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悪夢は9月12日(火)の夕方から始まった・・・。
不健康ながらもその日最初の食事を4時頃採った。
○玄米入ごはん ○かぼちゃの味噌汁 ○卵入り納豆 ○プロテイン200cc
○カスピ海ヨーグルト(生パイナップル入り) ○カテキン茶350cc
今思うと、納豆の前にカスピ海ヨーグルトを食べるといい、な〜んてことを聞いたことがあり、
実践したのが間違いだったように思う。カスピ海ヨーグルトってすっごく粘り気があるんで、
きっと胃の内膜を覆ってしまった上に、水分も多めに採ってしまったからではないかと・・・。
で、1時間半後ですよ、激痛と共に滝のように流れ出てしまいました(泣) ←汚くてスミマセン。。。
あんまり下痢する方ではないのですが、あまりの痛さに脂汗!!
2度、3度トイレに駆け込むうちに、『血』が混じり始めたーーーーー!!!
そして2日後の夜もやっぱり下痢して『血』が混じる(--;)
流石にこれはヤバイと思いました。
会社の同僚で当時42歳だった女性の方なんですけど、大腸ガンで亡くなってるんです。
それ以来、『大腸ガン』や『血便』にはとても敏感で、すごく身近に感じる病気になっていました。
実は1年半前に下痢した時も、『血』出たんです。
で、近くの総合病院に行ったら、
「大腸の内視鏡検査をしましょう。えーっと予約はいっぱいなので2ヵ月後ね」
はーーーっ!大腸ガンだったらどうしよう???って切羽詰まって行ったのに、2ヵ月後?
イヤなら他の病院行って!みたいなこと言われて、結局2ヶ月後に検査受けたんですけど、
「よくわかんない」が結論。
この検査受けたことある人はわかると思うんですけど、
前日、夜8時以降絶食。翌日ニフレックっていう下剤2Lを2時間かけて飲んで
腸の中をキレイにします。
ツライんですよ、これが!空腹時にまずい2Lの下剤なんて、もう2度と飲みたくないと思いました。
トイレに駆け込むこと十数回。短時間でそんなにしていたら肛門も痛くなるわけでして(泣
で、便の状態が合格ラインまでいくと、いよいよ検査になるわけです。
肛門から内視鏡を入れて・・・・初めての私は外の待合室にまで声が聞こえてしまった程、
『痛い、痛い、痛い・・・・・・・・・』と叫びっぱなし。
終わった後も放心状態でした(泣)
同じ病院に行ってもしょうがない。しかもまた2ヶ月なんて待ってられない。
11月2日に筋腫核出手術があるんだからさ。
なんなら手術するN大に行ってみようってことで15日に消化器内科を受診。
「年齢的にもガンの可能性は少ないけど、なくはない。20日に内視鏡検査しましょう。」
あ〜、やっぱり。。。またあのまずい下剤飲んで、痛い検査か・・・。
小心者の私は、ネットで『下痢・血が混じる・・・』なんて検索ばかり。
出てくるのは『大腸ガン』『直腸ガン』なんて見たくない言葉ばかりで、
食欲もなくなるし、ぼーっとする日々。
見かねたダンナさんは
「いま考えてもどうしようもないことは考えない。検査結果がでてから考えよう。」
こんなあたり前のこと、いざ自分がガンかもしれないって状況の時ってわからなくなっちゃうんですね。
検査当日の昨日、一睡もできなかったからか、朝立ち上がれず、でもなんとか病院に着いて、
2Lの下剤もクリア。内視鏡の検査も以前痛かったことを考慮して静脈麻酔でやって頂けました。
でも、『痛い、痛い!』って言ってたらしいんですけどね(^^;
朝からずっとダンナさんが付き添ってくれて、検査中も立ち合ってくれました。
結果は、身体が小さい分、腸が急角度で曲がっている部分で便通がわるく炎症を起こしている可能性が
高いとのこと。
あんなに悩んでた自分が恥ずかしい・・・。
悩みすぎってよくないですよね。
「病は気から!」
余計病気にならないように、今回の教訓です。
次は『筋腫核出手術』。
もし今回ガンだったら、できなかったと思って、
未来からやってくる赤ちゃんのためにがんばるぞっ!!
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