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ブリックス公国では滞在している海賊の皆さんのために、無料診察を行っています。
本日はカリブ海の大海賊Captain Jack Kさんが診察にやってきました。
キャプテン:「すまないけど、頭痛がするから薬を貰いたいんだ。」
エリザ中尉:「そんな時は、これ☆キットヨクナール♪」
エリザ中尉:「と、言うわけなんだけど。。。」
キリコ中尉:「あら?この薬はトリカブトじゃない!?」
エリザ中尉:「・・・・・・。」
もう一人、
体育会系の海賊
RISKY:「ちょっとお腹が痛いんだけど。」
エリザ中尉:「おめでたです☆陣痛ですね♪」
RISKY:「は!?」
エリザ中尉:「では、キリコさん!お願いします☆」
キリコ中尉:「帝王切開ですよぉ♪」
RISKY:「えぇ!?」
キリコ中尉:「失敗しちゃった☆」
エリザ中尉:「ドンマイ♪」
虎少佐:「うっぷ。船酔いしちゃった。。。」
エリザ中尉:「つわりですね♪」
キリコ中尉:「かっさばきます♪」
虎少佐:「は!?」
キリコ中尉:「大失敗☆」
エリザ中尉:「ドンマイドンマイ♪」
虎少佐:「はっ!?。。。またここに来てしまった。」
キャプテン:「と、虎少佐!?ここは一体!?」
虎少佐:「あの世とこの世の境界線、僕たちは今臨死体験中ですよ♪」
RISKY:「臨死体験中ですよ♪じゃない!どうするんだ!?」
虎少佐:「大丈夫、ついてきて〜♪何度も来てるから帰り道もバッチリさ☆」
こうしてキャプテンとレオンは不思議な体験をして無事にこの世に戻ってこれたのでした。
臨死体験できる不思議な診療所、ブリックスにきたら一度は訪れてみると良いでしょう。。。
ただし虎少佐と一緒じゃないと、戻ってこれないかもしれませんので悪しからず。
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LEGO南海の勇者
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虎少佐:「本日は知られざるブリックスの産業構造についてお教えしましょう!
ブリックス公国はタイガー公爵家に統治された、南海に浮かぶ島に存在する都市国家です。
元々は英国の植民都市でしたが、数年前に話し合いにより平和的独立を勝ち取りました。
そんな、我が国の産業は一声でいえば。。。
絶好調!!!では、ごらんあれ〜♪」
まずは農業・畜産業です。
牛も豚も大自然に放し飼い♪何だか勝手に大きく美味しく成長しますので、エイヤッ♪っと。。。
農業もやたらと野菜が取れまくりですが、野菜が取れないアラビア王国に輸出しています。
人口が少ない事もありますが、食料自給率は500%を超えています。
ブリックス近海の海は「虹海」と呼ばれる奇跡の海です。
七つの海の魚が獲れます。春は太平洋、夏は大西洋みたいな感じで季節ごとに獲れる魚は変わります。
しかし、何といっても特産品の「銀マグロ」が地元の人間には人気です。
小振りながら、その味は食べた多くの物が感動の涙を流す、奇跡の食材。。。
ただ厳しい漁獲制限があるので、漁法は一本釣りに限定されています。
そして、何と言ってもブリックスは金・銀・銅・宝石類の宝庫です。
無数の宝石が取れる「虹色鉱脈」はブリックスの国家財政を盤石の物にしています。
ちなみに採掘権はタイガー公爵家が独占しています。
そしてブリックスの産業でユニークなのが「海賊保護区」。
海軍本部並みの兵隊が常駐しているブリックスですが、
一人一日一万円の滞在料を支払えば捕まる恐れはありません。(船舶は別途徴収。)
宵越しの金は持たない海賊たちは金遣いが良いので、街も潤います。
高いようですが、日々海軍に追われる海賊には癒しのひと時です。
もちろん住民の安全には人一倍気を使います。
「海軍出張所」は街の至る所にあり、街の治安を守っています。
ルーキー一掃作戦から海軍本部陥落の影響は大きく、ブリックスではアラビア王国と軍事同盟を結びました。
アラビア軍の一部隊も街の治安を守るべく派兵されています。
???:「ひっく。・・・ぐふふ、わぁーはっはっは!
