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おはようございます。
最近はガレージに行けず、バイクをいぢることが出来ません。
そのせいなのか、会社の同僚が楽しそうに自転車(MTB)でトレイルを走り回っているのが羨ましいのか、或いはその両方なのか、自転車に乗りたいと思っています。
15年程前にデュアルスラローム(公式種目からは外れているようですし、今ではレースも無いと思いますが)の人気車種だったAZONIC(O'NEALのMTBブランドです。今はフレーム等は作っていません)のDS-1が手元にあるので、こいつで快速トレイルランナーを作ってみます!!
ヘッドパーツは信頼性の高い、CHRIS-KINGです。ヘッドパーツはこれ一択でしょう!
カッコいいですし、大入力にも耐えてくれますしね。腕が悪い分は機器でカバーですw。
シートポストはTHOMSON Eliteです。シートポストもこれ一択でしょう!
カッコいいですし、剛性が高いです。腕が悪い分は機器でカバーですw。
アルミの切削ものに弱いのは自転車、バイク、車好きの共通点でしょう。
シングルスピードにも、外装多段にも対応出来るのはDS-1の美点ですね。
今回はトレイルを主眼に置いていますので、9段コグを使いたいと思います。
黄矢印のとおり、ボトムブラケットに塗料が乗っています。
まあこのままでも大勢に影響は無いと思いますが、自転車乗りはここの面出しをするのが大切であるという認識ですw
まあ、オイルストーンで数回擦ればキレイになるでしょう!
まあ、こんな感じですね。
ですが、ここの面がキレイに出ているマシンは「なかなかやるなぁ」という印象を持つのも事実です。
ボトムブラケットも中古品ですが、余り使っていないのでキレイです。勿論ゴリゴリ感もありませんので、まだまだ活躍してくれると思います。 スクエアタイプのボトムブラケットも今では旧式になってしまいましたが、ホローテックよりもメカメカしいので、私は好きですね。
THOMSON Eliteです。勿論外側は丸ですが、内側は楕円です。そのため、軽量で剛性が高いですね。
アルミの地色と黒があります。アルミ色2本と黒を1本持っていますが、どちらも良い色なので、優劣付けがたいと思っています。
バイク、車は明確にノーマルという概念がありますが、完成車で無い自転車にはノーマルという概念がありません。自由に構成部品を選択出来ます。そのため、同じ自転車は2台と無いでしょう。正に自分だけの1台です!
組み上がった暁には同僚とトレイルを駆け回りたいと思います。
ホイールは頑丈なモノを選択することにしましょう。 続きは後ほど。
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コメント(2)
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おはようございます。
赤XJ750E嬢ですが、どうやら私の想像を遥かに超える惨状wです。やり甲斐有り過ぎ!! ですが、どうせ作業をするなら、良いところを見つけ、楽しくキレイにし、T君が旧車好きになれるよう頑張りましょう!酔っ払いの責任として。 DUNLOPのF8です。XJがデビューした81年でもこのタイヤは古いタイヤだったと思います。純正装着タイヤはF11だったかな?
しかし、これだけクラックが入っていても、空気圧を保つことが出来ます。凄いですね。
ホイールが埃で汚れていますね。派手に漏れたフロントフォークオイルが垂れ、そこに埃が付着したものです。いつも書きますが、これは悪くないです。オイル分過多なので、錆ませんから。 ディスクローターの摩耗は軽微です。走行1万kmは本当ぢゃね説の根拠の一つです。ですが、錆が結構あります。走行出来るようになればキレイになるのかな?自身に経験が無いので、分りません。後ほどT君にレポートして貰いましょう。 パッドはノーマルの住友でした。ロータへの無用なアタックが無いので、良いですね。
防錆潤滑剤を吹き付け、汚れを落としてみました。
パー吹きの白がカッコ悪いなぁ。まあこの辺は見る人の主観により大きく異なる(白ホイールの方が良いと思う人もいるかも知れません)ので、処置はオーナに委ねましょう。 横振れは無いので、一安心です。 何だこれは!!!負圧コックに繋がるホースが繋がっていませんよ。
PRIにしないとガソリンが流れないし、キャブレタがダメ(ガソリンタンクからの錆粉落下も含めて)ならオーバーフロー必死です。ましてや、3番だけ二次空気を吸ってしまいますから、エンジンがキレイに回りませんね。 まあ耐ガソリンホースを繋ぐだけなので、直すのは簡単です。
ヘッドカバーガスケットからお約束のオイル滲みです。このガスケットは6,000円近くします。ボルトのガスケットも全て交換すると2万円です。 T君はこのオイル滲みに2万円は出せないでしょう。優先順位は低いところなので、とりあえず汚れの拭き取りに留めましょう。
誕生日は1981年5月26日ですね。発売開始は5月1日ですから、初期生産分ですね。旧車は旧い方が偉いので、良い点として認識しましょうw。
しかし汚いなぁ。掃除されなかったのかな?38年前の車両だから仕方がないですかね? ですが、エアークリーナエレメントは思ったよりもキレイでした。勿論交換しましたが。
これは酷いです。とても酷いです!!
