ある もの あるままに

たまたま そこに あったから? かしら

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茄子と茗荷 なぜ?

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    このごろ即席漬けに凝っている。
    塩辛いものが苦手で、出されても佃煮とか漬け物にはほとんど手を付けない。
    ところが、あるブログでガラスの即席漬け器の美味しそうな記事を見つけた。
    美味しそうに見えたのは、まず器だったのです。
    重しもガラスで、とてもかっこいい。よく見たら中身も美味しそうでした。

    注文して十日ほどで届き、それから毎日即席漬け三昧です。
    なんと言っても私向きなのは、塩味が濃くなくても美味しいこと。
    ただの塩揉みより、何時間か寝かすので味が練れ、うまみが増すのもうれしい。

    胡瓜から始めていろいろな野菜を試してみたけれど、
    今一番のお気に入りは茄子の一夜漬け、茗荷風味です。
    水分の多い柔らかな茄子をさっと塩揉みして一晩漬け、刻んだ茗荷を混ぜるだけ。
    茗荷を入れすぎると辛くなって失敗します。

    そういえば、西脇順三郎が作品の中で、
    『昔のようになすとみょうがを刻んで醤油をかけて食べてみたい』
    というふうなことを書いていた。と思う。
    『覆された宝石・・・』の詩人の言葉として、茄子と茗荷のモダン!

    何に書いていたか、確かめようと本をひっくり返し繰ってみたが見つからない。
    わたしの勘違いだったかしら。

    即席漬け物器、写真ご覧になりたい方は、トラックバック先の
    「つれづれ 大江」の『さっぱり』
    をどうぞ。

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