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教えたくない
けれど、知っている人はご存知でしょう。
絲印煎餅
届いた段ボール。受け取った感じ、重さのバランスがおかしい。
下がずんと重いのに、上は軽―い !?
開けてみたら、軽いボール箱。エアパックで何重にも包まれている。
だいじなんだ! きっと。飾り気のない箱の中、新聞紙を切ったものを軽く詰めて
なかに軽い袋が入ってました。「絲印煎餅」ピンクがかった赤い文字
??と袋を開け、中の小さなお煎餅をひとつパリ! ?? もう一つ・・・!?
簡単に「美味しい」と片付けては
この小さなお煎餅に申し訳ない!
薄い色 柔らかな甘み 歯ごたえとすっと融ける軽さ
一枚いちまい違う繊細な焼き印
何の説明もなく入っていたので、友人に早速電話しました。
「そうなの。母と・・・、いといんせんべい。私も知らなくて、偶然見つけたの」
急に思いたって伊勢神宮に旅行したんだそうです。
軽いから、その分心に残るものが大きい。すてきなお土産でした。
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教えたくないといわれると、教えてと思ってしまう。天邪鬼ですねえ…(笑)それにしても上品なお菓子です。いつか機会があれば食べてみましょう。
2011/11/7(月) 午後 3:12 [ なごんちゅ ]
東江人 さま
こんばんは 「教えたくない」というのはよく考えると、みんなに知らせたいってことでした。
本当に上等なおかしです。普通のお伊勢さまのイメージとは反対。
もっとも、うちの田舎は遠州の小さな漁港で、漁師さんの伊勢参りのお土産はまっ赤な生姜糖でした。私の偏見ですね。
2011/11/7(月) 午後 5:42
教えたくない!
と言うタイトルに惹かれました。
教えたいけど、教えたくない気持ち分かります。
伊勢は、高校の修学旅行で行ったっきりです。
食べてみたくなりました。
2011/11/7(月) 午後 9:28
分かって下さって、ありがとうございます。とってぃーさま。
本当に感激的なお煎餅です。袋に半分残っているのを、もったいなくてたべられない。でも、美味しいうちに食べなくては!
ジレンマです。
2011/11/7(月) 午後 10:39
わあ、いといんせんべいだ。なんてなつかしい…。と、思った私は何を隠そう伊勢神宮のお膝元で生まれ育った人間です。家族はすでに神戸に引っ越し、私自身も海外生活。いつまた伊勢をを訪れる機会があるのやらわかりませんが、故郷と言えばやはり伊勢ですね。ふるさとは遠くにありておもうもの…。
子供のころはもっと派手なケーキやシュークリームが好きで、いといんせんべいなどあまりうれしいお菓子ではありませんでしたが、大人になった今はこの控えめなよさがいいんだなと思います。
2011/11/8(火) 午前 4:04
Peluaさん 伊勢育ちなんですか? いいですね。友人によると、本当にいいところなんですって。
「気」が違うっていうか、感激していました。
『糸印煎餅』の風格と美味しさ、そういう場所でうまれた価値なんでしょう。これが未だ現役で作られている日本、見直してしまいます。
2011/11/8(火) 午後 4:29