ブレーキホースの取り付け角度が間違っている(赤矢印)ので、ホースに無用なテンションが掛かっています。 フロントブレーキスイッチ(黄矢印)を外そうとしてメータ方向に無理やり引っ張ったのでしょうね。完全な人災です。
取付け構造を良く見れば自ずと外し方も分ると思うのですが。外し方が良く分からず、イライラしてメータ方向に引っ張ったと推測しますw。
右キャリパのピストンは予想とおり錆ており、使えませんでした。8,000円コースです。
しかし(私の)意に反してw、左キャリパのピストンは生きていますね。良かった、ヨカッタ。約半額の3,700円コースで済みますよ。 スライドピンは固着寸前でした。エクステンションバーを当て、「おりゃ〜」と力一杯押して外すことが出来ました。まずまずの状態と言えると思います。
フォークオイル駄々洩れによる汚れです。保管しているだけでこれだけの汚れにはならないと思いますので、オイル漏れ状態で走っていたのかも知れません。
ウエスが何枚あっても足りないなぁ〜。
私が使い古したトランクスのフロント部分(大トロ)を使ったウエスにより汚れを落としたことはT君には内緒にしておきますw。
スピードメーターギアも半端な汚れではありません。比較的単純な形なので、容易に汚れを落とすことが出来ました。
ギア側の写真を撮り忘れました。グリスこそ硬化していましたが、ギア自体は非常にキレイな状態でした。ここも実走行1万kmを裏付けるものの一つだと思います。
勿論ギアも外して掃除し、組み立ててグリスアップしました。
随分キレイになりましたよ。
キャリパのオーバーホール、フロントフォークのオイルシール交換が必要ですが、まだ部品がありませんので、後ほど作業をしたいと思います。
ブレーキホースも交換が必要ですね。
私の趣味の押し付けですが、途中でブランチすること、ゴムホースを使うことになりました。いいね!
続きは後ほど。
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おはようございます。
昨年のちょうど今頃の話です。恥ずかしいのでブログで書くのは止めようと思ったのですが、こんな記事もありかなと思ってアップします。
すると坊主からLINE電話が掛かって来ました。
坊主:今ヤフオク見られる?
私:ちょうど見ていたところだよ。
坊主:T先輩が赤いXJ750Eが欲しいって言っているんだけど、どう思う?
私:どれどれ。いや〜、ボロいなぁ。でも大学生が2人で古いXJというのは面白いかも。
私:いいんぢゃね?買っちゃえ〜。
既に酔っていましたし、よもやT君が買うとは思っていなかったので、適当な事を言ったのは事実ですw
数日後にまた坊主から電話がありました。
坊主:T先輩が狙っていた赤いXJ750E、無事落札出来たよ!
私:まぢ・・・。T君は整備出来るのか?無理だよな。俺かぁ?
坊主:宜しくお願いします!
酔っていたとは言え、落札を煽った責任があるので、軽整備(そんな訳ないだろ!)を引き受けましょうw。
客観的に見れば無責任な発言のツケですね!
陸送業者によって長野県から赤いXJ750E送られて来ました。
色々なバイクを見ているであろう陸送業者が私に聞きました。
業者:これ直すんですか???(バカぢゃね?)
私:わはははは。捨てる神あれば、拾う髪あり。
世の中は広い、奇想天外、四捨五入でしょう。
業者:はぁ・・・。(バカに関わるのは止めて早く帰ろう)
しかしボロいなぁ。ざっとチェックしましたが、惨状は以下のとおりです。
・どこもかしこも錆が酷い。
・特にガソリンタンクの塗装が崩落している。留め具が欠品。
・右ミラーが無い。
・フロントフォークはインナーチューブに錆、オイル漏れあり。
・スピードメータ、タコメータとも内部にクモの巣あり!こんな状態は初めて見ました!
・フロントブレーキの効きが甘い。ブレーキスイッチが人災で破壊されている。
・シート左後部にガムテープ(破れているのでしょう)。
・エンジンに黒ペンキがパー吹きされている。
・ホイールが白く塗られている。
・ステアリングヘッドに引っ掛かりあり。
負け惜しみですが、やり甲斐がありますね!
特に酷いガソリンタンク右側の錆です。
恐らくどこか小さな傷から水が入り、鉄板を錆びさせ、錆が塗装を持ち上げたのでしょうね。ヤマハの表面処理に問題があったのであれば、もっと錆びますよね。
内側からの錆ではないので、幸いなことに穴は空いていません。
流石にこれは塗り直さないとダメですね。リプロデカールズから赤セカ用のデカールが$110で買えます。
マスターシリンダのYAMAHAロゴが黒い(本来はアルミ地)ので、黒ペンキでパー吹きされています。
クラッチレバーのカバーも切れていますし、キルスイッチも動きません。
ワックスのカスも汚く残っています。
外観はボロですが、ブレーキロータやフロントフォークのメッキ等はすり減っていませんので、オドメータの10,000kmは実メータかも知れないと思います。
キーは1本だけですが、全てのシリンダを動かすことが出来るのは嬉しい誤算wです。
ケーブルクランプも純正品が残っているのは嬉しいですね。
ガソリンタンクを留める金具が欠品しているのは痛いです。パーツはメーカから出ません。
サイドカバーのグロメットが千切れて工具トレーに放り込まれていました。パーツは出ますが、1個で600円がとこします。
黄矢印のエアクーナボックスのフタが割れていないのは高ポイントです。
純正工具も袋ごとありませんでした。まあ使わないので問題はありませんが。
純正キーで回せる盗難防止チェーンも付いていませんでしたね。残念!
