智弘院ブログ

千葉九十九里浜のお寺です。お題目の信心によって、心も生活も立て直し

修行

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夏休みが終わり、もうすぐ学校。
お寺でみんなと勉強(残った宿題)、修行で規則正しい生活を!

智弘院では、健全育成の一助として「寺子屋」を開催しています。
修行中は、挨拶や作法,お経を読み、写経、写仏、座禅、掃除も修行、お坊さんの法話など普段できない生活を体験します。

ご友人等お誘い合わせのうえ、多くの方々のご参加をお待ちしております。
第1回お寺に泊まろう写真集 7/23-25

開催日程・お知らせ
8/28(水)午前10時受付〜30(金)午後4時終了
 小
・中学生3年生対象  定員20名(選考)  費用12,000円
 期間中の入退は自由です。
・内容:
 作法、お経、座禅、作務(掃除)、自主学習(宿題など)
・開催場所: 智弘院 〒299-3211 千葉県大網白里市細草602-5

 ・持ち物:
  着替え(汗をかきますので余分にご用意下さい)、帽子、水筒、汗拭きタオル、バスタオル、ハンカチ・ティッシュ、寝間着、洗面具虫よけ・筆記用具、保険証(原本)、ふきんや手ぬぐい(昼食で使用した食器や箸を洗った後、拭くために使用します)など

 ※お金やお菓子、スマホ・ゲームの持ち込みは禁止です
 ※服装: 運動に適した動きやすい服装・スカート不可
 (座禅をしますのでジーパンなど硬いズボンはお勧めしません)
・参加費:1名12,000円 当日受付時に納めてください (食事7食・貸し布団・保険込)
・参加条件: 修行体験参加を希望し、智弘院での指導に従える方。

お申し込みはこちら専用申し込みフォーム
電話0475-77-4681 FAX0475-77-7168 メールmomoi@chicouin.comでも受付。
※参加希望のお子様の学年の調整や参加動機等により選考し、智弘院より可否の連絡を致します。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

寺子屋体験全体を通して、記録用として撮影した画像が「智弘院だより」やホームページ、ブログに公開されます。あらかじめご了承ください。

ボランティア募集
寺子屋体験では、活動を手伝ってくださる高校生以上のボランティアも募集しています。
※お父さん、お母さんが当日にお手伝いいただける場合、子供の自主性を育てる為、子供と一緒に過ごすことはできませんのでご理解ください。

保護者の方へお願い
■団体行動が出来ない、又は苦手なお子さんを事前相談なく預けるのはおやめください。
■アレルギーがある場合は、事前にお寺までご連絡ください。
■食事で好き嫌いはしないよう言い聞かせてから参加させてください。

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お寺に泊まろう!
【三日坊主の修行編】

智弘院では、健全育成の一助として「寺子屋」を開催しています。

修行は、挨拶や礼儀作法、お経、写経、座禅、掃除、お坊さんの法話など普段できない生活を体験します。

朝は4時に起床。九十九里浜でご来光の拝し、海岸を団扇太鼓を叩いて歩きます。

食事も修行の一つ。
食前にお経を唱え、正座で静かに黙って食べ、好き嫌いはできません。一人でも食べ終わらなければ、席を立てません。いただいたあとのお茶碗をたくあんできれいに、そこにお茶を入れて飲み干し、食べ残しなく食器をきれいにします。

辛いこともあるかもしれませんが、子どもたちにとって貴重な体験になるのではないかと思います。

生活がたるんでしまいがちな夏休みですが、お寺での厳しい生活の中で、充実した夏休みのスタートを切りましょう。

体感でしかわからないことも沢山あります。今回の経験は、大人になっても忘れずに心のどこかに残っていることでしょう。



<お家の方へ>
思いやりや助け合い、感謝のこころを学びます。
両親と離れて、お寺で過ごすことは、お子様にとっては慣れない生活ですが、お寺での読経や食事、清掃などの体験や同年代の子供達との共同生活は、より良い生活習慣を身につけ、普段の生活への感謝の気持ちや仲間を思いやる気持ちなど、大切なことを子どもたちは気づいてくれるはずです。
夏休みの思い出とともに、夏休みの序盤でリズムを作るためにもお子様にお寺での修行を体験させてみませんか?

ご友人等お誘い合わせのうえ、多くの方々のご参加をお待ちしております。


開催日程・お知らせ

日時
令和元年7月23日(火)〜25日(木)
小学4年生〜中学3年生 

定員20名

※23日午前10時受付〜25日午後2時修了。

内容
作法、お経、座禅、作務(そうじ)、写経、唱題行(団扇太鼓)、朝4時起床海岸太鼓行脚、法話など

開催場所 智弘院 〒299−3211 千葉県大網白里市細草602-5

持ち物 着替え(汗をかきますので、余分にご用意下さい) 帽子 水筒 汗拭きタオル バスタオル  ハンカチ ティッシュ 寝間着 洗面具 虫よけ 筆記用具 保険証など

※お金やおかし、スマホ・ゲームの持ち込みは禁止です
服装 運動に適した動きやすい服装・スカート不可
(坐禅をしますのでジーパンなど硬いズボンはお勧めしません)


