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昔、夏みかんて、とても身近な木だった。
実は酸っぱいけれど、春になって色づくと
陽の光をいっぱい浴びて輝いていた。
隣にあったダイダイの綺麗な丸い形にくらべると、
大きくて平たくてぼこぼこ。不格好。
それだから身近に思えたのかもしれない。
さて今の、私のミカンの木
芽がでて、葉が二つでたけれど、ちっとも大きくなりません。それで、
また少し目をそらしていたら、ミカンの葉らしい形になっていました。
だけど・・・縮こまってるんじゃないの? 君。
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無題
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今日は お隣のミーちゃんです
よそよそしい澄まし顔、でも、油断禁物
無視すると、こわい。爪を隠しています。
よそよそしい澄まし顔、でも、油断禁物
無視すると、こわい。爪を隠しています。
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ぼんやり目が覚めました
なんだろう? いい香り
うーんと思い切りのびをして
息をいっぱい吸う
そうだ オレンジの香り
部屋中にあふれています
はっきり目が覚めて
夏みかんの皮でプリザーブを作っていたんだ
と 思い出します
やっと平年並みの涼しさが戻ってきた昼下がりです
友人に田舎から送ってきた夏みかん
大きい 甘くない 皮がぼこぼこ 厚くて硬い
身はキャベツサラダに混ぜたら抜群のさわやかさでした
無農薬で育った皮ですから どうしよう?
すごーく美味しかった知人の手作りのオレンジピール!
それで 試しに真似をしてみたのです。
火にかけて、時間は自動で設定して、
昼寝をしてしまったんだ。
出来上がったものはあのオレンジピールとは
似ても似つかなかった仕上がり だけれど
思いがけない香りが部屋にいっぱい
よく教えてもらったら、あと幾手間もかけなければ
あのオレンジピールにはならないらしい。
でも いいや 香りだけで
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去年の秋くらいから、ネットで見るサイトが変わってきています。
始め何の気なしに覗いた地震予知のページ、よく当たってるように思いました。
そこから、だんだん広がっていって、
広観現象とか、空や生き物を観察するサイトに興味が移りました。
それで、よく見れば空だって山だって、
草や木やムシや動物達、面白くて素敵、とわかってきました。
身の回りのものも、見え方が変わってきました。
緑に囲まれて暮らしているのに、何にも見ていなかったんだ、私。
さて、3.11以後
地震予知サイトや広観現象サイトへの書き込みがグーンとふえました。
すると、
「何見てるの?」とびっくりするようなものもを目につきます。
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昨日夕方、ちょっとご無沙汰していたMさんに電話。
新聞で見た、原発事故の避難地域の犬や猫のことを話題にすると、
「うちにも、猫三匹きているよ」
となにげない口ぶり。
今は使っていない事務所に、預かっているらしい。
「わ!」ッと恥ずかしくなってこちらは、トーンダウン。
聞いてみると、避難地域に友人が多い。
避難はしたけれど、毎日通って猫の餌を置いている友人は、警戒の警察官に追い出されたが、夜中の◎時から×時までに済ますことという条件付きで、内緒で許してもらっているという。
自分の飼い犬ではないが放れた犬が心配で毎日餌を運んでいる友人は
「この台風でほっとしている」とか。
溜まり水が新しくなって、犬が水に不自由しなくなるだろうから。
Mさんのところに猫を預けにきたのは中部地方のナンバーの車、獣医さんだったそうです。
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昨日新聞を広げて目にとび込んできた文字
「ペットの野生化」
効果的な対処困難、警戒区域内の動物保護
と小さなサブタイトルが続いています。
写真もありました。
マスクを外して、片耳にかけた人と向こうの檻の中の犬。
暑さで口を開けて呼吸をしている犬は、優しく声をかけた人に、応えているようにみえます。
原発事故で避難区域なら避難するときに置いていかれたペット、家畜たちは野生化のおそれ。
獣医師の有志と動物愛護団体などのがボランティアをつのって救護活動をしている。人でも、保護する場所も資金も足りない。
読んでいて心が痛みます。
いくつかに役所に電話して、動物救護センターの連絡先がわかりました。
休日なのに、電話の向こうではいろいろな話し声が飛び交ってます。
忙しそうです。暑さの中、本当にご苦労様!!
もしも、ボランティアできそうな方ぜひ参加して下さい。
参加できないけれど、せめて餌代など資金を少しでもという方も。
連絡先は
福島県庁 食品衛生係(電話024−52−7245)内
福島県動物救護センター
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