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ありがとう サティさん
iPodの
のプレイボタンおしながら、
「あ、しまった」
と思う。けれどもう遅い。
「すぐアンプの電源切る」ことに思い至らず。
まあいいか! 私のいつものルーズさ。
洗濯機は「洗い」から「濯ぎ」に切り替わって
ドラムが回りはじめました。
部屋中が揺れるような大きな騒音です。
それでも、何も対策をしようとしない。
まあいいか!
「何でも反応が遅いんだよ、君」
狭いワンルームのドラム形洗濯機、大きな音がします。それなのに、
掃除機の音はいやで、箒でホコリをよせながら
「ん? 」
洗濯機の騒音のなかから、小さく透きとおったピアノが響いてきます。
箒を持つ手をとめると、騒音は消えて、ピアノの音だけ耳に届く。
ちょうど、エリック・サティの一曲目がはじまったところでした。
曲名は覚えないから知りません。
今、世界中にいろいろな『騒音』が鳴り響いています。
でも、意識して聴こうとしなくても、
小さくいい音だけ聞こえているのかもしれませんね。
気がつかせてくれたサティさんに感謝。
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無題
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よそよそしい澄まし顔、でも、油断禁物
無視すると、こわい。爪を隠しています。
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よーし! |
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もう50年近く前になるかしら、弟夫婦が上京したので、
我がアパートを宿として提供したことがあった。
友人のところに泊まって、次の夜帰ってみたら、
ガシャガシャ散らかっていた部屋がきれいに片付いていた。
ちょっと赤面しながら、タンスの上に目をやると、
大事な薔薇のドライフラワーが、
ない!
キッチンのくず入れに捨てられていました。
ドライフラワーという物が雑誌などに紹介されはじめたころです。
高価な薔薇を二輪、大枚叩いて買い、
大事にだいじにドライにした、
言わば私の作品だったのです。くず入れから救出、
もう一度逆さに吊るして乾かしました。
先日豪華な花束をいただいて、そのなかにあったバラ色の薔薇。
一週間以上部屋に飾って楽しみました。
しおれた葉を切り取って茎も短くして、
ガラス器に入れてやりました。冷たい水が気持ちよさそう!
冬の薔薇、いいなあ!
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猫さんの お仕事
ふん! なんだこんなもの
美味くもなけりゃあ
爪研ぎ板にも
なりゃしない!!
はい恐れ入りました。
仰せの通りです
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危ない あぶない!
と大げさに言いました。
けれど、私のような
『トンチキさん』はあまりいないでしょうね。
昨日の夕方、部屋の中で転んで、左手首を痛めたのです。
空気が乾燥してきて、床がすべり易くなっているから
気をつけなければ、と一昨日思ったところでした。
痛いのは手首なのに、左手の指に全然力が入らない。
右手で何かしても、知らないうちに左手を添えている。
痛くて、飛び上がることもあります。
腫れはよく注意してみないと分からないくらいなのに。
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