|
このごろ即席漬けに凝っている。
塩辛いものが苦手で、出されても佃煮とか漬け物にはほとんど手を付けない。
ところが、あるブログでガラスの即席漬け器の美味しそうな記事を見つけた。
美味しそうに見えたのは、まず器だったのです。
重しもガラスで、とてもかっこいい。よく見たら中身も美味しそうでした。
注文して十日ほどで届き、それから毎日即席漬け三昧です。
なんと言っても私向きなのは、塩味が濃くなくても美味しいこと。
ただの塩揉みより、何時間か寝かすので味が練れ、うまみが増すのもうれしい。
胡瓜から始めていろいろな野菜を試してみたけれど、
今一番のお気に入りは茄子の一夜漬け、茗荷風味です。
水分の多い柔らかな茄子をさっと塩揉みして一晩漬け、刻んだ茗荷を混ぜるだけ。
茗荷を入れすぎると辛くなって失敗します。
そういえば、西脇順三郎が作品の中で、
『昔のようになすとみょうがを刻んで醤油をかけて食べてみたい』
というふうなことを書いていた。と思う。
『覆された宝石・・・』の詩人の言葉として、茄子と茗荷のモダン!
何に書いていたか、確かめようと本をひっくり返し繰ってみたが見つからない。
わたしの勘違いだったかしら。
即席漬け物器、写真ご覧になりたい方は、トラックバック先の
「つれづれ 大江」の『さっぱり』
をどうぞ。
|
ご紹介くださった上、トラバまで、ありがとうございました <(_ _)>
茗荷、実家でたくさん食べてきました。
ねりいろというか、黄みがかった白い花を探してとりました。
西脇さんの、茄子と茗荷に、しょうゆもいいですね。
2009/8/17(月) 午前 7:43
macomoさま。おはようございます。こちらこそ、ありがとうございました。朝からお騒がせして。
売っている茗荷には花はついていなくて、ついているのは食べられないイメージです。が、花の新鮮なもの食べると美味しそう。
昨日から西脇の本を繰り返し見ているのですが茄子と茗荷みつかりません。ほかの面白い言葉がいっぱい目に飛び込んで、道草ばかりなのです。
2009/8/17(月) 午前 10:24
こんにちは!即席漬け、美味しそうですね。私もあまり塩辛いものは苦手なので、簡単浅漬けが好きです。我が家では、茄子を塩で揉んで、青シソで巻いて食べます。これが食べたくて、茄子とシソを庭で育て始めました。茗荷も良いですね。今度挑戦してみたいと思います。
2009/8/17(月) 午後 1:58 [ bar*sa* ]
茄子の紫蘇巻きも美味しそうですね。茄子は香りのよいものと相性がいいから。
2009/8/17(月) 午後 2:20
今日はご訪問有難うございました。
今年の夏は異常ですねぇ。
茄子と茗荷、辛しいためにして美味しくいただきます。
子どもの頃からのご馳走です。
今後ともよろしくお願いいたします。
2009/8/17(月) 午後 8:47
狂治さま おはようございます
茄子と茗荷の辛しいため、美味しそう。南国の味でしょうか。残暑がやってきたら試してみます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
2009/8/18(火) 午前 5:09
狂治さま
お気に入りにも登録して下さり、感謝! です。
2009/8/18(火) 午前 5:12
茄子といえば回転寿司になすの寿司があるんですよそれが一夜漬けのなすたまらなく美味いです。
2009/8/18(火) 午後 7:02
お寿司に一夜漬けの茄子!アイディアですね。
茄子は、千両役者です。
2009/8/18(火) 午後 7:07
私、茗荷の色と形にはいつもうっとりしてしまうんです。特におしりのあたりのなだらかな曲線とか、うっすらと変化していく柔らかい色合いとか…。食べるのがもったいないなあと思うほどですが、刻んでお豆腐にのせたり、おみそ汁に入れたりするとこれまたとてもおいしい!日本人でよかったなあと思います。
2009/8/23(日) 午後 8:47
Pelupaさま
こちらも見て下さったんですね。
茗荷、形もかわいいですよね。私はゴマだれ冷やし中華に裂いた焼き茄子と茗荷の千切りを合わせるのが気に入っています。
2009/8/23(日) 午後 9:14