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アルフォード元帥:「よく来てくれた、曹長。海軍本部が落ちて以来、海賊どもが増長している。
このままでは南海は・・・世界の海は混乱したままだ!そこで不甲斐ない海兵共を鍛えなおす!
そのために曹長!君の力を借りたい!」
???曹長:「イエッサー!海兵は皆ムキムキにしてみせます!」
虎少佐:「と、言うわけで・・・。教官としてマス・マッチョ曹長に来ていただいた!
では、マス・マッチョ教官お願いします!」
兵士:「ひそひそ・・・マス・マッチョって、あの伝説の・・・?」
兵士:「ひそひそ・・・最強の下士官と呼ばれてる・・・?」
兵士:「ひそひそ・・・でも、教官なのに服装違反は良いのかなぁ・・・?」
Jフロッグ:「ヨホホ〜♪潜入成功♪」
リンドン:「ここが海軍基地かぁ〜。今から何するんだろう?」
トルン中佐:「彼がマス・マッチョ曹長か。虎少佐は面識あるんだろ?どんな人だ?」
虎少佐:「鬼か、悪魔です。我々だけ犠牲になるのが嫌なので中佐に来ていただいたんですよぉ。。。」
トルン中佐:「おい!」
マッチョ:「よく聞け、ゴミ野郎ども!俺様がありがたくも貴様ら生ゴミ共を一人前の海兵に鍛えなおしてやる、マス・マッチョ最上級先任曹長様だぁ!!!訓練中は士官と言えども容赦はせん!訓練期間内は俺を元帥と思いやがれ!分かったか!」 兵士:「!?・・・さ、サー・イエッサー!!!」
マッチョ:「まず貴様ぁ!海兵らしからぬオシャレヘアーだな!?
だが海兵に必要なのはオシャレヘアーじゃねぇ!じゃぁ何だか分かるか!?」
リンドン:「え、は、て・・・的確な状況判断能力と・・・」
マッチョ:「違う!!!罰として腕立て100回!!!」
リンドン:「ひ、ひぃ〜(汗)」
マッチョ:「じゃぁ、貴様。何だ?」
Jフロッグ:「あ、素適な笑顔と滲み出る誠意、不思議で楽しいカエル家をヨロシクね☆」
マッチョ:「・・・(怒)。貴様も腕立て100回!!!」
Jフロッグ:「うぅ、100回はキツイ。。。でも、CM成功だぜ。」
マッチョ:「では貴様ら!何だ?」
虎少佐:「汗とマッチョとプロテインであります、教官殿!!!」
マッチョ:「・・・素晴らしい。。。褒美だ、二人とも腕立て300回だ!」
トルン中佐:「な、何で俺まで。。。」
虎少佐:「こ、こんなの序の口ですよぉ。。。」
こうして、地獄の訓練が始まったのでした。。。 |
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2010年04月28日
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