メーターがまわりとてもすっきりしています。
「!」
トリップメータのリセットノブが無いぢゃん!!参ったぁ〜。
こんなところが折れているバイクは見たことがありません。左側に転倒している様ですが、その際に折れたのでしょうか?可能性はあると思いますが、事実は人災ではないかと想像します。まったくもう!
ガソリンタンクは左フロントも錆びていますね。
これは私の手には負えませんので、T君の判断に委ねましょう。
T君としてはこの赤が気に入っているようなので、純正色で塗り直すのでしょうね。頑張ってアルバイトに励む必要がありそうです。
リヤサスの錆が酷いですね。ボディ、スプリングは錆を落として使うことも可能ですが、肝心要のダンパーロッドが錆びています。これは致命的だなぁ。
数年前は右か、左か、Ass'yで出たようですが、4万円以上したと記憶しています。
ホイールが白ペンキでパー吹きされています。全くもって余計なお世話ですね。
サイレンサーも酷い錆です!
ですが、内部に溜まった水分により錆びた訳ではないので、穴は開いていませんでした。
走行距離1万kmの極上車を人災で錆びさせ、壊したという悲しい顛末ですね。
シートにガムテープ?結果は想像に難くないですねw
黒いガムテープですから、黒いシート上だけに張れるように小さく切る、内側に折り返す等は考えなかったのかしら?まあ、それでもいかにもの作業なので、ダメですが。
シートの着座部分のヤレも少ないですね。ここも走行距離1万kmを裏付ける証拠だと思います。
でもシートカウルがいい感じに焼けており、個人的には好きな雰囲気ですw
そうだよなぁ。こういうことだよなぁ。
自身のバイクなら(まあレストアベースにコイツを選びませんが)、シートのガムテープの糊を落とし、黒いシーリング材で補修し、テールカウルはそのままで泣きます。
テールカウルはプラスチック(ABS樹脂かな?)ですのでこのままでも錆ませんし、赤色の補修塗料を塗布すると貧乏感がマシマシになりますから!
何れにしろ、かなり手強いことだけは間違いありません。路上復帰は遠いでしょう。
冒頭にも書きましたが、大学生がシルバーと赤のXJ750Eで走っている絵は中々シュールでカッコいいと思いますので、頑張って修理してあげたいと思います。
T君、ヤマハの旧車部品は高っかいぞぉ。請求書を見て驚け!!
そして、アルバイトに励めよ〜。
続きは後ほど。
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おはようございます。ご無沙汰しております。
3ヵ月も更新出来ておらず、すみませんでした。
BREVA750(GSR250では無いですw)の購入記事を書いていた2018年10月28日の夜にカミサンが倒れました。
救急車を呼んで(人生で初めての経験です。二度と経験したくありません。)、最寄りの救急病院に運んで頂き、集中治療室で処置を受け、一命を取り留めました。
救急車が素早く来てくれたこと、自宅至近の病院で受け入れて貰えたこと、病院の当直の先生が専門医だったこと等が功を奏したのだと思います。
それから3ヵ月入院し、この1月31日に無事退院することが出来ました。
カミサンが家にいなかった3ヵ月は長かったです。今思うに「空白の3ヵ月」でした。
二人で暮らすのが当たり前の様に思っていましたが、ほんの些細なことでそんな当たり前はあっさりと崩れてしまうことを思い知らされました。
無事に戻ってきてくれたカミサンに感謝しながら、また二人で暮らし始めました。あっ、退院に合わせて帰省してくれた坊主も一緒なので、暫くは三人暮らしですw。
この3ヵ月はバイクも車も自転車も、いぢっていません。
これからも今までの様にはバイクいぢりが出来る訳では無いと思います。従って大したネタはありませんが、ブログを再開したいと思います。
拙いブログですが、宜しければまた覗いて頂けると嬉しいです。
書きかけのBREVAの記事も完成させました。
この3ヵ月で行った唯一のバイクいぢり(付属品いぢりが正解でしょうか)です。
BREVAのシート下に入っていた工具袋が汚れていたので、洗ってみました。
洒落ているのか、センスが無いのか良く分かりませんが、赤と青の袋が左右に分かれて配置されています。純正工具と追加された工具がごちゃ混ぜになって入っています。
赤と緑の袋にして、白い縁取りにすればトリコローレになると思うのですが、そうはしなかった様ですねw。しかし、根が単純なので、何となく気に入ったことも事実です。
都合3回程洗い、何とかここまでキレイになりました。
最初はプリントの鷲(イタリア空軍の象徴であるアイクラというそうです。勿論知りませんでした。)が落ちない様に優しく洗っていましたが、一向に汚れが落ちないので、靴を洗うたわしでゴシゴシ洗いましたw。
内側も含めてかなりキレイになったので、工具を入れて、シート下に戻すのが勿体なくなりました。何か別な用途(筆入れの代わり位しか思いつきませんが)も考えてみます。
続きは後ほど。
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おはようございます。
大学時代の友人であるHから、「たまには一緒にツーリングに行こう!」と誘われました。
しかし直ぐに乗れるバイクが無いので、安易ですがもう一台調達することにしましたw。
車検のあるバイクは経費が掛かるので、お手軽に250ccにしようと思います。
ヤフオクパトロールをしているとスズキのGSR250が出品されています。しかもスズキではないカテゴリーで出品されていますね。これなら無風落札が可能かも知れません。
17インチホイールの車両を購入するのは初めてです。どんな乗り味でしょうか?
