|
犬連れ「セカチュー」ロケ地めぐりの旅。最終回です。 「アジサイの丘」にて、ふと背後を見ると、展望台が・・・・ 更に見晴らし良さそう♪登ってみよう!!二人とも行くよぉ〜 チェル父さん、ちょっと腰が引けてます(笑) おぉ!!松崎の町が一望ですなぁ。素晴らしい♪ あれ??王子がいない??? 王子、どうしたんですかぁ? ほんとは、びびってるんでしょ? そこまでが、限界なんですね(笑) さて、誰もいないし、どうぞあそんでちょ。 では、いきますか・・・ うおりゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!! どおりゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!! 森の中を走りまわり、朝のいい運動になりました。 これで、今回のロケ地めぐりは終了です。まだ朔の家(土肥)、朔と亜紀が泳いだ海(下田)、 亜紀が入院した稲代病院(伊豆稲取・アスド会館)、亜紀が朔を残して行った稲代駅(伊豆長岡駅)、 最後の陸上県予選会場の富士総合運動公園、などは、次回に行ってみたいと思っています。 あの夢島は、千葉の勝山にある浮島だそうなので、いつか行ければいいなぁ・・ 最後に松崎の海で、二人を遊ばせてあげました。 さぁ、存分に遊んでいいよ〜 走って・・・・・ 走って・・・・・ ハグハグ〜 走って・・・(というか完全に二人とも飛んでますね〜) またハグハグ〜 お二人とも充分、堪能していただけましたでしょうか? 帰りに、7月にも来た恋人岬へ。8月の台風で鐘が倒れてしまったそうですが、 無事直っておりました。快晴だったので、水平線まできれいに見えました。 |
ワンコ連れお出かけ日記
[ リスト | 詳細 ]
|
犬連れ「セカチュー」ロケ地めぐりの旅。その4です。「セカチュー」を知らない方や、 興味ない方にはどうでもいい内容かもしれませんが、すいません、お付き合いくださいね。 さて、禅海寺を後にして、次のロケ地は、すぐ傍にありました。 清水屋パン店さんです。ここがロケ地というわけではなく、ここで製造販売している コロッケパンが、ドラマで使用されています。 朝7時過ぎでしたが、もうお店が開いていました。これはラッキー♪ 朔たちが昼休みに食べていた、{朔ちゃんのパン}です。 こちらのお店のパンは、どれも美味しいと評判です。いくつか朝食用に買いました。 このお店のすぐお向かいに、智世の実家「上田薬局」だった須田薬局さんがあります。 智世のお父さんに抱かれていた犬(シーズーだったかな)は、こちらのお宅のわんちゃんだそうです。 現在は、お店は閉めてしまわれたそうです。 次は、最終話、亜紀の葬儀場所として使用されたところです。 松崎造花店さんです。店頭に当時の生写真が飾ってありました。 クランクアップ時の集合写真。このときは綾瀬さん、髪を切られてたんですよね。 うっ、これらの写真、焼き増しして売ってほしい・・(無理か) うおぉぉぉぉぉ!!!!綾瀬はるかさんの、生サインだぁ〜テンション上がるぜ〜(笑) こちらは4話でスケちゃんがバイトしていた、「まごころ弁当」だった「さつまあげはやま」さん。 さて、港にいって、朝食でも食べますか・・・ 朔ちゃんのパン。美味かったっす♪今まで食べたコロッケパンでは一番かも?? BGMはもちろん「かたちあるもの」ね♪ おいしくいただいた後は、あの場所へ〜 アジサイの丘です。 撮影当時は、綺麗に咲いていましたね。 残念ながら、さすがに9月じゃ咲いてないよね・・・・ と思ったら・・・・・・・ ミラクルだぁ〜たった一輪だけまだ咲いていました。 すごい感動的〜。と浸ってるパパには関係なく、遊んでいる二人・・・(爆) ここが、あのキスシーンが撮られたところです。 亜紀が「口内炎が・・・」と言ったところ、可愛かったですね。 松崎の町を見下ろして、チェルくん。 同じく、ヴァン王子。 さぁ、だいたいのロケ地も回ったし、二人を遊ばせてやらないとね〜 その5に続く・・・・(最後です) |
|