海賊が暴れずにいられるかってんだぁ!」
あぁ、それでもたまにあるんですよ、こういうこと。
武器の類は没収してるはずですが、それでも何とか網を掻い潜る輩はいるのです。
虎少佐:「そぉ〜れ♪やっちまえぇ♪」
???:「うおっ!?な、なんじゃこの数は!?」
海賊・酔いどれアントニオ、捕縛!!!
虎少佐:「では、アントニオを監獄に連れていくのでこの辺で!さよ〜なら〜♪」 |
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虎少佐:「皆さん、本日は知られざるブリックス海軍についてお教えしましょう!
これまたキツイキャラクターも登場しますぜ♪」
虎少佐:「というわけでキッツイお方です。」
???「・・・(怒)。」
虎少佐:「あわわわ!え、え〜とぉ、右のお方が以前のブログにもチロッと登場したピッツバーグ准将。
真ん中のキモ・・・印象深いお方が我らがブリックス海軍提督ダゴン様です。」
ダゴン提督:「おっほん!海軍提督のダゴンである。今後もチョコチョコ顔を出すとするので宜しくな!」
虎少佐:「で、正確にはブリックス海軍ではありませんが・・・ご存じマス・マッチョ曹長です!
・・・あ、教官これはマッチョ増進プロテイン、モリモリ君Zです。お納めください!」
マッチョ:「うむ、気がきくな!・・・・そうだな、士官は訓練はもういいだろう!休んでていいぞ!」
虎少佐:「マッチョ教官はガパネロ軍術学校時代の教官でもありますが、こんな関係がずっと続いていました。」
マッチョ:「ん?・・・おい、カエル野郎!何寝てやがる!!!
いきなり撃ちやがって!お肌に跡が付いちゃったじゃねぇーか!
腕立て1000回追加だぁ!」
Jフロッグ:(き、筋肉の鎧って・・・そりゃないぜ・・・グフッ。。。)
虎少佐:「リンドン!さっきから止まってるぞ!とっととやれぇ♪」
リンドン:(い・・・いつか、殺す。。。)
トルン中佐:「お、おいおい虎少佐!おまえの所の女の子紹介してくれよ!」
虎少佐:「女の子?あぁ、軍医の彼女たちね?」
虎少佐:「髪の長い子がエリザ中尉、内科医とカウンセリングの癒し系お姉さんだよ!でも誤診が多いのが玉に傷だね。悪戯エンジェルって呼ばれてるよ☆
髪の短い子がキリコ中尉、外科の先生で切断された腕もくっ付けちゃう神の腕を持ってるよ!
でも稀に左右逆に腕を付けちゃうウッカリさん。血まみクイーンって呼ばれてるよ☆」
トルン中佐:「・・・やっぱ、いいや。」
???:「おい、チーフ!ここにいたのか!?会談に同席する約束するだろ???」
虎少佐:「あ、兄さん。忘れてたよ、ごめんごめん!
。。。この人は僕の兄さんでゴールドマン・タイガー!ブリックスの外務&財務大臣です。」
虎少佐:「今日はアラビア王国と同盟を結んで、その調印式です。
この後は晩餐会とか色々あって長くなりそうなので、この辺で、さようなら〜♪」
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アルフォード元帥:「よく来てくれた、曹長。海軍本部が落ちて以来、海賊どもが増長している。
このままでは南海は・・・世界の海は混乱したままだ!そこで不甲斐ない海兵共を鍛えなおす!
そのために曹長!君の力を借りたい!」
???曹長:「イエッサー!海兵は皆ムキムキにしてみせます!」
虎少佐:「と、言うわけで・・・。教官としてマス・マッチョ曹長に来ていただいた!
