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草丈20㌢にも満たないのに、小さな花をつけはじめました。
庭の片隅の雑草にも石ころにも負けないで
びっしりと生えてきた柔らかな細い葉。
未だ夏至にもならない6月半ば。
ピンクの一重の花びら、風もない。
明るい小雨に濡れています。
「え? もうコスモス?」
花好きの友人がめざとく見つけました。
「うん、原種のコスモスだから」
「そういえば、このごろピンクのコスモス少ないんだよね」
本当に原種だと思っちゃったのかな。
ネットで調べてみました。
ウイキペディアによると
コスモス(英語:Cosmos、学名:Cosmos)キク科コスモス属の総称。 種としてのオオハルシャギク Cosmos bipinnatus を指す場合もある。 アキザクラ(秋桜)とも言う。
原種については触れられていませんでした。
この草たち、3年前に飛んできた種が芽をだしたものです。
それを草刈りを頼んだシルバーセンターの方が刈りのこし、
その一本からこんなにふえたのです。
ホントに原種帰りしたのかも?
でも 周りを探しても あまり蕾は見当たりません
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2012年06月17日
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