犬連れ「セカチュー」ロケ地めぐりの旅。その3でぇ〜す。 朝5時起床。まずは散歩を兼ねて最初のロケ地に歩いて向かう。車中泊した道の駅の真裏に、神社が あり、以前来たときもここで二人を遊ばせてたのですが、実はここもロケ地だったんですねぇ。 大沢山神社です。 亜紀の病状を知り、ボウズがお百度参りをするところです。介さん、智世も集まりましたね。 次の目的地は2キロほど離れているので、車で出発。 帰一寺です。亜紀と智世が、陸上部のトレーニングで石段登りしたシーンで使われました。 朔とおじいちゃんが、骨を盗むシーンでもここが使用されました。あのお墓はセットだったそうです。 帰一寺からすぐのところに、大事なロケ場所が・・・・ この直線道路、見覚えありますねぇ・・そう亜紀の家の前です。 二人の下校時のシーンで何回もでてきましたね。 一般の方のお宅です。当時亜紀の家として、モダンな外観の家をということで、このお宅に 決まったそうです。 朔からのテープを父に捨てられたことにショックをうけ、亜紀が朔に会いに窓から抜け出すという、 シーンでも使われました。部屋内のシーンはスタジオ撮影とのことです。 亜紀の家から次のロケ地は、朔、亜紀たちの通う宮浦高等学校です。 実際は県立松崎高等学校です。一般的に公立学校は撮影などには非協力的ですが、当時の校長先生が 生徒にとって、貴重な職育になるとして許可をだしたということです。 特別編での卒業式では、教職員、生徒がエキストラ出演しています。実際に智世たちに卒業証書を 渡したのも当時の校長先生でした。 亜紀が走っていたグラウンド・・・ ドラマでの1シーン・・・ この体育館の端にベンチを置き、谷田部先生と朔が話すしーんが撮られました。 亜紀と智世が初めて会話したという水飲み場。最終話でも亜紀からの最後のメッセージテープを、 この上で智世が泣きながら聞くシーンが、思い出されます。 学校内は立ち入り禁止なので、撮影は外からです。心残りは正門前を撮り忘れたこと。残念・・ 学校の次は・・・・ 1話の冒頭、生物の先生の葬式が行われたお寺です。禅海寺といいます。 ロケ場所を探していたところ、観光協会の方の実家ということで、すぐ使用OKになったと聞いています。 入口の門の表札は、10話までは映っていませんが、最終話では禅海寺の表札がでています。 どうも住職さんが、外し忘れたようです。 ここで、あの傘掛けシーンが撮られたんだなぁ・・想像してたより狭いですね。 亜紀が生徒代表として、弔辞を述べたのがここ。 それでは、犬界を代表して、ヴァン王子、お願いいたします・・・・(笑) ここまでで、その3は終了。まだまだ続きますよ〜 次回は朔と亜紀の思い出の、あの場所が登場です。いいところでした。 |
|
犬連れ「セカチュー」ロケ地めぐりの旅。その2でございます。 「なまこ壁通り」のすぐ傍に、松崎町観光協会がありますが、そこに今回のロケ地めぐりの目玉(笑) となるものが展示されております。 ケースの中には、朔の使った学生かばん、宮浦高校標識、撮影時の写真が・・・ 当時の番宣ポスター。TBSではなく、地元キー局なのがレアかな。 そして、おおぉぉぉぉぉぉ!!!!!朔の乗っていた自転車だ〜 松本朔太郎の名前も書かれています。 観光協会のお隣は・・・・ 松本写真館。朔のおじいちゃん鎌太郎のお店です。 一般の方のお宅ですが、昔は同じく写真屋さんだったらしいです。 店内場面は、スタジオ撮影だそうです。 港方面に戻り、次のロケ地は・・・ 智世が朔に、夢島行きを断る場面で使われた、広場。実はキャンプ場です。 その広場の対岸の道も、印象的なシーンで使われました。 朔と自転車を、二人乗りしてきた亜紀が、ここが近道だからと上がった石段です。 ほとんど使用されていない石段のようで、ちょっと荒れちゃってますね。 帰って行く朔の様子を心配そうに見送る亜紀。祖父を亡くし動揺する朔は、自転車を転び号泣します。 心配して追いかけてきた亜紀が、優しく朔を抱きしめてやります。 「世界一美しいものを見た」と朔が言ったように、本当にこの亜紀ちゃんは神々しく美しかったです。 号泣する朔を、包み込むように抱きしめようとする亜紀。 この場面は、このドラマのクライマックスシーンのひとつですよね。 このへんかな?と思って撮影しましたが、まさにこの場所でした。ビンゴですね♪ 続いてのロケ地は、中心部から2,3キロ離れたところにありますが、ここもよく使われました。 田園のなかの一本道。木橋が印象的です。