では、マス・マッチョ教官お願いします!」
兵士:「ひそひそ・・・マス・マッチョって、あの伝説の・・・?」
兵士:「ひそひそ・・・最強の下士官と呼ばれてる・・・?」
兵士:「ひそひそ・・・でも、教官なのに服装違反は良いのかなぁ・・・?」
Jフロッグ:「ヨホホ〜♪潜入成功♪」
リンドン:「ここが海軍基地かぁ〜。今から何するんだろう?」
トルン中佐:「彼がマス・マッチョ曹長か。虎少佐は面識あるんだろ?どんな人だ?」
虎少佐:「鬼か、悪魔です。我々だけ犠牲になるのが嫌なので中佐に来ていただいたんですよぉ。。。」
トルン中佐:「おい!」
マッチョ:「よく聞け、ゴミ野郎ども!俺様がありがたくも貴様ら生ゴミ共を一人前の海兵に鍛えなおしてやる、マス・マッチョ最上級先任曹長様だぁ!!!訓練中は士官と言えども容赦はせん!訓練期間内は俺を元帥と思いやがれ!分かったか!」 兵士:「!?・・・さ、サー・イエッサー!!!」
マッチョ:「まず貴様ぁ!海兵らしからぬオシャレヘアーだな!?
だが海兵に必要なのはオシャレヘアーじゃねぇ!じゃぁ何だか分かるか!?」
リンドン:「え、は、て・・・的確な状況判断能力と・・・」
マッチョ:「違う!!!罰として腕立て100回!!!」
リンドン:「ひ、ひぃ〜(汗)」
マッチョ:「じゃぁ、貴様。何だ?」
Jフロッグ:「あ、素適な笑顔と滲み出る誠意、不思議で楽しいカエル家をヨロシクね☆」
マッチョ:「・・・(怒)。貴様も腕立て100回!!!」
Jフロッグ:「うぅ、100回はキツイ。。。でも、CM成功だぜ。」
マッチョ:「では貴様ら!何だ?」
虎少佐:「汗とマッチョとプロテインであります、教官殿!!!」
マッチョ:「・・・素晴らしい。。。褒美だ、二人とも腕立て300回だ!」
トルン中佐:「な、何で俺まで。。。」
虎少佐:「こ、こんなの序の口ですよぉ。。。」
こうして、地獄の訓練が始まったのでした。。。 |
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ぞろぞろと多くの海賊が連行されていく。。。
海軍本部のアルフォード元帥閣下が降された「ルーキー一掃作戦」が早くも功を奏しているようだ。
海軍に捕まった海賊たちの行く先は、海底監獄インペルダウン。
そこにルーキーやベテランの区別無く待っているのは平等な地獄である。
街の中を連行された海賊たちが練り歩く。。。
海軍にとっては海賊の末路を白日の下に晒す一種のショータイムだが、
連行される海賊たちには、外の世界、お天道様の下を歩く最後の時間。。。
青髭海賊団船長、「青髭ゴンザレス」
近年ブリックス近海にて度重なる海賊行為を働いた罪で捕縛。
そして、今回本作戦を指揮したのは罰ゲームを終え、少佐へ復帰したチーフ・タイガー少佐である。
「新人いびりの虎」の異名を持つ彼にしてみれば今回の大戦果も朝飯前・・・
「ちょっと、虎少佐!さっきから何をブツブツとデタラメばかり言ってるんですか!?
虎少佐が寝坊してる間に、僕たちが捕まえたんですよ!」
虎:「あわわ、せっかく格好付けてたのに(涙)」
*補足:虎少佐率いる虎戦闘中隊は海兵隊最強の最精鋭部隊です。しかし、指揮官である虎少佐が足を引っ張るので中々活躍できません。今回のように少佐がいないと無類の大活躍を致します。 |






