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小寒から明日は大寒
短歌
[ 日本の記念日 ]
2007/2/13(火) 午前 6:22
小寒について
小寒小寒(しょうかん)は二十四節気の1つ。1月5日ごろ。および、この日から大寒までの期間。黄道|太陽黄経が285度のときで、寒さが最も厳しくなる前の時期。十二月節。『暦便覧』では、「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明している。この日を「寒の入り
古語辞典
短歌
[ エッセー集 ]
2006/6/3(土) 午後 11:38
建礼門院右京大夫〓
建礼門院右京大夫集 前途への希望にあふれ、幸福の真っ只中にあった人生の花の盛りを、突如として襲った余りにも痛ましい出来事。 愛する者の死。 それを境に、急転直下。 長いあいだ育んできた将来への夢を自ら捨て、あらゆる望みを絶ち、自己の内面との対話にのみ、生活..
副作用
短歌
[ 短歌日記 ]
2006/6/2(金) 午後 9:51
お大事に
折角睡眠導入剤を飲んだのに、夜中働いている息子から返信メールがあったり 夜中まで原稿書きしている知人からのメールだったり、嬉しいけれど目が覚めます。 そこで起きだしてデパスかベンザリンを追加。朝八時に起きる時はよろめいています。 貴方のお薬はハルシオン以外
副作用
短歌
[ コトバノチカラ ]
2006/5/28(日) 午前 9:44
副作用
一昨日通院した際 処方が変わった セロクエルが加わった 前日の夜 睡眠薬をいつものとおり ベゲタミンA ロヒプノール ハルシオン 午前2時に目が覚めた そこでまた睡眠薬とコントミン ヒルナミンをのんだのがまずかった 一日ほとんどふらふら 痙攣で手は震え
懸案事項
短歌
[ いにしえに迷う だて男 建礼門院右京大夫 ]
2005/12/11(日) 午後 11:08
建礼門院右京大夫
前途への希望にあふれ、幸福の真っ只中にあった人生の花の盛りを、突如として襲った余りにも痛ましい出来事。 愛する者の死。 それを境に、急転直下。 長いあいだ育んできた将来への夢を自ら捨て、あらゆる望みを絶ち、自己の内面との対話にのみ、生活感情を限定してしまう。
わくらば
短歌
[ アベルの兄貴 ]
2005/12/11(日) 午前 5:09
自爆歌
腸詰めの信管腹に括りつけ我は自爆テロデパ地下をゆく これは姉のボーイフレンド(42歳、不動産業)が先週の日曜日の歌会に 出した短歌。 コンドームにぼくのニトロを垂らしこみ父母のいびきの底に仕掛ける これはぼくの改作。...
幻
短歌
[ いろは 伊呂波 IROHA ]
2005/7/21(木) 午後 3:12
歌物語 うつしみ六十九
海開きに寄せる戀 海開く朝の濱に雲癒えて 沸き足らふごと君をぞ寄せん 逢へぬ常故降ろす夢に培へる縁、悩める位置を稀氣去りけれ。 潮はや聲遠去りぬ我が居ん日 面寄す色ぞ空船のせて うみひらくあしたのはまにくもいえてわきたらふこときみをそよせんあへぬつねゆゑお
五月病
短歌
[ Rosso_r≪★&☆≫ ]
2005/5/11(水) 午後 11:23
五月病にキクうた
毎朝 さくら前線が上昇する 一番咲きの花を見つけて 写真に撮った 小さなさくら 花びらといっしょに飛んだ 明るい色が道をおおう 咲いたばかりの小さなハナに 冷たい雨が打ちつける 憧れた鳥も自由に飛べるわけじゃないって 舞い踊る花