案の定他に入札するライバルも無く、無風落札することが出来ました。良かったです!
出品者が遠方でしたので、初めてBASを使って届けて貰いました。
自身で往復するよりも安価ですし、何よりラクチンでした。
ということで、GSR250をMガレージに納め、じっくりと眺めます。
どこから手を付けようかな?Hとツーリングに行くのが目的ですから、必要最低限の整備に留め、なるべく早くナンバーを取得しましょう!
エンジンは伝統のOHV縦置きVツインですね!
あれっ?GSR250ってパラレルツインぢゃなかったっけ?
くだらないボケはもういらない?はい、失礼しましたw
車は個性の強い外車が好きですが、バイクはヤマハが好きです。ですので、バイクの外車は初めて購入しました。
10年以上前ですが、一度モトグッツィに試乗したことがあります。トルクリアクションで左右のコーナーリング感覚が異なるし、乾式単板?のクラッチは扱い難いし、車体が大柄で重いし、これは私には乗れないなぁと諦めた経緯があります。
しかし、BREVA750が発売になった際に「軽量コンパクトだな。これなら私にも乗れるかも知れない!」と思いました。しかし、新車を買う財力はありませんので、いつしか存在そのものを忘れていました。
ヤフオクパトロールは欠かしませんので、BREVA750を見てしまったら欲しくなってしまい、性懲りもなく落札してしまった次第です。
グリップヒータやら増設シガーソケット(ETCのアンテナではないかと思っていたので、シガーソケットだと分かった時はがっかりしたことは内緒ですw)やら、ゴテゴテと色々なモノが付いていますが、全て撤去します!
スピードメータもタコメータも電気式で薄い(ハイトが低い)ので、横から見るとカッコ悪いですね。正面から見ると安っぽいですw。 黄矢印のとおり、スクリーンにはクラックが入っています。まあ、大勢に影響は無いので、このまま継続使用します。応力分散のため、クラックの先端に小さな穴を空けると良いのかも知れません。
取付けボルトは錆の上に黒い塗料を塗ったのでしょう。塗膜の下から錆びています。カッコ悪いですね。これも手直ししましょう!
あ〜、良くある改造パターンですね。安価でパーツ交換した感が得られるのか、最近はレバーを交換している車両が多いと思います。
安っぽくてかっこ悪いので、ノーマルに戻しましょう!
キャリパーはブレンボのキャストですね。う〜ん、これも安っぽいw。ですが、これは純正ノーマルなので、このまま継続使用します。
ブレンボはピストンシールキットが部品では出ないそうです。恐らくPL法の関係なのではないかと推測しています。参りますねぇ。
まずは全バラにして状態を把握し、適切な対処を施しましょう。
黄矢印のキャリパ取付けボルトですが、8mmと思いレンチを入れようとしますが入りません。???6mmではスカスカです。7mm(9/32インチ?)かぁ?まぢ???
そんな6角レンチは持っていません。相棒MがアストロプロダクツでKTCのレンチを買ってきてくれました。これは助かりました。持つべきものは友ですね。ありがとう!
赤と青の袋が左右に分かれて配置されています。
中を確認したところ、車載工具と後から付け足した工具が入っていました。テールカウルを持たないので、無理やりここに工具を収納したのでしょうね。メーカの親切心ということで理解しましょう!
ホイールは殆ど錆びていませんが、シャフトドライブのケースとリヤサスが塗装の下から錆びています。
あくまで推測ですが、塗装の際の下処理が悪かったのではないかと思います。
塩害や放置による錆であれば、表面から錆びると思いますが、塗膜の下からの錆ですから、下処理が悪かったので錆びてしまったということなのでしょうね。イタリアンジョブということで、仕方がないですね。
まあこの程度の錆であればそれ程問題では無いので、追々処理しましょう。まあ、後でとお化けは出たことがありませんがw。
黄矢印、赤矢印とも後付け配線が酷い状態ですね。撤去してノーマルに戻したいと思います。まあ、中古車を購入した場合、インチキ後付け配線を修正するのは車でもバイクでも「基本のき」なのでさっさと作業しましょう!
