|
「カワイイでしょ このスカート」
「帽子もブラウスも、スカートも風船みたいに膨らんでますね」
『湖畔』って名前がついていました。香水瓶です。
ひと目見たときに、透きとおった帽子の下に
小さな女の子の顏が覗いた。と思った。
腰に手を当てて、気どって、緊張してる。
「ガラスは液体」という
作家の感性とガラスがスパークする作品
が、たくさんならんでいました。
金の蛇口から流れ落ちる水
繊細に可憐に、少し恐い花、
空気に同化しながら翅を広げるとんぼ
茎の緑と白い艶に見とれた大根は、
なんとワイングラス
毎日、でかけては、
その世界に堪能しました。
そうだ、このブログが、その世界への
ドアになるかしら?
『大下邦弘ガラス展』
ギャラリーいわき
6月10日(日曜日)まで
電話0246−56−0264
|
全体表示
[ リスト ]





繊細でとても美しい香水瓶ですね。
香水瓶のガラス工芸は、初めて見ました。
大下邦弘さんで検索したら、このほかにも素敵なガラス工芸がたくさんありました。
色つきのガラスも、透明のガラスも、どれもすばらしいモノばかりでした。
いい物を教えてくださって、ありがとうございました。
2012/6/6(水) 午後 7:18
可愛くて思わず買ってしまいたくなる作品ですね
2012/6/7(木) 午前 6:05
おひさしぶりです〜
↑の香水瓶はアラブの国っぽいデザインにも見えますね♪
綺麗なブルーです☆
2012/6/7(木) 午前 7:45
トッティーさま 花さま Shihoさま
おはようございます。
わ!うれしい!! と声上げてしまいました。
みなさんが、大下さんの世界へのドア、ノックして下さった。
さいきん、ずっとブログを怠けがち、でした。というか、少しも面白いものが見えなかったんです。
この展覧会毎日通ってみて、面白さが大きくなって、感覚に被ってしまったカサブタが、パッとはがれたみたいです。
大下さんの作品は、見る人によって、見るときによって、楽しみ方が変わるんです。
感謝いっぱいです。
2012/6/7(木) 午前 8:35