参加条件
修行体験参加を希望し、智弘院での指導に従える方。

参加費 12,000円
※当日受付時に納めてください 

受付
申込方法 智弘院
TEL:0475-77-4681
FAX:0475-77-7168
メールmomoi@chicouin.com
※参加する子供の学年を均等にしたり、参加動機により選考し、智弘院より可否の連絡があります。

締切日 定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

記録写真
寺子屋体験全体を通して、記録用として撮影した画像が「智弘院だより」やホームページ、ブログに公開されます。あらかじめご了承ください。


ボランティア募集
寺子屋体験では、活動を手伝ってくださる方を募集しています。


保護者の方へお願い
■団体行動が出来ない、または、苦手なお子さんを事前相談なく預けるのはおやめください。
■アレルギーがある場合は、事前にお寺までご連絡ください。
■食事で好き嫌いはしないよう言い聞かせてから参加させてください。

登詣参拝

前日は麓に泊まり、朝早くから登ります。

登る前に、天狗さまにお経を唱えて安全祈願。
力が、みなぎります。

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木の根が、むき出し。
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生命力がすごい!

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中腹の景色。
気持ち良いです。
が、汗びっしょり。

数時間後、頂上です。
鹿さん親子のお出迎え。

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頂上には池があります。
龍神さまの棲む池です。

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本殿。
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御開帳して、大明神さまを拝し、
目に見えぬ汚れを落とし、
力と智慧を授かり下山です。

良いお参りとなりました。
千葉へ帰ります。

身延参拝

今日は、山梨県の身延山久遠寺に参拝です。

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悟り

12月8日 今日は遅くなりました。
 
ご訪問有難うございます。
 
今日は特別な日でした。
歴史は進歩と共にあり、産業革命から、今日では「AI」という人工知能が私たちの生活に深く入り込んでいます。
 
つまり、とても便利で楽になりました。
 
でも、最新のトイレで慣れてしまって、普通のトイレで流し忘れることがあったり、自動ドアのつもりで、手動式の前でずっと気づくまで立っていたりと、恥ずかしいこともあります。
便利と不便と習慣に、心と頭がついていくのでしょうか。
 
成道
 
12月8日の夜明け前、お釈迦さまは「さとり」を開きました。 

さとりを開いたお釈迦さまは、その後、「ブッダ(目覚めた人)」といわれました。
 

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しかし、お釈迦さまには、悩みがありました。
「さとった人が悩む」というのは、意外でしょうが事実です。

なぜなら、「さとり」とは、まったく悩みがなくなることではなく、「悩みを解決するためには、悩みと向き合わなければならないことに気づくこと」だからです。


さて、お釈迦さまの悩みは、

「私の見つけたことは、他の人々に分かってもらえるだろうか。」

ということです。
 

 
たとえば、当時のインドの常識では、きびしい修行をした人や、生まれながら身分の高い人だけが、生まれ変わっても幸せになれる、と信じられていました。
 
 
しかし、お釈迦さまは
「どんな人にも与えられた命があるのだから、それだけで尊いものだ」

とも考えていました。


まずわかったことは、
『人は生きているかぎり、悩みや迷いから、のがれられない』
ということです。
これは、当たり前のことのように思いますが、多くの人は苦しみを忘れようとして、ひとときの楽しみにふけってしまいます。
『苦しみから目をそらさない』

これが第1の道です。


そうして人生の苦しみを見つめれば、なぜ自分が悩んでいるのかがわかってくるはずです。
『苦しみには必ずその原因があることを知る』

これが第2の道です。


苦しみに原因があるのなら、その原因を取りのぞけば、もはや苦しむことはなくなります。

『苦しみの原因を取りのぞくこと』

これが、第3の道です。


そして、第4の道、
『その原因を取りのぞくためにする行いがあること』

が分かったのです。


それが『正しい行い』というものです。

これは、自分が正しいと思ったことではありません。

いつの時代にも、どこの国でも、どんな身分の人にも正しいものです。
その正しい行いが、お経に説かれているわけです。

 
随方毘尼(ずいほうびに)
 
真理は、時代・地域・人種・性別・年齢を問わず、万人に共通の根本法則です。
 

仏さまの教えに随方毘尼があります。
「随方」とは、地域の風習に随うこと、

「毘尼」とは、戒律の意味です。
 
仏さまは、さまざまな文化の多様性を認め、その在り方を最大限に尊重します。
これは、随方随時毘尼ともいい、仏法の根本の法理に違わないかぎり、各国・各地域の風俗や習慣、時代の風習を尊重し、それに随うべきであるとした教えです。
 
日蓮聖人は
「此の戒の心はいたう事かけざる事をば少少仏教にたがふとも其の国の風俗に違うべからざるよし仏一つの戒を説き給へり」
と教えます。


要するに、正しい法という根本基準を立てたうえで、成仏・不成仏という仏さまの法の根本原理に関する事柄でなければ、一般の風俗、世間の普通の約束事を尊重し、用いていくことを説いています。

 
それが日蓮聖人の説く法華経の教えです。
 

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