続きは後ほど。
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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
文字の無い記事がアップされてから既に2ヵ月以上が経過してしまいました。
公私共に忙しく(バイクいぢりは少しづつしていましたが)記事を更新する時間が取れなかったため、本ブログを放置してしまった次第です。失礼しました。
友人にして大先輩のMさん(相棒MのGS1000Sの元オーナ)から直接言われました。
Mさん:コース長さん、ゴソゴソ日記が全然更新されないよ!
私 :すみません。忙しくて、ごにょごにょゴニョ・・・。
Mさん:・・・(サボっていないでさっさと更新しろよ!読んでやるから!!)。
私 :・・・(が、頑張ります!)
Mさん:w
私 :w
う〜ん、会話になっていませんねぇ。
Mさんとは長い付き合いなので、以心伝心ということにしておきます。
ということで、公私ともに大きな山を越えましたので、ブログも再開したいと思います。
坊主からのリクエストがあった蕎麦屋出身のカブC70DHも直して行きます。
蕎麦屋のカブですから、愛車ではなく道具です。
恐らく掃除もメンテナンスも、無いに等しいものだったと想像しますw。
1989年式、掃除もメンテナンスも無し、走行55,000kmですが、その割には悪くない状態ではないかと思います(贔屓目でしょうか?)。
リヤフェンダーの内側が錆びています。
ですが、カブはフレームとリヤフェンダーが一体式ですから、リヤフェンダーだけ交換することは出来ません。
私には錆部分を切り落とし、錆びていない鋼板を溶接する技術もありません。まあカブですから、そこまで工数、費用を掛ける程でもないと考えます。
ということで、極力錆を落とし、防錆のために塗装することにします。
フェンダーの外側には錆がありませんので、磨き込むだけにします。
せっかくのオリジナルの塗装ですから!
黄矢印のとおり、内側の補強板が巣穴状になっています。
袋構造になっており、水や泥、埃が入りますが、抜けにくいので、錆びてしまったのではないかと思います。
水洗いし、袋構造無いにエアを通し、泥と埃を取り除きました。
錆も出来るだけ落したつもりです。
シルバー(見た目にはどう見ても白ですね)の水性塗料で塗装します。
塗料の膜厚を稼ぐため、刷毛塗りにしました。膜厚は稼げましたが、刷毛目が残っていますね。まあ真下から覗かないと見えないので、良しとしましょうw。
相棒Mがやって来ました。
M:昼飯にしようぜ〜。
私:お〜、もうそんな時間かぁ。
M:何で白なの?
私:いや、シルバーだってw(白にしか見えないけどね)
M:黒の方がいいんぢゃね?
私:そうか、黒の方が(インチキ刷毛塗り再塗装が)目立たないなぁ。
M:だろ?
私:昼飯を食べたら黒を上塗りするよ!ありがとう。
写真では分かり難いですが、ステアリングヘッドのレースには深めの打痕があります。
これではステアリングが引っ掛かり、スムーズに動きません。
ということで、これも交換します。作業は面倒ですが、部品代は安いですw
フロントフォークのアウターとアンダーブラケットが一体構造になっています。
軽圧入されているレースはどうやって外すのでしょう?
外す方向に叩くことは出来ません。カブ専用の長いプラー(そんなSSTあるのか?)が存在するのでしょうか?カブ専用ではなく、メイトにもバーディーにも使える?そういうことではないですねw。
いやいや、世界中の色々な国で走っているカブですから、そんなSSTを使わなくても簡単に外せる構造なのではないかと思い直します。
ということは答えは一つですね。軽圧入(経験に基づく思い込みですね)では無いということです。
レースはマイナスドライバーでこじると簡単に外れました。「案ずるより産むが易し」ですw。
あれ?知らないのは私だけ?
そういうことですか!
レースを取り外し、キレイに掃除をしました。
そうは見えないと思いますが、良い感じですよ。
こんな所を磨いても外観は何も変わりませんが、私は重箱の隅を突く作業は好きです。
リテーナ付きのベアリングなので、取り扱いが楽です。
外す際にボールがポロポロ落ちませんし、付ける際にボールを一つづつ並べる必要もありませんから。
あれ?リテーナ付きのベアリングはアンギュラベアリングと同意なのでしょうか?
ネットで検索してみましたが、良く分かりません。今後の課題としましょう。
色々なものを理解して行く過程は楽しいものですねw。
ステアリングがとてもスムーズに動くようになりました。気持ちが良いです!
続きは後ほど。
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おはようございます。
ウチのガレージ(もとい、相棒Mのガレージw)に生息しているバイク達ですが、ガソリンタンクが錆びて走れない車両が沢山あります。
TDR、セロー、ゴリラ、XE等です。あっ、バイクではありませんが、ミニ1000のガソリンタンクも錆びています!
