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たまたま そこに あったから? かしら

美味しい! ごちそうさま

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茄子と茗荷 なぜ?

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    このごろ即席漬けに凝っている。
    塩辛いものが苦手で、出されても佃煮とか漬け物にはほとんど手を付けない。
    ところが、あるブログでガラスの即席漬け器の美味しそうな記事を見つけた。
    美味しそうに見えたのは、まず器だったのです。
    重しもガラスで、とてもかっこいい。よく見たら中身も美味しそうでした。

    注文して十日ほどで届き、それから毎日即席漬け三昧です。
    なんと言っても私向きなのは、塩味が濃くなくても美味しいこと。
    ただの塩揉みより、何時間か寝かすので味が練れ、うまみが増すのもうれしい。

    胡瓜から始めていろいろな野菜を試してみたけれど、
    今一番のお気に入りは茄子の一夜漬け、茗荷風味です。
    水分の多い柔らかな茄子をさっと塩揉みして一晩漬け、刻んだ茗荷を混ぜるだけ。
    茗荷を入れすぎると辛くなって失敗します。

    そういえば、西脇順三郎が作品の中で、
    『昔のようになすとみょうがを刻んで醤油をかけて食べてみたい』
    というふうなことを書いていた。と思う。
    『覆された宝石・・・』の詩人の言葉として、茄子と茗荷のモダン!

    何に書いていたか、確かめようと本をひっくり返し繰ってみたが見つからない。
    わたしの勘違いだったかしら。

    即席漬け物器、写真ご覧になりたい方は、トラックバック先の
    「つれづれ 大江」の『さっぱり』
    をどうぞ。

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ジャガイモとセロリ

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やはり、おいしかった
勤めていた頃には、一週間に一度は作った料理です。
「帰ってまずこれを火に掛け、それからメインの料理を考える」
と、その頃仕事でよくお会いした方から教わった。

無水鍋が出始めていて、重宝していました。
セロリを適当な長さに切り、
とろ火にかけた鍋にオリーブ油をしいて並べる。
それからジャガイモの皮を剥き二つ割りにしてセロリの上にのせて、
オリーブ油と塩こしょうをかけ蓋をする。

これだけの簡単料理です。

セロリが煮くずれるくらいになると、ジャガイモはほくほく。
洋風ならどんなメインとも相性がよい。

仕事をやめ、ほとんどの時間を食べることに使えるので、忘れていましたよ。
きのう、近所の方が、散歩で通りかかった畑でもらったからと、
見事なジャガイモを持ってきてくれました。それで思い出したのです。
無水鍋でなく手軽なテフロンフライパン。ジャガイモは八つに切りました。

これにアメリカンコーヒーがあればお昼には、たっぷりすぎるくらい。
書棚を「美味しかった」に直さないのは、また、あさってあたりは
これでお昼かもしれない。だからです。

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       通信販売、二ヶ月に一度の<森のコーヒー>が届きました。
       入っている「コーヒーだより」がカラー印刷になって、
       コーヒーチェリー(豆にする前の、採れたてのコーヒーの実)
       の写真が載っていました。
       赤い実と黄色い実、種類によって完熟の色が違うらしい。初めて知りました。

       コーヒーとの出会いは、香りでした。
       中学生の頃、お隣に行ったら、入り口の外までいい香りがいっぱい。
       何の用事だったか覚えていません。

       小母さんが出てきて、
       「トシオが、コーヒー点てると言って火にかけたまんまなんで。」
       うっとりするほど、いい香りでした。
       後で分かったんですが多分、パーコレーターという昔はやったポットで、
       ぼこぼこ煮立てていたんですね。

       トシオさんはそのころ東京の学校を卒業して、
       家業を継ぐために帰ってきたばかりだったようです。

       大学に入って、もう本物のコーヒーを喫茶店で楽しむことを覚えたころ、
       先輩とデパートの食品売り場を歩いていました。

       先輩はガラス瓶の蓋を取って中からコーヒー豆を二粒つまむと、
       蓋を戻し、そのまま澄まして階段を上ります。

       上に出たところで、一粒を私に差し出し、残りの一粒を割る。
       ふわっと、軽いコーヒーの香りがしました。

       「禁断の香り」と感じたわけではないけれど、
       その後何ヶ月も私の机の上に
       コーヒー豆がひとつぶ、ころがっていました。

苺と西瓜

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やはり、熟していた。ブラックベリーという種類かと思うが、大粒の木苺。
浪速ノイバラの茂みと重なるように茂っていて、
バラも苺もとげが大きいので、普段は近づかない。
とげが嫌だと友人に嫌われていたバラは、ここに引っ越すときに引き取ったもの。
大輪の白い一重咲きで木を覆うほどに花をつける5月末の
ほんの十日あまりだけ、みんなにほめられる。

その花が終わって一月くらいで、木苺が実る。
これはジャムにして、一月ほど楽しめる。

遠くに住む友人が、子供を連れて夏休みに来たことがある。
ふたりで話し込んでいるところに子供が
「スイカ成ってるんだよ。しらないでしょ!」
と、飛び込んできた。
「ねえ、もう大きいよ。僕が見つけたんだよ」
と息を弾ませているので、冷蔵庫で冷やすことにした。
ゴミを捨てていたところに何かつるが伸びて、どうやら西瓜らしいと
気づいていたが、実が成っていたとは知らなかった。
メロンほどの大きさで、形はいびつ、でも切ってみたらしっかり赤かった。

「僕が見つけたスイカだよ。」と何度も繰り返して、嬉しそうだった。
大人たちも一口ずつお相伴させてもらったが、特別美味しいとは思えなかった

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今週のおむすびは 「青菜こんぶ」でした。
山形の青菜(せいさい)漬けのほのかな香りと辛み、こんぶのうまみととろみがさりげなく混ざり合って、それに海苔の香りの相乗効果。手のなかで崩れそうと見せて崩れない、びみょうな握り具合。
いつも新しいメニューを一口食べたときに感じるささやかなおどろき。きょうも大満足でした。後に控えている趣味のレッスンのためにほどよいエネルギー補給をする朝ご飯です。おなかはひとつですから、どんなにおいしそうでも、おむすびは二つまで。迷ってしまうことも多いのです。
たいていは、まずは一番シンプルな塩むすびとお味噌汁、お惣菜一品、そして、おむすびをもう一つ。メニューがよく変わって珍しい名前が並ぶので、いつも、おすすめを聞いて決めます。

駅前から乗るバス停の正面にこのお店を見つけてから、電車の時間が早すぎることが気にならなくなりました。おなかと心を整えて、元気も付けてバスが停留所に入るのが見えたらお勘定してちょうど間に合うのですから。

もしかしてご迷惑かしら、と、ブログに描くためにおにぎりの持ち帰りお願いしたら、すでにお店の名前でブログ持ってらっしゃるということでした。
その名は<おむすび空(http://blog.goo.ne.jp/fatima06nim)>
ところで、このお店には、人呼んで(そう呼ぶのはわたしだけ?)幻のコーヒーがあります。
朝、お客さんの波がひくと、店長さんは手挽きのミルでひいたコーヒーを丁寧に入れる。その時たまたまい合わせた客の前に何気なくコーヒーカップが差し出される。ほんとにおいしいんです。

冷めてもおいしいものとお願いしたおむすびはたぶん、鮭とゆかりでしょうか。
今日は暑かったし、冷蔵庫の中にはビールが冷えているし。早く早くと描いてしまったので、このおむすび、やや手抜き気味です。あまりおいしそうでなくてごめんなさい。

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