ある もの あるままに

たまたま そこに あったから? かしら

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冬のアダ花

久しぶりで、団地を降りて、下まで歩いてみました。
20年前は野原だった区画整理地区に、住宅がびっしり建って、
避難用の仮設住宅もできていました。
車の行き来も多く、アパートはどの部屋にも洗濯物が冬の陽を浴びて、
軽くはためいている。とても暖か。幸せを絵にした眺め。
 
置き去りにされていたのはハウスでした。
覆っているビニールは破れ、枯れた雑草、錆びた流し台。
私が越してきた頃は、何人もが忙しそうに働いていました。
華やかなシクラメンもいっぱい咲いていました。

今ブログを見歩いていたら、
目についた写真。シクラメンと花甘藍。
 
このブログを始めた頃、ある作家のイタリア紀行に
原種のシクラメンの話が出ていた。
小さな花が谷間の木陰に高い香気を放つという。
 
一度もちゃんと面倒も見てやってない、シクラメンが
我が家にもあります。思い出して、確かめたら、
このところの寒さで元気を取り戻したのか、葉が何枚も育ってます。

 
クリスマスからお正月の花として、品種改良され、
温度や日照管理されて、華やかに整えられたシクラメン。
中心に集まって真っ直ぐ立つ茎も、
出てきたら順番によせて整えるんだそうです。
でも、香りは全然ありません。
 
冬でも薄いひらひらの服で、可愛くオシャレして、
ケーキを主食にしている女の子みたい、シクラメンて。
 
イメージ 1
               このシクラメンの葉は一昨年のブログから
今朝は二度寝しました。
充分眠て、猫のように思い切り伸びをしておきたら
遠くに黄色の固まり、すごく明るいきれいな黄色。
流しの前の小さな窓。
「わーっ」嬉しくなりました。
 
二軒ほど先の大きないちょうです。
五時頃一度起きて、もう一度寝なおしたとき
流しの前のブラインド下ろし忘れたんだ。
 
今年は、紅葉が寂しい。
一枚ずつ赤くなっていく雑木林の山桜の葉、
知らないうちに散っていました。
きれいな赤を毎年楽しみにしているのに。
 
同じ雑木林の山柿、葉は知らない間に散った。
でも小さな実だけは、きれいな黄色です。
 
赤みがかった褐色になって道路いっぱいに散るケヤキも
汚い茶色だったし。
 
銀杏だけは季節を忘れずに思い切った黄色
ありがとう!!

イメージ 1
まだまだ お芋には・・・
イメージ 1
 
でも、確実に育ってます。
でも、なんだか変!
 
いここち悪い?
そうだよね。
 











イメージ 2
根がこんなにきれいだなんて知りませんでした。
 
でも、よく見ると、根の先は上を向いてます。
芽が上向くのは分かるけれど、なぜ?
 
初め下向きに伸びた根が、もう伸びるところが見つからないので
向き変えざるをえなかった?
   








身につまされます。
 
最近のあるブログ思い出しました。
絵画を金も資産価値でしか見ない。
「専門家の意見を聞いて、価値のある物だけを蒐集・・・」
「金は現物資産・・・」
 
絵をみてうっとり
とか、金の輝きに目をうばわれるとか
ないんでしょうね。
 
感覚、どっち向いてるんでしょうね
 
 
 
残ったピスタチオ 二つ
 
堅い殻に入った割れ目を親指で割ると黄緑色のナッツ
色も好きだけれど、あの香りと、歯ごたえ。
他のナッツにはない美味しさです。
たいてい指が疲れるだけ食べてお終い。お腹にも程よい美味しさです。 
何日かかかって、小さな一袋、ほとんど食べて、
どうしても食べられないのが残りました。割れ目が細すぎて
私の指の力では割れません。
 
そうだ。指の力、弱くなったんだ。
 
長年歩いてきた駅の階段の下り、左の靴のかかとが引っかかりました。
いつだったか、最近、同じことがあったなぁ?
一日置いて2日目、同じ階段で同じこと。
 
そうか。歩幅が狭くなったんだ。
 
台所のドアは開いてそのまま置くと自然に締まって、
ある決まった角度で止まります。
ドアをあけて、燃えるゴミを
ドアの外のポリバケツにい入れた瞬間、
ドアにお尻を押されてよろめきました。
階段を一つ落ちるところでした。恐い!
 
立っている力弱くなっているんだ。
 
十日くらいの間に経験した小さなトラブル。
地震からこっち家の中に閉じこもりがちなので
からだの老化がはっきりした? 
 
年を取るってこういうことなのね?

教えたくない!!

教えたくない 
 けれど、知っている人はご存知でしょう。
絲印煎餅
 
イメージ 1いつも美味しいものを送ってくれる友人から
届いた段ボール。受け取った感じ、重さのバランスがおかしい。
下がずんと重いのに、上は軽い !?
 
開けてみたら、軽いボール箱。エアパックで何重にも包まれている。
だいじなんだ! きっと。飾り気のない箱の中、新聞紙を切ったものを軽く詰めて
なかに軽い袋が入ってました。「絲印煎餅」ピンクがかった赤い文字

??と袋を開け、中の小さなお煎餅をひとつパリ! ?? もう一つ・・・!?
 
簡単に「美味しい」と片付けては
この小さなお煎餅に申し訳ない!
   
薄い色 柔らかな甘み 歯ごたえとすっと融ける軽さ
一枚いちまい違う繊細な焼き印
 
何の説明もなく入っていたので、友人に早速電話しました。
 「そうなの。母と・・・、いといんせんべい。私も知らなくて、偶然見つけたの」
急に思いたって伊勢神宮に旅行したんだそうです。
 
軽いから、その分心に残るものが大きい。すてきなお土産でした。

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