面倒ですが、1台づつ地道に錆取りをして行きましょう。
その中でも一番面倒なTDR250のガソリンタンクから始めます。
ご存知のとおり、TDR250のガソリンタンクはオイルタンク一体式です。
タンクの底からは色々な接続物が出ています。
・エンジンオイル供給用ホース
・エンジンオイルレベル計配線
・ガソリンコック(ガソリン用ホース、負圧用ホース)
・給油口のブリーダーホース
・タコメータ用配線
もう、これ以上面倒な構造は無いでしょう。
それもこれもアップチャンバーにしたがためです。このアップチャンバーがTDR250のアイデンティティですが、整備性を最悪のものにしています。
カッコ良ければその他全てが犠牲になっても良いのかぁ〜〜〜。
良いんだな、きっとw。
黄矢印のとおり、タンクキャップもかなり錆びています。ここもしっかりと錆び取りをしないと、またガソリンタンクに波及するようです。
やり直しはしたくないので、ここもきっちりと錆び取りします! エアプレーン型のタンクキャップはカッコいいですが、めったに外さないため、こんなに汚れています。折角なので、ここもキレイにしたいと思います。
台所用洗剤(左後ろに置いてあるヤツ)をガソリンタンクに流し込み、洗車機のホースをタンク内に差し込み、一気に錆とガソリンと汚れを洗い落します!
水流がガソリンタンク内で完結しているので、飛び散りはありませんでした。良かった、よかった!これの飛沫を浴びたら最悪ですからね。
発砲スチロール箱に溜まっていた水を流した際、水と共に錆が流れてしまいましたが、この5倍位出て来ました。
どれだけ錆びているのか、少し不安になりました。
この日は天気が良かったので、裸足のまま日向を歩くことは出来ませんでした。
耐油性が謳われているゴムシートと多孔プレートでコックの穴を塞ぎます。
多孔プレートでしたが、既存の穴は一つも使えませんでしたw。
この部材で少なくとも2セットのフタが出来ますので、予備も含めて作っておきましょう。
こんな感じでコック穴を塞ぎました。花咲かGの使い方ページにて指定されている方法です。
念の為少量の水を注ぎ、漏れないことを確認した上で、花咲かGを投入しました。
思いの他簡単ですね。
給油口は風呂の栓とコーキング剤を使いました。
錆道楽さんのブログ記事をオマージュさせて頂きました。ありがとうございます。
正立のまま3日、逆さま(給油口の裏側の錆びを駆逐する!)にして3日、更に正立に戻して1日、もう舐められる位ピカピカになるでしょう!腹を壊すので、舐めませんがw。
所要があり、連続での週末作業が行えないため、花咲かGの排出についてはオーナの相棒Mに依頼しました。
続きは後ほど。
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おはようございます。
相棒Mが用意したYZF750SP?のキャリパではブレーキが効き過ぎて乗りにくい事が判明しましたので、ノーマルの4ポッドキャリパに戻します。
スピードメータも動かなかったので、これも直さなければなりません。
保管してあったTDR250のノーマルキャリパを引っ張り出します。
シール類は無くさないようにタイラップで括っておきました。
黄矢印のシールは左右のキャリパボディ間を繋ぐ穴部分に入るモノです。何度も書きますが、これは単体での部品設定がありませんので、再使用しなければなりません。
単体での部品設定をして頂きたいパーツの一つです。ヤマハさん、是非!
TDR250は30年以上前の車両ですから、フロントブレーキキャリパの純正ピストンキットが容易に購入出来るのはありがたいです。ヤマハさん、ありがとうございます。
ですが、1セット(2ポッド分)が7,408円します。4ポッドなので、2セット必要です。つまり、14,817円です!高いなぁ。
ブリードスクリュも必ず交換することにしています。
パッドはベスラのシンタードメタルを使います。良く効きますし、耐摩耗性も悪くないので、気に入っています。
純正パッドと比較すればローターへの攻撃性は高いと思いますが、相棒Mは複数台のバイクを持っていますし、それ程の距離を稼ぐとは思いませんので、これを選択しています。 バラして洗浄し、腐食性堆積物は除去してありますが、ヤツらはしつこいです。
この腐食性堆積物を完全に除去しないことには、ピストンシールの位置、動きに影響しますので、この作業は肝要です。4ポッドなので、かなり面倒です。
一見キレイに見えたキャリパからこれだけの腐食性堆積物が出て来ました!これでほぼ全部を除去出来たと思います。
古い車両のキャリパピストンは殆どの場合そのままでは使えません。交換が前提ですね。左側が新品です。
付いていたキャリパピストンの上部は錆でボコボコです。
ですが、これは経年変化によるものではなく、プライヤ等で無理やり引っ張った際の傷が錆びたものと思われます。まあ、人災ですね。
キャリパピストンは気持ちよく挿入することが出来ました。M7の文字(何を意味しているのでしょうか?)が全て揃うように挿入しました。意味はありませんがw。
外観はそれほどキレイになっていませんが、機能的には良い状態になったと思います。
キャリパボディ接続面、パッド摺動面等はオイルストーンでキレイに面出ししましたよ。
パッド摺動面の上側(ブレーキを掛けた際に力が掛かる側)は完全な平滑面にはなりませんでしたが(そこまで追い込むとパッドにガタが出るので)、問題無い程度に整えました。
お〜、いい感じですね。ボトムケースへの取り付けボルトはYZF750SP用を使いました。
肉抜きされており多少は軽量化されること、ノーマルのメッキボルトよりも黒の方がキャリパの黒ボルトと色が揃うこと、がその理由です。
ロータもYZF750SP用が付いていましたので、TDR250用のノーマルに戻しました。外径は同じなのですが、TDR250用の方がパッドの当たり幅が若干広めになっています。
車両購入時にはノーマルロータは付いていなかったので、XJR1300の予備ホイールに付いていたものを流用しました。同じ部品とのことらしいですね。 スピードメーターが動かなかった理由はバラして直ぐに判明しました!メータギア駆動用の突起付きプレートが入っていません。
バイクを自立させるため、ホイールを仮組みした状態だったというオチでした。
ハブを塗りに出した際には付いていたはずなのですが、戻って来た時には付いていなかったということですね。
作業を依頼してから随分と時間が経過しているので、今更部品を探して貰うのも酷でしょうね。恐らく見つからないでしょう!
