこの名で焼きそばを提供している地ビールレストランがあります。

いただいたこの焼きそばのソースは真っ黒ではありませんが、岩崎屋の味をヒントに独自の味を開発し、粉末ソースにしています。

麺は乾麺で、まず5分茹で、冷水で洗ったら、フライパンで炒めた具の中にいれ、水を加えて粉末ソースを入れ、よく絡めながら水分を飛ばせば出来上がりです。皿に盛って青海苔を載せていただきました。

少し甘めなので私はスパイスソースと七味唐辛子を加えました。麺がもっちりしていて味があり、美味しい焼きそばです。

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茜さす美味しい風景

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私はわけあってこの冬、北アルプスの夜明けの映像を撮影しなければなりません。私が撮影するわけではなく、カメラマンに頼んで、立ち会って撮影をするのですが、雪に覆われた北アルプスの夜明けはとても美しいのです。

2月21日も、長野県の小川村まで行って撮影に立ち会いました。早朝の5時半に、長野市鬼無里との境界に近い小川村のアルプス展望台まで行き、そこで日の出を待ちました。日の出はだいたい6時半ごろです。

到着した時は、北アルプスの稜線が目を凝らしてわずかに見える暗さでした。そこからは左に蓮華岳、そこから右へ爺ヶ岳、鹿嶋槍ヶ岳、そして五龍岳、唐松岳、槌ヶ岳、白馬岳と並んで見渡せます。それぞれの山頂のありかがかろうじて判別できる状況です。

しばらくすると山腹に明りがひとつ灯りました。山小屋が電灯を点けたのかもしれません。直ぐに山頂付近らしきところにもうっすらと明りが点きました。稜線が少しずつ鮮明になっていきます。

実は前日の20日の朝もここに来て撮影を試みたのですが、その日は左半分が雲に覆われて、槌ヶ岳と白馬岳だけが山頂まで見える状態でした。21日は全部の山頂が鮮明に見えそうです。

6時を回った頃になると、稜線がかなりはっきりと見えてきます。雲も見えてきて、今回は白馬岳の山頂を隠し始めました。撮影をしたいのは双児峰といわれる、双子のように二つの頂点が並ぶ鹿嶋槍ヶ岳です。よく見ると、その鹿嶋槍ヶ岳の二つの頂点の上に雲がかかり始めたのです。

まだ山頂を隠してはいないので、カメラはそこに向けたまま待ちます。東の空が茜色になり始め、そろそろ日の出です。明らみ始めた東の空から目を鹿嶋槍ヶ岳に移すと、なんと山頂に雲が下りてき始めているのです。これからが撮影のタイミングと思っていた矢先です。

白馬岳から唐松岳まではすっかり山頂が隠されています。五竜岳と爺ヶ岳は見えています。仕方なく、五龍岳にカメラを向け直しました。その直後、頂点から赤く染まり始めました。これを待っていたのです。

しかし残念なことに、赤みはそれほど濃くならず鮮明ではありません。前日の方がまだ濃かったかもしれません。空気がもう春の空気なのでしょうか、靄がかかったような状態にも見えます。やはり気温が零下10度以上に冷え込む、寒波の後の晴天でないと、見事に鮮明に赤くは染まらないようなのです。

少しして東の空を見ると、真っ赤な太陽が顔を覗かせました。根子岳の山頂の後ろから昇ってきました。北アルプスは見る見る明るくなって白い山容が聳えています。撮影は目的を遂げることなく終了しました。

機材を片付けて降り始めた時、稜線を覆っていた雲はすっかり失せて、鮮やかに峰々を浮かび上がらせています。わずかですが春霞のようなものがうっすらとかかっていますが、雲はもうありません。自然はなかなか思うようには演じてくれません。もう1回チャンスをくれと祈りつつ降りてきました。

20日も21日も、昼間は4月を思わせる暖かさ、春霞に北アルプスが覆われていても不思議はないと思いました。もうこれは春なのでしょうか…。

26日に三度目の挑戦、午前6時26分、ようやく思い通りの映像が撮れました。美味しい風景を食した朝になりました。

猪の鍋

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近所の狩猟家の方から、冷凍にした猪の肉のブロックをいただいた。

これが4回目だが、今回の肉は今までよりも上等のロース肉。昨年暮れに撃ち取ったものだそうで、この季節のものが一番美味しいという。

半解凍にしてから2〜3ミリの切り身にした。

土鍋に出汁をとり、信州味噌とてんめんジャンを溶かし、酒、みりん、砂糖、塩、醤油をそれぞれ適量入れて煮立てる。

切り身の肉は空のフライパンで焼き目をつけてから、煮立った鍋に入れる。

そのほかの具は、車麩、長ネギ、きのこ、豆腐、小松菜。

肉ときのこ、車麩で10分煮込み、その後長ネギ、豆腐を入れて5分、最後に小松菜を入れて2分。薬味は七味唐辛子だがなくてもいい。肉に焼き目をつけてあるので灰汁はほとんど出ない。

車麩がスープを吸い込んでこれがうまい。ジビエを堪能した。

自家醸造ワイン

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昨年の暮れ、巨峰で自家醸造ワインを作りました。

10キロの巨峰を漬物用の大きなビニール袋に入れて足で外側からつぶし、3キロの白砂糖を加え、スーパーワイン酵母を加えて、甕に入れました。つぶれた実と皮が上に浮いた状態で、少し暖かい室内に置き、毎日1回全体をかき回しました。

かき回すとプシュプシュと音を立てて、醗酵が進んでいることが分かります。はじめはただの甘いぶどうジュースですが、2週間ほどすると甘味がなくなり始め、ワインらしい香りが出てきます。ちょうど1ヶ月ごろ、木綿の布で皮と実を絞るようにして漉しました。

その日にたまさか遠方に住む親戚の3人が見えたので、絞ったばかりの巨峰ワインをサービスしたところ、アルコール度も適度にあるようで、美味しいと好評でした。その日は600ccほどをいただき、そのあとはは第二次醗酵ということで、今度は少し寒い部屋に寝かせました。

初めての試みでしたが、わりとうまくいったようで満足しています。

そして、さらにおまけの美味しいことがあったのです。それは絞った皮と実、皮を切り刻んでさらに砂糖とレモン汁を加えて数時間煮てジャムにしたところ、これがまたなんとも美味しいジャムになり、フランスパンにチーズケーキと載せて食べるといいのです。

甕に入れて二次醗酵の状態にあるワインは、そろそろ醗酵も終わったのか、味が落ち着き、巨峰の甘さが際立って感じられるようになり、絞りたてのような爽やかさはなくなりました。

写真はワインボトルに移して昨晩飲んだ残りです。まだ甕に半分ほど残っています。

海老三昧

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先日、携帯電話のポイントで、車海老を注文しました。27匹到着し、家族3人で食べたので、海老三昧を楽しめました。

まずは踊り食い、ということで海老を純米酒に泳がせて酔っ払い海老にします。

塩焼きは岩塩を擂って降り、串を打って焼きます。

これだけでは芸がないので、もう一品はピリからの中華風に。熱した紹興酒にさっと通し、頭の部分だけをごま油でつぶすように炒め、にんにくと生姜のみじん切りとを炒めて豆板醤で辛味を付け、ケチャップでソースにして、海老を絡めてみじんぎりのねぎを散らし、片栗粉でとろみをつけました。

これでも後9匹残りましたので、翌日てんぷらにしていただきました。

この料理は一応全部私がします。息子が助手をして、妻は食べる人。遠方に住む娘には写真をメールで送りました。但し翌日のてんぷらは妻が揚げました。妻の名誉のために。

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