ある もの あるままに

たまたま そこに あったから? かしら

美味しい! ごちそうさま

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炊けました 芋ご飯

お米とお芋の、
顔を見ながら炊いたんです。
 
いつも1カップだから、
白い御飯は小さな片手鍋で炊きます。
ふたはガラス。煮え立って、吹いたら弱火にして
お米が踊る、吹き溢れないように火を調節して、
お米が膨らんで、ぷくぷく泡が大きくなって
鍋の底がピリピリ小さな音を立てたら火をとめる。
微妙なところで、ちょうど良いおこげができる
けれど、タイミングが難しい。
あとは蒸れるのを待つだけ。
イメージ 1
 










芋ご飯、見ていていつもより楽しかった。
オレンジ色の安納芋がきれいだったから。
 
安納芋はねっとり、甘みもある。
塩を一つまみより少なめに加えました。
 
でんぷん質を食べ過ぎると胃腸の調子が狂うので、
美味しいけれど控えめにしましょう。
『女殺し 油地獄』
 油でべったりの料理に出会うと思わず口をついて出てくる言葉です。
自分でも聞こえないくらい小さな声なので、他人様に迷惑はけかけない。
最近はあまりないが、大抵、外のレストランで誰かと一緒のとき。
 
この言葉に出会ったのは、四十年も前かしら。
何でも良く知っていて、お料理の腕は抜群という若い友人。
最近は、おつきあいのない、お料理の本の編集者だった。
目の前にどんなお料理が並んでいたのか忘れても、
この言葉だけが、今も私の頭にしっかり住み着いている。
芝居のタイトルか? それとも? 元ネタも知らない。
 
年のせいで、油で炒める料理はいつの間にかしなくなった。
代わりに良くするのが、野菜をゆでて、最後にオイル一滴。
すぐにざるに上げる。茹でたお湯が余分な油を流してくれる。
ぜったい水に曝さない。「油と湯」の関係っておもしろい。
水ではだめなんですね。

油は主菜に合わせてサラダオイルだったり、
オリーブオイルとか、ごま油とか、時にはラー油も。
味も、塩こしょう、酢醤油、生醤油といろいろ。

 バスでも同じことをする。
レモンの絞り汁にスクワランオイル一滴。
それを、洗面器一杯のお湯に入れて、
頭から足までリンス、それからシャワー。
 
後で、バスタブのお掃除がめんどうだけれど。
ちょうどいい運動です。
 
一滴って? なんcc? 小さじ? 
さあ。
 

新米 とどきました

朝から雨です
こんな日は読書三昧のはず、でした。
パンとミルクコーヒー、ブドウ、それに読みかけの文庫本。
テーブルの前でボーッとしていると、チャイムが鳴ります。
雨の中、配達の方は重そうに段ボールを抱えていました。
 
もう何年も頂いている隣の県のお米農家の方から、小包です。
玄米が10キロ、白米が5キロ。振り込み用紙と一緒に小さなメモも。
「今年は異常気象で乳白米が多い。ご了解を・・・」という内容でした。
 
真っ白に輝くようなお米を見ては、手作りのパンも魅力半減。
お昼は「白い御飯」以外にない。
でも、11時過ぎています。お米を研いで水につけて、それから、
何にしようかと考えても、いいアイディアは出て来ません。
冷蔵庫には油揚。柔らかな梅干し・・・。もうこれで充分。
 
急炊きにしては、ふっくらと炊きあがった新米、
香りもうれしい。
油揚げはトースターでかりっと焼いて二つに切り、
庭からつんだ三つ葉をのせ、みそ汁を張る。
 
梅干しを豆皿にのせ、写真を撮るのももどかしく頬張った、ごはん。
おいしい
イメージ 1
 
昨日のお昼は有り合わせでパスタにしました。
トマト2個が冷蔵庫の中で過熟気味。

クリームチーズの残りが2センチ角。
レタスも、芯のほうが、こぶしくらい。
 
トマト、切ってみたら、種がたくさん。
種をボールに集めたら、大さじ2くらい。

パスタをゆでて、トマトソース作りながら
思いついた、ひとくちオードブル

クリームチーズは小さな賽の目に切って
レタスを敷いたプリンカップに。

トマトの種に、みじんに刻んだバジルを混ぜ、
チーズもトマトの種も冷蔵庫で冷やす。
 
チーズの上にトマトの種をかけ、
オリーブ油とバルサミコ酢を一振り。
 
パスタの生トマトソースは柔らかなオレンジ色。
バルサミコの濃い紅色が奇麗に見えます。
 
たった一口 おいしい オードブル

本物でした トマト

イメージ 1










トラックの両サイドの扉を開けていたおじさんに
「トマトありますか?」
「あるよ。・・けど、こんなのでいいかい?」

大きな草餅に目をうばわれていたので、
そちらを見もしないで、
「トマトならなんでも・・・・」

一緒に草餅を覗きこんでいた友人
「あんこがたっぷりなんだよ、これ」
 
トラックの後ろを倒してカウンターにした、その上に、
私が買ったものが並びました。
 
草餅、オクラ、モロヘイヤ、長いも、イチジク、
トマトは見ると大きなのが一つと中くらいが二つ、
小さなの一つが、穴あきのポリ袋に入っています。

大きなトマトのおかしなカッコウ! 
両手にやっと収まるくらいの大きさ、形はぼこぼこ。
 
おすすめの秋刀魚2匹も買いました。
 
「パセリないの?」
「持ってくる青物は、畑からとってきたものだけ、
今の時期パセリはないよ」
 
お店が一軒もなくなったこの団地に、週に一度くる
NPOシルバー」の車。
おじさんが4人もで、少し前から来ているらしいけれど、
昨日の朝初めて行きました。
 
ぼこぼこトマトはヘタの周りがまだ青くてガリガリ固い、
冷やさないで食べました。

大きく切ってかぶりついた。
昔のトマトの匂いが、口の中に広がります。
良く熟れて赤いところは、ほどよい歯ごたえと甘み、
ホンモノの夏の味でした。
 

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