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年末に心が暖かくなる体験をしました。
昨年11月に沖縄・久米島に旅をしたことをブログでシリーズの記事にしました。久米島に移り住んだ友人(もとクライアントさん)に「遅くなったけれど久米島の旅の記事をやっと今日、書き終えました」と29日夜にメールをしました。
翌日彼女からの返信は、お父様の容態が急変し、久米島から郷里の岐阜に飛んで帰り、病室で手を握り「ありがとう」を言い続けているという。そうか。。。ちょうど29日、私はブログを書きながら暖かい涙がずっとこぼれてきていたのは同じ頃、涙を流し続けて感謝を伝え祈っている彼女の心に共振していたのだなあ。ほんとに心は一つだなあと実感しました。


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今までの私なら、その状況に対して自分だけで「ゆるし&祈りの言霊」=「あなたは不死の〜」を唱えていたと思います。その言葉の意味を知らない彼女に伝えることを躊躇して。。。でも、とっさに伝えていました。スピリットの彼女はすべてを知っているのですものね。私は自分の「躊躇」「意味がわからないだろう」というちっぽけな自我の判断を脇にどけた。
「あなたは不死のスピリットだ。全体にして無辜である。すべては癒され解放された」この言葉をお父様に伝えてください。「無辜の辜は何て読むんですか?」「むこ。無垢でイノセントという意味だと想ってください」。。彼女はさっそく危篤のお父様に伝えたようです。。私も彼らを身体ではなくスピリット=光として見せてほしいと聖霊にお願いしました。「生死」は自我の信念であり私はそれを選択しません。私は愛を選びなおします。。聖霊と一つになって祈りを捧げました。

「ありがとうございます。時々、意識が戻っています」「祈りの言葉を伝えたら、ありがとうよってうわ言のように言ってます」「さっき個室に移りました。私の心も楽になりました」翌日の夜遅く「お陰さまで父は山を越しました。まだわからないけれど、喘ぎながらも頑張っています。お祈りの言葉はほんとうに魂が癒される想いです。本当に有難うございました。」とのメールをいただきました。ご家族の祈りが伝わったのでしょうね。


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そして年が明け、久米島に帰った彼女は一枚の写真をブログにアップしていました。。意識が戻り安定した病室のお父様を家族が囲んでいる穏やかなショット。愛と感謝で溢れているショットでした。きっと聖霊は、無心の祈りは心を一つにする。愛につなぐ。それを体験をさせるためにお父様の肉体を通して教えてくれたんですね。ありがとうございます。

久米島の旅の記録を書くことを一ヶ月ほど放置していたのも、ずっと遅くなって彼女に連絡したのも、その日のタイミングに出会わせてくれたのも、すべては最善に導かれているんだなあ。久米島の旅の終着点が、ここに導かれるとは。みなさまにもハッピーミラクルイヤー。ミラクル=愛。それを思いださせるのは聖霊さん。私たちの心の中の聖なる愛の光。自我の恐れや狂気に満ちた思考ではなく、愛の光に変えてもらおう。闇を光で照らしてもらいましょう。今年一年がゆるしと奇跡と癒しに導かれながら天国=愛の階段をともに昇っていきましょう。

先ほど届いたnaomiさんの日記より

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   久米島イーフビーチからの朝日
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             yogi  naomi  on the big rock

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