|
この間、久しぶりにドラえもん観ました。
今更ながら吃驚したのが、声優さんが代わっていたので、
なんかおかしかったのだけど、
ブランド漫画としては、
内容はそこそこいいかも・・・です。
小さい子供から、大人まで楽しめますが、
小さい子供さんがいらしゃるお母さんは、
子供に観せたくないナンバーワンらしいですね。。。。
原因はのび太のすぐ人を頼るのがよくないみたいで、
ドラえもんにしたら、みんなに夢をあたえるのがいいんですけどね。
とにかく、おもしろかったには変わりなかったから、
また観るかもです、はい。
|
だいぶ前に声優変わりましたね。ほんとたよりすぎですよね。
2009/7/18(土) 午前 7:40 [ taturou1963 ]
息子が小さい時に何度か見ましたが、見てないですねぇ。
言われてみれば、確かに頼りすぎ。。。^^;
でも。。。「どごでもドア」が欲しい!((^┰^))ゞ テヘヘ
2009/7/18(土) 午前 7:51 [ かず ]
声優さんが変わった頃から 観なくなりました〜
携帯電話も DSLも持っていない時代の話
今の子供達には どう映ってるんでしょうかね
2009/7/18(土) 午後 4:10
もともと漫画やアニメは親の目を盗んで観るもので、親が「見せたくない」というのはそれだけメジャーということです。親子揃って観る家もあるようで。
今ではまだブログでもネットでも「声優代わってから観なくなった」人が主流ですが、あと10年もすれば「声優代わってから観た」世代がネットにも増えるでしょう。
2009/7/19(日) 午前 1:19 [ 「巨人の星・飛雄馬」 ]
ぷんちゃんも声優さんが変わる頃から見なくなったかなぁ。。
たまにテレビで声聞いてもなんだか違うとチャンネルをすっと変えてしまう自分がいます。。 それにしてものび太君がすぐ人を頼るというのが良くないから子どもに観せたくないという人が多いことにビックリしました。。。 なんだかわるい所にしか目がいかなくなってる今の世の中を現してるような気がしますね。。 どんなものにも無駄がない。。 ドラえもんのマンガが伝えようとしてることお子さんと一緒に考えたらいいのにって思いました。。
2009/7/19(日) 午前 8:55
スタッフはドラえもんを青少年に見せたいと思っているようで、のび太がドラえもんに頼って失敗するところがテーマです。「ドラえもん」+「教育」で検索して知恵袋などを観ると議論がありますよ。
声優がかわって観なくなったというのはあくまで声優がかわる前に観始めた世代の意見です。かわってから観始めた人はまだ4歳以下。その世代が10歳、20歳になってこういうブログやネットのコメント欄に書き込むようになったら、評価もかわりますよ。
声優がかわってから改めて観るようになった人も多いでしょう。
2009/7/19(日) 午後 1:38 [ 「巨人の星・飛雄馬」 ]
Myドラえもんが出るように現実社会がドラえもんの「未来」に近づいて、ドラえもんで描かれた世界が「なつかしい昭和」になっているのかも知れませんね。
2005年以降のドラえもんにすぐになじんだという人もいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/iso9017/4409615.html
2009/7/19(日) 午後 1:54 [ 「巨人の星・飛雄馬」 ]
知らなかったです・・・
子供に観せたくないナンバーワンなんですね。
私が子供の頃にはのび太くんが人に頼りすぎているというより
ドラえもんが夢の世界を見せてくれてるのが
すごく好きだったんですよね。
大人はそう思ってるかもしれませんが
子供は実際、そうんな風に思ってないかもね(●^o^●)
2009/7/20(月) 午後 9:35
逆に「子供に見せたいアニメ」のアンケートをとったらやはりドラえもんが上位になるのではないでしょうか。子供は意外と大人とは違った目で観ていて、のび太の悪いところを批判的に見ている子供もいます。「子供がアニメのまねをする」と思っている大人は子供をわかっていないのかも。大人が観たがる映画やドラマなど犯罪や不倫ばかりじゃないですか。
それから映画も含めればのび太がドラえもんに頼って失敗し、自分の力でがんばる所が作者の訴えたいことでしょう。
今の大人でドラえもんを「子供に見せたくない」と考えている人は、自分たちが子供のころに観たドラえもんの声や設定が変わったことに対するひがみでそういう感情になっているのかも知れません。
藤子作品だけでなく手塚治虫や赤塚不二夫の多くの作品もかつては大人が子供に見せなく作品でした。
2009/7/21(火) 午前 3:13 [ 「巨人の星・飛雄馬」 ]
俵万智が小学館の雑誌で自分の子供がドラえもん好きだと書いています。のび太の怠け癖を子供がまねするかと心配することもあったようですが、子供は「のび太はときどき反省する」と評価していて、きちんとのび太の長所短所を理解していることがわかったそうです。
反面教師といわないまでも子供はのび太の「ドラえもん依存」などが悪いことだ、それが漫画のテーマだと気付いているわけで。
むしろのび太が宿題をさぼったりドラえもんに頼ったりするのを「よくないことだ」と想いながら観る子供を育てるのが親のつとめでしょう。
そもそもギャグ漫画のキャラクターは道徳に反することをして読者を笑わせるもので、それを笑えるためには道徳や常識を世間に定着させておく必要があります。
その意味ではドラえもんを「子供に見せたくない」と言う親は子供しつけをアニメにまかせているわけで親として怠慢です。
2009/7/21(火) 午前 3:18 [ 「巨人の星・飛雄馬」 ]
こういう意見もあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/naokatomo18/39619686.html
>今さら言うまでもございません。児童漫画にして大人になっても楽しめる神マンガ。原作の毒の激しさに驚愕。近日発売の全集に完全単行本未収録話が100話も追加されるとか。必要最低限の描線と、子どもの各年齢に応じた作品作りの手分け手法。F先生曰く、”のび太はどうしようもないだめ人間だけど、どんなに打ちひしがれて落ち込んでも、問題をどうにかしようと考える諦めない精神、それが唯一の彼の長所じゃないでしょうか”というような事を仰ってました。
>のび太はすぐ諦めてドラえもんに頼るのが教育上よくないとか、表面しか見ず批判を繰り広げたPTAだとか教育オタクの馬鹿親に全巻叩きつけて打ちのめしてやりたいですね(笑)
2009/7/21(火) 午前 3:35 [ 「巨人の星・飛雄馬」 ]
>声優さんが変わった頃から 観なくなりました〜(kaeru-toさん)
それは声優が代わってまだ4年だからです。
むしろ声優さんが代わってから観始めた人、声優さんが変わったころは生まれていなかった人が今後、ドラえもんを支え続けるでしょう。
2009/7/23(木) 午後 2:43 [ 「巨人の星・飛雄馬」 ]