朔と亜紀の登下校場面、朔とおじいちゃんが自転車で 骨を盗みに行く場面、最終話のエンディングで、現代の明希と一樹と朔が、 自転車三人乗りしているところでも使われましたね。 古めかしい橋と田んぼの緑が、見事なくらいマッチしていましたね。 橋の手すりが赤く塗装されていましたが、撮影当時が思い起こされます。 この橋のすぐそばには、朔の父潤一郎が働く農協もあります。 そろそろ陽が落ちてきました。港に戻って夕日を見ます。 あの堤防からの夕日。 海に沈んでいく落陽って、海なし県に住むパパにとって、とっても印象的・・・ 一日目は、ここまで。道の駅「花の三聖苑」の温泉に入り、ここで車中泊。 その3に続きま〜す。 |
|
突然ですが、西伊豆に行ってきました。行先は松崎町。 実はパパ、柴咲コウさんのファンでして、女優としてもですが、シンガーとしての 柴咲さんが大好きなのです。先日も彼女のCDを聞いていて「かたちあるもの」を聞いていた時、 そういえばこの唄はドラマの挿入歌だったなぁ。「世界の中心で愛をさけぶ」か・・・・・ 当時リアルタイムでは見ていなかったなぁ。オリンピックもやってたし・・ 長澤まさみさんと柴咲コウさんの、映画版のセカチューはDVDで見たけど、 今ひとつピンとこなかった・・・ なので、ここまでドラマ版セカチューも見てこなかったんですけど、ちょっと興味を持ち、 とりあえず内容を確認しようと、「ようつべ」で動画チェックしてみました。 びっくりしました。こんないいドラマだったなんて。さっそく全巻レンタルで借りてきて 一気に見ました。見かけどおり(?)の涙もろいパパは、もう涙、涙・・・・ 朔太郎役の山田孝之さんや、亜紀役の綾瀬はるかさんもですが、全キャストが素晴らしい。 練られた脚本も良いし、ロケ地の港町の美しい景色もこれまた素晴らしい。 どこで撮影されたの?と確認してみると、松崎町。うそぉ〜何回も行ってるよ〜 もっともそんなこと知りもしなかったから、海岸で遊んだだけだけど・・・ これは、実際にこの目で、見てみたいなぁ。ということで、二人を連れて出発♪ やってきました♪松崎町。どこから廻ろうかな〜 出発が遅かったので、松崎町には午後3時過ぎに到着。我が家からの走行距離180キロ程。 近いようで遠いなぁ・・ 事前に調査済みのロケ地マップを見ながら、とりあえずあの港を目指します。 港に行く途中に、見覚えのある橋を発見。 「ときわ大橋」です。ドラマ中で何回も登場する橋ですね。 9話で、自転車に乗り、ウルルの空が見たいと言う亜紀からのテープを聞きながら、 橋を渡った朔が、転んで号泣するシーンで使われました。 この橋の道は、龍之介が東京の彼女に電話していたシーンでも使われましたが、 そのときの電話BOXは、セットのため、現在はありません。 とにかく松崎町は、こじんまりとまとまった港町なので、ロケ地も驚くほど近くに点在しています。 セカチューといえば、あの防波堤。松崎港に到着です。 この港では、夢島で倒れた亜紀を朔がおぶり、救急車で運ばれるシーンや、釣りをするシーン、 また1話の先生の葬式後、朔を亜紀が呼びとめたシーンなどで使われました。 堤防から赤色灯台を望む・・・(感動) ドラマでの朔と亜紀の1シーン 1話で亜紀が朔にテープで告白するシーン、最終話のラストシーンで二人が手を繋いで歩くシーン、 など印象的な場面で有名な堤防です。 17年前の映像には、右の大きな松崎プリンスホテルは、CG処理で消されていました。 こんな感じかしら? 亜紀の告白シーン 二人が語り合い、歩いた思い出の堤防で、うちの二人も記念撮影しました。 この堤防からの夕日は素晴らしいと有名で、ドラマでもたびたび登場しました。 この日は天気が良かったので、夕日が撮れそうです。あとでまた来ることにします。 港のすぐそばにある、「潮崎神社」 朔が、亜紀が白血病と知り落ち込む場面。谷田部先生に諭される場面で使われました。 亜紀や智世の陸上部がランニングしていた「なまこ壁通り」 なまこ壁とは、平瓦を貼り付け、格子型になった目地の部分を漆喰で盛り上げて塗った壁です。 松崎の町中には、こんな風情のある風景がたくさんあります。 ここまでで、その1とさせていただきます。このあと、あの朔が乗った自転車やカバンなども 登場します。しばしお待ちくださいね。 |






