暇にまかせて
ググッたら 回り道して 出会った言葉です。
何していいか分からない時、ふと浮かんでくる言葉
ニシワキジュンザブロウ
西脇大先生すみません。
グーグルで検索したら
最初にヒットしたのが、アマゾンの「雑談の夜明け」
中古品らしい。エイツ! と注文。翌日に届きました。文庫本でした。
可愛いカバー、感激。
退屈だから、ちゃんと読むひまがない。
で、パラパラ拾い読み。
ニハトリ
『伊太利の夜明けにアリオストーの「オルランドー」を読む百姓の声はニハトリの声よりも黎明を告げるに適当なものであった。』
前後から、シチリアの老農夫に、イタリア語を習ったはなしらしいと想像。
ハネサクル
『イギリスではハネサクルという小花(伊太利では何というかしらない)が
窓にからみついていた。』
ハネサクルというエキゾチックな単語、気になって、パラパラと指がスムーズに進まない。
仕方ないから電子辞書と格闘数時間か? やっと見つけた!!
スイカズラでした。
はせを
『芭蕉の芸術の本質は俳道である。俳するということは冗談を言うことである』
なんだ芭蕉のことか。
でも、その先はわからない。
わからないから、おもしろいんだ!!
もちろん
ヤセガマンです。
|