智弘院ブログ

千葉九十九里浜のお寺です。お題目の信心によって、心も生活も立て直し

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毎年恒例の納涼イベント

お寺で流しそうめん

開催します!

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春休み修行

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朝陽
気持ちの良い朝です。

春休み
子供たちがお泊まりで修行体験。

SNS依存、ゲーム依存が深刻な問題です。

お寺で生活習慣を調え、自立心を育みます。

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智弘院では、宿泊修行体験があります。
お申し込みの方は、それぞれ事情がありますが、小学生や中学生も預かる事があります。

1週間、お寺で規則正しい修行生活をした中学2年生のお母様より、お礼のご挨拶と報告をいただきました。

以下

おはようございます。
1週間、ありがとうございました。本当に辛くてどうしていいかわからない時に救っていただき感謝しております。

今日からのことを考えると不安が押し寄せてきますが、先ではなく今を一生懸命にやっていきたいと思います。

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1週間後の報告です。

以下

久しぶりの青空ですが、外の空気はまだ冷たく感じます。
今日もお忙しく、いらっしゃることと思います。

土曜日にお迎えに行ってから、今日で1週間たちました。
○○は、月曜日から今日まで5日間、ひとりで起きて学校に通っております。1日1日、今日も頑張っておきられるように元に戻らないように祈りながら、見守ってきました。

信じられないことなのですが、5:40から5:50ぐらいに部屋を出て別室で着替えて6時過ぎに下に降りてきます。しっかり朝食も食べて余裕を持って支度をして6時半に出かけて行きます。驚いてしまいます。

いつくじけてしまうかと毎日ドキドキでしたが、自分の意思で動いているので気持ちが強くなったなと思います。学校終わって、毎日塾によって帰宅が7時半すぎで、ハードスケジュールですが、楽しいゲームも決められたルールを守って自分で管理しています。

3日坊主ではなく、ちょっと強くなった○○を感じます。
そして、食器をあらってくれたり、些細なことですが気がついたらお手伝いをしてくれます。

更に、私が○○のためにしたことによく気がついて、感謝の言葉をかけてくれます。
夢かなとおもったりします。
明日でテストが終わり、休校が増えます。このリズムを忘れないようにできたらと思います。

最後になりましたが、お寺での生活の様子を○○が詳しく話してくれました。暖かい皆さんに囲まれて、本当にありがたいとです。
大切に預かってくださり感謝いたします。○○は、皆さんの優しさのおかげで心が豊かになったように思います。感謝いたします。
春休みにまた伺います。

以上

うれしい報告でした。

お母様同意のもと、内容を公開させたいただきました。

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答えが欲しい

お釈迦さまに一人の修行者が質問しました。

「これまで何度も同じ質問をしましたが、いつも答えて下さいません。今日はぜひとも答えて下さい。それでなければ修行をやめて家に帰ります!」

その質問とは。
一、世界は永遠か永遠でないか。
二、世界は有限か無限か。
三、霊魂と肉体は同じか別か。
四、如来は死後に存在するかしないか。


第一の問いは、時間の問題

第二は空間の問題。
第三の問いでは、霊魂の消滅と存続。
第四の問いは、悟りと永遠の命。


インドの哲人たちが互いに智慧をしぼって論争していたこと。

宇宙の根本原理とか、真実の自己を追求することなど、インドや西洋の哲学や宗教が答えを求めていました。
 
 
ところがお釈迦さまは質問に答えません。
そして「毒矢のたとえ」を説きました。


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たとえばある人が毒の矢で射られたとする。

するとすぐに仲間が毒矢を抜きとって治療しようとするだろう。
ところがもしも、その射られた人が、
「矢を射たのは、どこに住む、どういう身分の、どういう名前の人間か。弓はどんな弓で、弦(つる)は何でできていて、矢の材質は何か。矢羽根は何の鳥の羽根か。こうしたことが分からないうちは矢を抜いてはならない」

と言ったらどうなるだろうか。

その人は体に毒が回りやがて死んでしまうだろう。

汝が言っているのはそれと同じことである。

なぜなら私はそうした質問に答えるつもりはないから、汝は修行することなく死んでいくことになるからである。

だから私が説いたことは説いたように受け容れよ。

説かなかったことは説かなかったと受け容れよ。
 
私がなぜ説かないのかというと、それらの問題に対する答えは、清らかな行ない、世俗からの厭離、煩悩の消滅、心の平静、すぐれた智慧、正しい悟り、涅槃(ねはん)、の役に立たないからである。


それらの問題に対する答えがあったとしても、生があり、老いがあり、死があり、憂い、嘆き、悶えがある。

 
私が説いているのは、そうした人生の苦しみを解決する道である。
毒の矢を抜き去るように、苦を速やかに抜き去ることがいちばん大事なことではないのか。


この話を聞いた修行者は、目が覚めたように教えを受け入れ、喜んで修行に戻っていきました。

 
 
仏教とは学問ではなく、実践、生き方です。
 
「毒の矢」という日々の苦しみ悩み。
「これはどんな種類の毒なんだ?」
「この矢は何でできているんだ?形状は?」
「どこから飛んできたんだ?」
「誰が矢を射たんだ?」
気にしている内に手遅れになってしまいます。
ただ一言
「矢を抜けよ」
これが仏教です。
世間では原因を放置したままその表面上で、自分の考えこそが正しいと主張し合う事がよくあり、何も前に進まないことがあります。

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心を楽にする方法

3月6日
大網白里市健康福祉センターで講演しました。

参加者130人。
二時間にわたる講演も無事終了。
当日の様子です。

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