ある もの あるままに

たまたま そこに あったから? かしら

美味しい! ごちそうさま

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このごろ凝っている というほど気を使うわけではない、
かといってハマっているほどでもないし、
マイブームというほど夢中でもない。

なぜかちょいちょいこれ。なのです。
白い物ばかりで気軽に作る手抜きの蒸し物。

用意するのは

白い抹茶茶碗
(友人がお茶会で貰ったものを、私は普段使いの鉢に転用。気軽に使えるのがいい。)

きぬこし豆腐と生湯葉 それぞれ二口分くらい
豆乳 1/3カップくらい
ネギ 白いところを8〜10センチくらい
えのき茸 適当に少し

日本酒大さじ3くらい 塩一つまみ 薄口醤油 ゆず

豆乳は水大さじ1くらい加えて、少し薄めておきます。
ネギは薄く斜め切り、えのき茸は根を落として二つに切っておきます。

茶碗に日本酒と塩をいれ、ネギとえのき茸を加えて
電子レンジ(強)で一分。
豆腐と湯葉を加えて、豆乳を注ぎ電子レンジでやはり一分ほど。
ゆずを加えて蓋をして10秒おく。これで出来上がり。

気に入った色のナプキンにのせテーブルへ。
薄口醤油を好みに合わせてかけなかけながら、レンゲを使うと食べやすい。

美味しい日本酒の冷やがシェリーグラスに一杯、あれば最高です。

蒸し物といっても舌をやけどするほど熱いのは、最近苦手。
豆腐も湯葉も温める程度で良いことが嬉しい。

電子レンジにかける時間はレンジの強さなどによって違うかもしれません。

豆乳は生協のものが濃いので、薄めていますが、薄めならそのままでも。
車で回ってくるお豆腐屋さんの湯葉、小分けして冷凍したのを自然解凍します。

白ければ良いかしらと、白菜の柔らかい葉を使ったら、失敗でした、
やはりネギのあの柔らかなとろみと甘さがないと、わたしには少し物足りない。

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このごろはあまり見ない言葉。こんなときに使ってもいいのかしら。

月曜日のお昼前「おなかすいたな、なんにしようかな」
冷蔵庫をあけてみたら、見事に空っぽ。そうだ。
火曜水曜が日用品の配達日だから、今日は一番乏しい日なんだ。
最近は先のことに心が回らなくなった(いや、ずっと若い時から?)
その場で慌てることが多い。

野菜ボックスには雪菜とエノキダケが、それも半端に残っている。
ちりめんじゃこも大さじ1くらい。
乾物の引き出しに使いかけのスパゲッティが一握り。ゆで時間は7分。
ま、いいか、これでお昼にしよう。

さっとまとめた手抜きの『逸品?』

鍋を火にかけてお湯をたっぷり沸かす。
その間に雪菜を洗って、葉をむしって軸から取る。
根元を切って軸は二切り。エノキダケも根を落として二つ切り。

湯が沸いたら多めに塩を入れ、まずスパゲッティを茹でる。

ふと、眼に入った器。焼締めの小柄な変形の鉢。
私には使いにくくて、買ってから一度も使ってない。
これ使ってみよう。で、水で濡らして拭く。
ちりめんじゃこは茶こしに入れ、鍋の湯をさっと掛けておく。

スパゲッティをゆで始めて約5分、雪菜の軸だけ入れて一息、
エノキダケ入れてもう一息、雪菜の葉をいれて一息、
スパゲッティの茹であがり。

まとめてざるにあけ、水気をきって鍋に戻す。
そこにゴマ油を一寸たっぷり、さっと混ぜる。
用意しておいた器に盛り、じゃこをトッピング。
濃い口醤油をひとたらし、ラー油も一滴。

思いついて10分と少し。
まあ、満足できるお昼でした。

雪菜は、このところ一番のお気にいり、
中国野菜のターツァイに似て、柔らかくて美味しい青菜です。

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「みつ豆って、豆がみっつ入ってるから、みつ豆なのよ」
「えっ、8っつは入ってるよ」
わたしは、友人にからかわれていると思った。でも、彼女は真面目な顔だった。
二人がそのとき何を頼んだか忘れてしまったが、友人の皮肉っぽい口調だけおぼえている。
まだ田舎から出てきたての頃だった。

何年かして勤めてから、なぜか仕事で、豆かんを買いにいかされた。
「電話で頼んであるから、○○(会社の名前)ですと言って、買ってきて」
渡されたた住所を運転手さんに見せて連れて行かれた店は、浅草寺の近くの路地にあった。

