ある もの あるままに

たまたま そこに あったから? かしら

無視なんか してませんよ

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屋根のない駐車場です。
毎日通る道の角にあって
何台もの乗用車やライトバンが
夕方には並んでいるけれど
昼間は、1台か2台。
 
昼間通ると
その車の傍になぜかいつも座布団がある。
ドアの下だったり、
時には車の下に入っていることもある。
古いけれど、ふかふかの座布団。
 
ずいぶん前から気になっていました。
 
その駐車場の隅に犬小屋があるけれど、
長い紐でつながれている犬は人懐っこくて
いつも、通りがかりの人や、
顔なじみの犬を目で追って、
時には声をかけたり(単に吠えているだけかも)
駐車スペースの外にいる。
 
ところが数日前から、朝は厚い氷が張る寒さ。
そしたら今朝は、車を風よけにして、
犬が座布団の上で丸くなっていました。

やっぱり、おまえさんの座布団だったんだ。
こちらも暖かな気分です
 
わが家の犬なら、かじって、二日でぼろぼろにするのに
おまえ、お利口なのね!!
床下収納庫をあけたら、きれいな緑色
優しい、透きとおった、黄緑
 
こんな色のもの仕舞ってたっけ?
よくみたら、タマネギの芽でした
 
蓋にぶつかって、先が曲がろうとしている
窮屈なんだ 
 
いつの間にか
伸びたんだね
 
そのまま、小さな鉢に入れてやった
一晩でずいぶん伸びました
イメージ 1

 
光に当たったので
緑も濃くなりました

秋に生協で注文して届いた
皮が白いタマネギ 小さな玉です
 
三つ一緒に置いたのに、芽を出したのは
一つだけ
 
残りの二つは
まだ目が醒めないらしい
                             
 画像入れ替えました。
未だおかしいけれど
スキャナが言うことを聞いてくれるまで
ご機嫌とらなきゃ。


これって ろうか?

 これって ろうか?

 これって 廊下?= 

 ん!? 違うでしょ 

 =これって老化?=
 はい ご名答。
 
パソコンの誤変換ばかりではない。
最近なんだか 言葉が通じないような
 
先日、ミカンが美味しくないのは
と説明したけれど、通じないみたいで、同じことを繰り返した。
「甘いのがいいみたいで、どれも甘くなったから」
「でも、いろいろありますよね。種類も増えたから」
「みんな甘いから」

三度も繰り返して、はっと思い出した人の顔。
二十年も前のこと。この団地に来て最初に親しく話すようになったSさん。

ちょうど現在の私くらいの年頃だった。
 
いい人だけれど、同じ言葉を何度も話されると、話が途切れがちになった。
「よくわかった わよ、同じ意見だから」

話を次ぎに進めたい。
なのに、止まって足踏みする。
 
「分かってもらえた」と確信が持てないのは廊下の始まり。
玄関で足踏みしている・・・。
 
いちいち、「そうですね」と意思表示しなくても・・・。

そうだ、私も、頭の回転おそくなったんだ。
配線ミスも多いかも・・・

つまり。
 

仲良しマフラー

向こうが透けて見える、薄い紬のマフラー。
二枚あって、一枚は柿渋の鉄媒染。ベージュより少し濃い茶色。

もう一枚も柿渋で染めたと聞いたけれど、何で媒染したか?
とてもいいデリケートな色です。
ずっとピンクのマフラーと思っていたけれど、
先日紫がかったグレーのジャケットの下にしたら、
くすんだオレンジ色に見えたのです。
熟した柿の色をずーっと薄めていって、
クリームを融かし込むと、こんな色になるのでは? と思った。
 
山形県で染色工房を持って活動している佐藤さんの作品。
ベージュの方は前々回の展覧会で、
ピンクの方は前回の作品展でみつけました。
 
ピンクのをみつけたとき、
「あれっ?今度の方が手触りが固い。」と感じたけれど、
最近ジャケットにあわせて、その柔らかさに驚きました。

二枚を比べると、未だベージュの方が少し柔らかいかしら?
使っているうちに色も質感も練れて柔らかくなる。
 
薄くて張りがあるのに、肌に気持ちよく沿うのです。
二枚を一緒に使うと、色の馴染みも写りも、きれいで素敵
ちょっとした、うれしい発見です。
イメージ 1

お金と木の実

うちの犬、お札に見向きもしなかった。
当たり前のことだけれど、考えてみれば
お金ってへんなものですね

最近ネットの中から拾った印象的な言葉写真
言葉はコマーシャルでした。
「節約するだけでは、なかなかお金はたまらない。」

お金って一体なんなのでしょう?
可愛い貯金箱があった。
瀬戸物でできているので硬貨をいれると、チャリンといい音がした。
友人が持っていて、いいなあと思ったけれど。
お小遣いを節約して貯めることは、自分は関係ないと思っていた。

子ども銀行というものができたのは、いつ頃だったか?
これも利用した記憶はない。

勤めた職場に郵便局のおばさんが毎月給料日に来てくれた。
給料袋の中身をそのときの気分で何枚か渡すと、それを積み立ててくれる。
ある額になると、まとめて定期にするという、きめ細かな面倒も見てくれた。
たまに、給料前に足りなくなると、預けてある貯金を担保に
お金を借りることができた。その方が得だと教えもらった。

その時代にも、節約して貯めるということは考えなかった。
給料日の次の週におばさんが持ってきてくれる通帳の数字で、
残高は分かったけれど。

収入は振込、何でもは引き落としになって、
お金というのは印刷された数字でしかなくなった。
それで今や、節約は数字の操作でしかない?
 
写真のほうは野生のリスが主人公です。
札幌の円山公園の野生のリス達。

木の実をくわえて運ぶシマリス、
嬉しそうに大きな木の実をかじっているのリスもいました。
シマリスは冬ごもりをするので、秋にはせっせと餌を巣に運びます。
大きな木の実の皮をかじって剥いて運ぶリスの真剣な表情、とても可愛い。
 
通帳に並ぶ数字、と、リスが巣に運んで貯める木の実。
数字はおなじ額でも、時が経つと値打ちが下がることがある。
値打ちが上がることは滅多にないらしい。

リスの運ぶ木の実は古くなるとまずくて食べられなくなるかな? 
でも木の実一個は、そのまま木の実一個。

人間が進歩したってことは、どういうことなのかしら?
 

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