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15粒ほど柴栗をもらった。
小学生が山で拾ったと言ってお母さんが友人のところに持ってきた。
それを友人が茹でてもってきてくれたのです。
柴という形容詞がぴったりのかわいい栗で、手でむいて、一粒食べるのに3分、
その手間が惜しくないくらいおいしい。
久しぶりに味わう本物の栗の味でした。
今朝一番でみたブログが、「秋の恵み」」というタイトル。
中国の果物をとりあげていました。
吉林市の大学で日本語を教えているPelupaさんが同僚の先生から貰ったという
梨とリンゴの写真。家に帰って食べてみて感想をPelupaさんは
「うわ〜何これ!めっちゃおいしい!」
酸っぱいのです。しかも甘いのですよ。
と書いています。
梨はピンポン球より一回り大きい、りんごはそれよりもう一回り大きい。
私たちが普段お店で買う果物に比べたらずいぶん小さいサイズです。
「見た目だけがやたらに立派で味のない果物に私はなれてしまった」
と気づかせてもらいました。
今日描いたぶどうは、「なのはな」さんのお店先に実ったデラウエア。
ブログのトップページの写真で見て、気になっていました。
本もののぶどうの味がするに違いない、と勝手に思い込んでいるのです。
デラウエア=種無し が常識になっているけれど、
「なのはな」さんでは自然に実るに任せた、そうです。
「なのはな」さんの ブログ http://coyacafe.exblog.jp/
Pelupaさんの ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/penlupa/29665168.html
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