ソフトファニシング in UK

イギリスからソフトファニシング情報をお届けします。

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ローマンブラインド

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ここ数年、イギリスで人気のローマンブラインド。 (日本やアメリカではローマンシェイドと呼ばれています。) 何と言っても生地が少量ですむし、柄物の生地がきれいに映えるし、光の調節もしやすい・・といいこと一杯。 日本のインテリアにも馴染みやすく、近頃イギリスで流行のオリエンタルスタイルのインテリアにもしっくりくるというわけです。 
ちょっと違う色でボーダーをあしらってみたり、ビーズやタッセルを裾にたらしてみたりと、ちょっと遊びを取り入れる人もいますが、基本的にはプレーンなかたちで生地の持ち味を楽しむのに適しています。

ローマンブラインドは、ただのフラットな四角いブラインドなのですが、仕立てるのは意外と難しいのです。 縫い目が少しでもずれたり生地がよれたりすると、まっすぐに上がってくれなかったりします。 カーテンもそうですが、”ただまっすぐ縫うだけだから簡単でしょ?”とよく言われます。
カーテンやブラインドを作ったことがある方はご存知だと思いますが実はこの”まっすぐ縫う”のが大変なんです! 

ところで、日本でも最近ソフトファニシングという言葉の認知度が上がってきていると思いますが、実際に自分でカーテンやブラインドを作る人は増えているのでしょうか? 市場にはどんな生地や材料が出回っているのでしょう・・?  どなたか日本のソフトファニシング事情を教えて下さい。

 

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