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写真のブログにお気に入りが多い
ブログそのものが写真を見せるようにできているからか
と思っていたけれど そうではないらしい
中でとくに気になって
何度も見てしまうのが外国に住む人のブログ
外国は空気が違うらしい
書かれている文章はどれも カメラの性能についてか
技術的な話ばかり
読んでもよく理解できない
そんなに機械の性能と技術がだいじなのかしら?
なぜ? 外国に住んでいるのかしら?
もしかこの人たちプロのカメラマンかな?
そこで ふと思ったこと
写真について語っている「言葉」とは違う「なにか」が
写真に写っている
その人をそこに住ませているのも
その「なにか」らしい
わたしが心惹かれるのも
その「なにか」なんだ
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「カワイイでしょ このスカート」
「帽子もブラウスも、スカートも風船みたいに膨らんでますね」
『湖畔』って名前がついていました。香水瓶です。
ひと目見たときに、透きとおった帽子の下に
小さな女の子の顏が覗いた。と思った。
腰に手を当てて、気どって、緊張してる。
「ガラスは液体」という
作家の感性とガラスがスパークする作品
が、たくさんならんでいました。
金の蛇口から流れ落ちる水
繊細に可憐に、少し恐い花、
空気に同化しながら翅を広げるとんぼ
茎の緑と白い艶に見とれた大根は、
なんとワイングラス
毎日、でかけては、
その世界に堪能しました。
そうだ、このブログが、その世界への
ドアになるかしら?
『大下邦弘ガラス展』
ギャラリーいわき
6月10日(日曜日)まで
電話0246−56−0264
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気がついたら芽がでていた野菜、このごろ多いんです。
2、3ヶ月前、野菜ボックスの隅で見つけた玉ねぎは、半分に切って使った残りでした。
細い芽が育ってました。
その少し前に卵一つでオムレツを作った残りの、玉ねぎ半分が
どこかにあるはずと探しても見つからなくて、じゃが玉味噌汁に
新しい玉ねぎを使ったことを思い出しました。
最近の野菜は何でも大きい!
玉ねぎだって、一人だと何にするにも大きすぎます。
お味噌汁なら玉ねぎ一個とジャガイモ一個を出汁で煮ておけば
二回に分けて使えるけれど、オムレツなら卵一個には
小さめの玉ねぎでも半分で充分です。
以前には玉ねぎをまとめて炒めておいたのですが、
保存容器の中で変な匂いがしてきて捨てたことがあって、
それ以来作り置きは止めました。
オムレツを2日続けてするほど、私は卵好きではないのです。
さて、冷蔵庫の隅で見つけた玉ねぎ半分、
台所そばの木の下に放りっぱなしの植木鉢に置きました。
何もしなくても、どこからか草がやってきて、
知らない間に雑草の薮になるんです。
その植木鉢で、細い葱坊主が伸びました。
「ア、 あの玉ねぎ!」と思ってまた数日過ぎて今朝、 写真は
「へくそ葛!ちゃんかしら? お母さんだと勘違いしてるのね」
状態の葱坊主です。
痩せているのに、肝っ玉かあさん! がんばれ!
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今朝目が醒めて、冷蔵庫開けたら食べられるものは
長ネギ、冷凍ご飯、アスパラガス、たまご・・・・。
生協の注文、計算違いと間違えとが重なったので、次の配達には間があるのに、生鮮食料品は空っぽ状態です。
ふと閃いた『ツジメシ』で見た焼き飯!
ご飯に溶いた卵をからめていためる。
よーし、これだ!
小口切りの葱をじっくり炒めて、アスパラの茎を小口切りにしてくわえ、さっと火を通して、そこに卵をからめたご飯を入れていためました。味は塩と黒こしょう。(ちなみにアスパラの穂先は、この際から夕飯にとっておきました)
わたしは『ツジメシ』のかくれたファンです。
というか、何食べようかなとおもったら開いてしまうのが『ツジメシ』です。美味しいものを自分で創って食べるアイデアとコツが満載。
チャーハンの向こうに控えているのはシャイニーアップルジュースとST.DALFOURのマーマレード。どちらも果物だけの甘みでお砂糖無添加。
全部黄金色。お気に入りです。
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境界の植え込みはお隣のサザンカ、よく茂っていて、背丈ほどの高さ。お行儀悪く下から覗くと、そこは小さな家庭菜園です。
敷地が広くて芝生がよく手入れされていて、ご主人がときどきゴルフの練習をなさっている。その北東の隅が畑です。
サザンカの茂みの下からこちらに三つ葉がたくさんやって来ました。気がついたのは越してきた3年目だったかしら? 今や、サザンカの下は立派な三つ葉畑になりました。ちょうど良い半日陰です。
「香りがいいけれど、自然のものは硬くて」と
ずっと敬遠していましたが、団地のスーパーが閉店して冷蔵庫に青物がなくなって、ふと気がつきました。
豆腐のお澄ましに、未だ開かない芽を摘んで浮かべてみました。
「いい香り、柔らか!」
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