本来付いていた部品なので、言う権利はあると思いますが、受け取り直後ならいざ知らず、今はそこまでは言えませんねぇ。善後策を施しましょう。
新品を購入することも出来ますが(ヤマハの部品検索サイトで確認済み)、面倒なのでXJ750Aドンガラ号から拝借しましたw。
ヤマハの場合、殆どの車両で同じモノを使い廻していますね。恐らく。
ほらピッタリw!
オイルシールの新品はちゃんと購入していました。
記憶力は随分と衰退していますので、記録を残しています。
今日のおまけ。
エンジンを再始動し、敷地内(自慢ですが、相棒の敷地は広いです。)を少し走り回った程度ですが、エキパイ部分はかなりオイリーでした。
オイルポンプのエア噛みが怖いので、混合ガスにしているためと思われます。
続きは後ほど。
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おはようございます。
先日仕事で新橋に出張する機会がありました。
思いの外仕事が早めに終了しましたので、大好きな「タミヤプラモデルファクトリー新橋店」に行ってみることにしました。
目的はこれです。
今年の4月に発売された1/12スケールのケーターハムスーパーセブンBDRですね。
さすが高額商品です、特等席である入り口正面に平積みで置いてありました!
しかし、コイツは42,984円もしますので、貧乏な私にはとても買えませんw。せめて現物を見てみたいと思っていました。
独身時代ですが、真剣にケーターハムスーパーセブン(OHVのKENTエンジン搭載車です。BDRは高嶺の花でしたから!)を購入しようと決心し、貯金していました。実際購入一歩手前まで行ったこともありましたしね。
ですが購入には至らず、「ケーターハムスーパーセブン購入資金」は後に結婚資金に化けるのですがw。
価格が価格ですから、勿論良く出来ています。ですが、やはり42,984円では手が出ませんでした。トホホ。
ケーターハムスーパーセブンの横には何故かホンダN360!なぜこの2018年にNっころ?タミヤさんは不思議な商品展開をしますね。でも素敵だなぁ。 何々、「1970年にマイナーチェンジされたNⅢ」だって?
ということはウチの親父が最初に購入したクルマと同型だなぁ(親父が購入したのは1971年でした。間違いありません。)!
しかし、ウチのN360はデラックスでした。ですから、フォグランプも付いていませんでしたし、フェンダーミラーも砲弾型ではなく、平たい四角いヤツでしたね。
親父と弟と私の3人(お袋は美容師でしたので、休みが合いませんでした)を乗せて親父の田舎に行くため、初めて高速道路に乗りました。遅いので、左側車線ばかりを走っていましたが、たまに先行するトラックを抜く時はワクワクしたことを覚えています。
ワックスを掛け過ぎて、エッジ部分は塗装下地が出ていたところもありました。当時はラッカー塗料ですから、そんなこともあったのでしょう!
親戚のにいちゃん(すでに63歳ですがw)と4人で海辺へキャンプに行ったこともありました。
今時はフィリピン製になっていますが、コイツは買いですね。
早速作って(剥げた外装も再現して?)親父の遺影に飾りましょう。きっと親父も喜ぶでしょうw。
地味ですが、「タミヤプラモデルファクトリー新橋店」では15%offで購入出来るものが多いです。ちょっと嬉しいですね。
親父〜、元気に死んでいるかい? おまけに「model magazine」をもらいましたw。
カブ(カモメでしょうか?)の制作記事が掲載されていました。
キレイに作ってあるのですが、タミヤにしてはフォルムが良くないなぁ、という第一印象です。ホイールのスポークが太いし(致命的かな)、ヘッドライト回りのスケール感がおかしい気がします。
あ〜、フジ〇模型製ですか、なるほど。納得!
ってタミヤの「model magazine」ぢゃないのかい!!
