オトマール・スウィトナーさん(オーストリアの指揮者)が8日、ベルリンで死去、87歳。 インスブルック生まれ。1960年に東独のドレスデン国立歌劇場(現ドイツ・ザクセン州立歌劇場)の音楽監督に就任。64年から90年までベルリン国立歌劇場で音楽監督を務めた。73年からNHK交響楽団の名誉指揮者。 名匠クレメンス・クラウスに師事。モーツァルトやブラームス、ブルックナーなどの名演で知られた。71年初来日。80年代はベルリン国立歌劇場管弦楽団などを率い、ほぼ毎年のように来日したが、90年代に体調を崩し、演奏活動から遠ざかっていた。 スイトナーさんは正統派ドイツ指揮者でしたよね。 彼もホルストシュタインさん同様N響アワーでファンになりました。 彼の指揮したモーツアルトのCDはドイツの匂いがプンプンする 大好きな演奏です。 また一人大好きな指揮者が亡くなってしまいました・・・ 心よりご冥福をお祈りいたします。
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