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レンズ型に透きとおっている
夏みかんの皮のお菓子。
小さな一切れを 口に含む。
甘みと香りが体中に広がる。
味と香りを感じる心と体を 今
恵まれていること、何に感謝すればいいのか?
地震と原発事故の恐怖をきっかけに
心が壊れてしまった友人
それまでは、味にデリケートにこだわっていた。
冷蔵庫にも、好みの物がいっぱい。なのに、
恐怖に追われるように、ほとんどなにも食べないで、
怒っている。焦ってじっとしていられない?
心にも体にもごついカバーを被せて?
一口の美味しさに感覚が開かれたら、
こわれた心も、まとまるかもしれない。
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どうしているのかなあ?
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お友達心配ですね・・・
美味しい物、綺麗な物に目をむけられるといいですね!
2011/4/20(水) 午後 0:38
そうなんです。Shiho さん。正しいとか正しくないとか、できるとかできないとか、規準で物を考えると分からなくなって、心が不安になりますよね。
美しい、美味しいというのは人それぞれでいい。自分でそう感じることが真実なので、安心できます。
落ち着いて感じる心を大事にしたいけれど、
「できる、できない」とせっつかれるのがいちばんつらい、ですね。
2011/4/20(水) 午後 1:18
味にずぼらな私でもたまにバランスを崩すときがあるのにデリケートなお友達さんは大変ですね…少しずつでも良くなっていかれるといいですね。
2011/4/21(木) 午後 10:21
こんばんは 花さま
感覚の許容量、人によっていろいろですね。
だから、情報が多くて刺激も強いこのごろは、デリケートな人に取っては大変です。とくに、天災や事故が起きると、脅しておもしろがる人が増えます。
悪意ががなくても身近にそういう人がいて、TVなどからの、いい加減な知識で大騒ぎされると響きます。
2011/4/21(木) 午後 11:28