ですが、制作に手抜き無しです。
黄色矢印部分はボルトの突起をきちんと六角形に削っています。勿論シルバーで塗装していますね。リアリティアップに貢献しています。
クランクケースカバーには穴を空けて、ネジを埋め込んでいます。凄いですね。
実はもう一つ衝動買いですw。
陸軍の三式戦闘機、いわゆる「飛燕」です。
液冷エンジンを採用していますので、ノーズが細くとてもスタイリッシュだと思います。しかし、空冷エンジンと比較し、液冷エンジンが重かったためなのか、鈍重で戦闘力は低かったようです。
バイクなら多少重かろうが遅かろうが、カッコいいが一番ですが、戦闘力の低い戦闘機は頂けませんね。敵機に叩き落されてしまいます。
飛燕はN360のように思い入れで購入したのではありません。
タミヤの会長兼社長である「田宮俊作さん」の直筆サイン入りですから、買わない手はありませんね!
店員さんに伺ったところ、幾つかが会長のサイン入りで入って来たらしく、残りは2個(私が一つ購入したので、残りは1個!)だそうです。いや〜、ラッキーでした。
書画ではないので、落款では無いかも知れませんが、自社製品に署名、捺印してあるので、それは落款と言っても良いと感じました。
こちらは日本製でした。定価販売ですが、まったく問題ありませんw。
これは作りません、いや、作れませんね。永久保存決定です。
「タミヤプラモデルファクトリー新橋店」はいつ行っても楽しいです!お勧めですね。 続きは後ほど。
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おはようございます。
TDR250ですが、YPVS(曲がって動かなかったワイヤーは交換済)のタイミングを調整し、オイルポンプのエア抜きをし、混合ガソリン(焼付き防止。念の為。)を作りガソリンタンクに投入しました。
エンジンを掛けてみます。
私が掛けても良いのですが、これはオーナである相棒Mの仕事でしょうw。昼飯時に話をします。
私:メシを食べ終えたらエンジン掛けようゼ!
M:エンジン掛かるようになったの(ちょっと嬉しそうw)?
私:キックいっぱ〜つ!
キックすること3発半?でしょうか、あっさりとエンジンが掛かり、走行することが出来ました!ひとまずは良かったです。
しかし、問題山積みですw。
・アイドリングしますが、1,000〜2,500rpm位の回転上昇がもたつきます。
2,500rpmを超えれば普通に回転上昇します。
左右のキャブレタの同調が取れていないのではないかと推測します。
・コックからガソリンが漏れて(滴る位)いますw
Oリングがダメでしょうね。ヤマハだから、高価だろうなぁ。
・フロントブレーキが効きすぎ(大径ディスクプレートに6ポッドキャリパ)!
コントロール出来ませんよ、これでは。即握りコケのレベルです。
・スピードメータが不動です。
ワイヤーが動いていません。メータギアの不具合、またはワイヤー切れでしょうか?
う〜ん、一筋縄では行きませんね。
ですが、上手く整備出来ている感じもあります。
・アクセル、クラッチ等、操作系が軽いです。
・フロント、リヤ共、サスペンションの動きがしなやかです。
・シフト(リンク式ペダルのフィール悪し。シムが必要。)がスムーズです。
・液体漏れ(クーラント、エンジンオイル、ミッションオイル)無くなりました。
※全部漏れていたということですね!
・排気ガス漏れも無くなりました。
問題点を一つ一つ解決し、良いところは更に伸ばしましょう!
今となっては貴重な2st250ですからね。サーキットを走っても楽しいバイクにしたいと思います。
ガソリンコックのOリング交換が必要ですから、一度入れたガソリンを抜く必要があります。
抜いたガソリンとともにコーヒー豆が出て来ましたw。これだけあれば、デミタスカップに一杯分は抽出出来ますね!
いや〜、参った!ガソリンタンクが錆びていますね。これは看過出来る量ではありません。錆び取りをしなくては!
アストロプロダクツで購入したファイバースコープ(画面のショットを保存出来ないタイプです。)で確認したところ、左底面の錆びが酷いようです。比重の重い水がサイドスタンドで傾いた左側に集まったのでしょうか?
TDR250のガソリンタンクはエンジンオイルタンクを兼用しているので、錆び取りがし難い(エンジンオイルを全て抜かなければいけません)構造です。面倒ですねぇ。
TDRの他にも、ゴリラ、XE50改75、セロー、ミニのガソリンタンクも錆び取りをしなければなりません。錆び取り祭りですね!
酸性のRS-Rで勝負すると早めの結果が得られそうかなと思いましたが、アストロプロダクツの兄ちゃん曰く「中和が難しいので、ガソリンタンクに穴が空く可能性が高い。花咲かGを推奨する。」とのことでした。
花咲かGは購入済ですので、頑張って錆び取り祭りを開催したいと思います!
これだから旧車いぢりは止められませんね(負け惜しみですよ)!
相棒Mは結構凹んでいましたw。
エンジンが掛かったのにこれかよ!ということでしょうね。気持ちは分かりますので、頑張って錆び取りしましょう。
続きは後ほど。
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