「あんたにも 、ひとつ」と、紙のカップに入った豆かんと黒みつをもらった。
「家に帰って冷やしてから、器にあけて蜜をかけて食べて」
舌触り、歯ごたえ、塩みと甘味のバランスだけは印象に残っていたが、
美味しいのか美味しくないのか、その時はわからなかった。

また少したって、母よりはちょっと若い、年上の友人と、
上野に展覧会を見に行った帰りに、小さなおそばやさんに寄った。
いかにも老舗ですという大げさが感じのないきれいな店、時刻はお昼ちょっと過ぎだった。

白い割烹着で買い物かごを下げた女の人が一人で
「ざるそばとお銚子」
と頼んで、何気ない感じでおいしそうにおちょこを口に運んで、おそばを食べ、
さっと帰っていった。

そのとき、豆かんとおそばが結びついて、豆かんがわかった、と思った。
どちらもシンプル、気取らない、無名の人が素晴らしい勘で完成した味。

そして、豆三つの意味も分かった。寒天と豆を少し、それに、ぎゅうひとか果物の欠片とか
見栄えよく飾ったみつ豆はお子様向き、といいたかったのだろう。

先日たまたま入った喫茶店のお薦めが、あんみつだった。
寒天はテングサから手作りしたと聞いて、
トッピングも餡も抜いてもらったので、特注の豆かんに出会えた。おいしかった。
偶然次の日、お気に入りのブログ「とざい・とーざい」で、豆かんを紹介していた。
それで昔のこと、思い出したのです。

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豆腐屋さんで搾ったままの豆乳を500CC、生協で配達してもらう。
寒い間は半分を鍋、残りは手作り豆腐に、それ以外の季節は全部豆腐にします。
ニガリが付いているので、お豆腐作りも手軽。ニガリの量もちょうど良く、
外し易いゼリー型を使って、柔らかめのおいしいお豆腐が楽しめます。

今の季節、日によって暑かったり寒かったり。
お豆腐も冷や奴は、もう飽きた、湯豆腐には一寸早い。で、少し遊びます。

水を注いで試したら、耐熱ガラスのプリン型四個が500CCでした。

焼き海苔一枚をちぎってお酒一さじに浸しておき、
えのき茸を長さ半分に切って出し汁と醤油で煮ます。
そこに梅干し一個を細かく刻んで混ぜる。海苔も混ぜ込みます。
えのき茸はちょっと煮詰め加減がおいしい。と私は思います。

それから、お鍋を二つ重ねて湯煎にし、内側の鍋に豆乳とニガリを入れて、
中火に掛けるとまわりがやや固まり始める。ここがタイミングです。
内側のお鍋を出して、湯煎の湯を半分ボウルに移し、プリンカップを並べ、
そこに固まりかかった豆乳をつぎ分けて、湯を戻します。

湯煎を続けること4、5分、プリン型のお豆腐が出来上がり。
(一度湯を移しておくのは、プリンカップが浮いてしまわない用心。
重いカップなら移す必要はないでしょう)

ペティナイフをプリン型に差し入れてくるりと一回しして、皿にあけ、
えのき茸をトッピング。
作り立ての温かい豆腐が秋の宵に、良くあいます。もちろんお酒にも。

手作りならではの贅沢は、熱いうちにカップごとお皿に載せ、
香りのよい醤油を一垂らし。甘くて何ともいえなお豆腐の美味しさ。

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昨日は、起き抜けに「秋」。
五感がフルに響いて、秋でした。
で、冷凍庫に隠れている(隠してあった?) 
秋を思い出しました。シャンペンのシャーベット

シャンパーニュ産でなくイタリア産のなので
正しくはシャンペンではなくスプマンテだけれど。
飲み残しを利用した手作りです。

朝からシャーベットでもないので、
ランチに貝柱のパスタを作って、デザートは
これとエスプレッソ。

と、思ったけれど、生クリームは切れている
エスプレッソはちょっと面倒。それで
手軽に冷凍餃子を焼いて、朝いれておいたコーヒー
ということになりました。

もうお昼には、秋は行方不明です。
曇り空なのに蒸し暑くすごい残暑でした。
でも、すぐ融けてしまうシャーベットが美味。

残りは絵を描くのために、ガラスの器に盛って
冷凍庫から出したり、入れたり
私もシャーベットも一汗かきました。

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