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語り=虎青年
このブリックス市に引っ越してまだ間もないですが、
この街がおかしな住人であふれている事に気がつきました。
宇宙港が近い関係で宇宙服姿の人はよく見かけます。
宇宙生活が長い人にとってはブリックスの様なありふれた街も新鮮に見えるそうです。
銀河帝国も皇帝が素適皇帝に代わってからというもの、
とても平和的で素適な組織に生まれ変わりました。
今ではストームトルーパーと言えば、愛と平和の象徴です。
お疲れ気味の近所のコスプレマニア。これでも平日は弁護士先生だそうです。
休みの日には必ずお気に入りのバットマンの格好で一人たそがれる姿が目撃できます。
外国人の勘違い忍者。よく警察に捕まってI,m sorryを連発しています。
2回程、屋根を踏み抜く前科持ち。
RISKY:「でよぉ、ここにも屋台を出店させようかと思うんだよ!」
ジェフ:「いいんじゃない?でも、出店免許は取ったの?」
RISKY:「てやんでぇ!店を出すのに免許なんていらねぇぜ!」
レイ:「いやいや・・・免許無きゃ駄目だって言われたでしょ!」
Jフロッグ:「ははは、もっと早く気付けば良かったね!」
リンドン:「とっとと違う時代に逃げてくれば良かったね♪いやぁ、もう筋肉痛が酷いよ!」
Jフロッグ:「マス・マッチョの野郎!・・・それにしても飲み物遅いなぁ。」
マッチョ:「お待たせしました〜!プロテインジュースになります!」
二人:「ぎょえぇ〜!?」
マッチョ:「貴様ら、俺様から逃げようなどと良い度胸だ!」
二人:「どどど、どうやってここへ!?」
マッチョ:「そんなもの時空跳躍筋を使えばだな・・・そんなことより罰として腕立て1000回だ!!!」
二人:「ぎょえぇぇぇ!!!!」
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